東京都大田区、
JR大森駅からバスでおよそ30分。
東京モノレール昭和島駅から徒歩10分ほど。
鉄工所の密集する工業用地の一角に、
宮地鉄工所さんはあります。
宮地鉄工所。
3月12日夜。
通常の業務を終えた
夜の工場
そこに集う
人。
そして人。
こんなところに何をしに来たのかというと、
プロレス観戦です!
というわけで、宮地鉄工所さんで行われた
DDTプロレスKO-Dタッグ選手権を観戦しました。
DDTは本屋プロレスやキャンプ場プロレスなど、今まで何度もリング外で試合を行ってきましたが、今回は王者組・澤宗紀選手の「防衛戦は路上でやりたい」という希望により工場プロレスが実現したそうです。
という内容を、度々投稿させていただいているサイト・
@nifty デイリーポータルZさんの『デイリー道場』に投稿しようと思っていたのですが、肝心のプロレス写真にロクなものがなかったのでやめました。
観戦中は大興奮で「よーし、これ投稿するぞー!入選間違いなし!」くらいに思っていましたが、その興奮が伝わるようなものは一切無く、主にブレとボケにより構成された写真ばかりでした。
そもそも私がプロレスしてるわけでも何でもなく、ただ見てただけですもんね。
それを己のネタ扱いで投稿するなんて、私が間違っていました。
レスラーの皆さん、すみませんでした。
鉄工所なんて普段足を踏み入れる機会がないので、会場の雰囲気を味わうだけでもかなり楽しかったです。こんな大胆にバカバカしいことができる大人になりたいものです。
って言いつつ、私も十分大人なんですが。
子どもの頃、アラサーの自分が工場にプロレスを見に来る未来予想図なんてまったく描いていませんでした。
あ、詳細な内容をアップしているサイトもありますので、気になった方はそちらをご覧下さい。
たとえば
こちら(ExtremePartyさん、工場プロレス宮地鉄工所大会観戦記)とか。
こんなブレまくった写真ばかりです。
手前の選手(中澤マイケル選手)が薄汚れて見えるのは、300度だか600度だかで溶接した鉄を冷ますのに使う石灰をかけられたためです。試合の2時間前に使われた石灰らしく、まだ熱々だったらしいです(笑)。
参考:
DDTプロレスリング公式サイト
株式会社 宮地鉄工所