主人公は僕だった
[2008年02月15日(金)]
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友人が国際線で観て面白かったというので、鑑賞。これって映画館で上映されたんだろうか?地味めだけど結構面白かったです。ジャンルとしてはハートフルコメディという感じでしょうか?
主人公のハロルドは税務署に勤務する独身男。几帳面な正確で、毎日を規則正しく過ごさないと気がすまない性格。朝の歯磨きではブラッシングの回数を数えたり。そんな彼の暮らしぶりが女性のナレーションで紹介されるのですが、ある日突然、そのナレーションがハロルドの耳に届くようになります。
わけがわからないハロルドは困惑しますが、どうやら聞こえてくるのは小説の文章を朗読しているような感じ。調べてみると、ある作家の小説どおりに自分が行動しているらしく、さらに、その作家は今までの作品の中で必ず主人公を殺してしまうということがわかって、さあたいへん。
ハロルドが相談にいく文学専攻の大学教授をダスティン・ホフマンが演じていて、おおっと。やっぱり映画の定番として、こういうベテラン俳優が脇を固めると映画も締まりますね。レインマンをパロディした台詞も飛び出したりといった愛嬌もあったりして。
<はみだしblog>
先日、人間ドックで検便しました。そのキットに入っていた説明書の写真を今回は紹介します。

ゆるキャラのナイスさに目を奪われがちですが、注目は上の図。便が水に沈まないように、こういう感じで採取してねという説明図です。で、早速トイレに行ったのですが、とてもじゃないけど、こんな格好はできません。ウォッシュレットの操作パネルが邪魔で!その後、私がどのように検便を無事に済ませたかはご想像におまかせします。



