土曜は、リッチモンドに用事があり、昼食は中華で決まりと思っていたが、ちょっとひねりを加え、ペラナカン料理に。(注:リッチモンド市はバンクーバーの隣の市で来るまで20分くらい。非白人が人口の67%、中国系が人口の43%を占めるアジア人にとっては大変楽しい場所。もちろん中華が美味しい)
ペラナカンとは、中国からマレー半島へと渡ってきた中国人たちが、現地のマレー人女性と結婚して生まれたマレーと中国の混血文化であり、わたくしはペラナカン料理は世界1美味しい料理だと思っております。
料理本もたくさんもっており、これはまたの機会に紹介いたしましょう。
本当に、アジアの美味しい料理を食べると、なんでフランス料理をはじめとした西洋料理があんなに高い評価を受けているのか、首をかしげすぎて骨折っちゃうくらいです。
では、昨日いただきましたペラナカン料理。
まずは、真ん中の白いどんぶりは、ココナッツミルクとパイナップルとなんかのリキュールのカクテル、二人前っす。スパイシーな料理に最高であります。
左から、ロンダン。牛肉のカレーみたいな感じですが、とにかく柔らかい。
黄色いのはイェロージンジャーライスですが、もしやウコン(か、ターメリック?)のことかな。美味しいです。で、次がオタク。カレイみたいな魚を揚げて、スパイシーなソースが絡まっている。ペラナカン定番であります。
そして、そして、空芯菜とイカの海老ペースト炒め。最高です。

最後がココナッツミルクライス。
ああ、幸せだった。日本でも食べられるのかな、ペラナカン。オススメです。