今日からようやく息子の幼稚園が再開。ふーー、やっと一息です。
今日は全然コスタリカと関係ないオリーブ油のお話を。実は、このところオリーブ油を切らしていてそろそろ買わないとなあ、などと思っていたのですが、ここコスタリカでは実はオリーブオイルは結構値が張る・・・・。というのも全部輸入品だからです。大昔はスペインの植民地だったコスタリカですがチリやアルゼンチンと違い赤道に近いせいかオリーブもぶどうもとれません。ってなわけでワインもオリーブオイルもこれ全て輸入品なので、お高いのですよー。はあ。
でもパスタやサラダにはかかせません。ってなわけでたまーに買うのですが何せ高いので旦那が渡してくれる小遣いで買うと結構厳しい。やはり、これは旦那さんと一緒のときに彼のお財布からだしてもらいたーーい。というわけで先週、息子の休みに旦那の職場に車で迎えに行ったときにJACOのスーパーで買ってもらいました。さすが観光地JACO!!外国人も多いからか品揃えが我が町オロティーナとは種類の多さが違いました。安売りスーパーだったのに、この差はなんでしょう・・・・。その中でオロティーナでは見かけたことのないメーカーのオリーブ油が。その名も「BETIS」。実は以前スペインに住んでいたことのある私は、オリーブ油はスペイン産が好み。でもイタリア産のほうがおいしいとかいう人も多いですよね。ようは、醤油と同じで食べなれた味がよいのです。キッコーマン使っている人がヤマサにすると「ん?なんかちがうぞ」と違和感を覚えるのと同じです。
しかも「BRTIS」!!!そうこれは私が住んでいたセビージャのサッカーチームの名前。お金がある新興住宅地のセビージャFCがこのところ強くて有名ですが、名門といえばやはりベティス!!
私は旧市街に住んでいたのでもちろんベティスを応援しますよー!!というわけで、お値段はどういうわけかそこにあったもので一番安くて一抹の不安を覚えたけれど、買っちゃいました。
味は・・・・うーーーん、この味ですっ!折りしも一年中オレンジを食べれるコスタリカでも今はマラゲーニャというアンダルシア原産の品種が最盛期。買ったばかりのオリーブオイルと塩とオレガノでスペイン風オレンジサラダをいただきました。・・・・・うまい。至福の時、ごちそうさまでした。