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楽しいお稽古

2007-12-22 07:06:08
お茶を飲みながら、
お菓子をつまみながら
知らない人たちと、自分の好きなものをつくる
楽しい夜。






これからクリスマスのテーブルアレンジを
つくります。

ふふ

素敵なテーブルですね。
ここは、私が住んでいる街にある小さな花やさんです。
オーガニックの花を扱っておられます。
それはそれは小さな商売なのだけど
その小さくて、かわいいこのお店に、最初見つけたときから
大好きになりました。





お店を閉めたあとに、テーブルを並べて
キャンドルを灯して、お茶やお菓子を並べてくれて
ワインもありました


10年前、日本でお花のお稽古にいっていたときも
いわゆる職人さんが集まる店で、だいたい自分の好きな花材を
冷蔵庫の中にはいっていって使っていい贅沢なことを
やっていました。

このお店もそうです。
花は好きなだけつかっていいし
好みがそれぞれちがうから
8人きていた人たち、全員、まったく違うものをつくりあげていました。

私以外の人はアマリリスをつかわれていましたが
わたしのこの夜の気分は、小さなもの。まあるいもの。

クリスマスの飾りというよりも、春を待つ、夢見てる感じの

お花畑がイメージ。

好きにやっていいわよ^^

とオーナーさん。


つくったものを丁寧にラッピングしてくれました。

笑顔の素敵なオーナーさんです。






ぜんぜん、クリスマスの飾りにみえないんですが・・・・

これ正面ではないのですが・・



お花もいいけど、こちらのグリーンの部分が
作っていて気持ちがよくて。
冬でも緑のさわやかさ。
もみの木の香り。アロマ効果が抜群の夜。


途中から、ワイン片手にフンフンフン♪

アルコールが入ると気分のらくらく。



外は氷点下で、寒かったのですが
この夜のお稽古の場所はワイワイと
暖かな夜でした。


オランダからのブログの更新は
今年はこれで終わりです。

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください。


Posted at 07:06 | オランダ | この記事の詳細

久しぶりにお花の教室

2007-12-20 06:59:06
10ヶ月ぶりに今夜、お花の教室へといきました。

こういった人に会いたかったんだ・・としみじみ。
氷点下の夜も、つくったものをダンボールに入れて
震えながら家にもどったけど、気持ちはあたたかく。

街中のそれは静かに営まれている花やさんで、
集まっていた人たちもたぶん街の人。
しばらく前に通った教室は、かなり田舎にあったので
(だから、アトリエも巨大だった・・)
ちょっと部屋の中の雰囲気についていけないことも。
つまり、田舎は見知らぬ人(外人に)にやさしいようで、実は距離がある。

今日は、そんなこともなく、気軽に参加できたので
気が楽でした。

伸び伸びとした性格のオーナーさん。
後に写真をアップしたいと思いますが、
帰りにオーナーさんが、私に
「いままでも、あなたどこかに通っていたでしょう」ときかれたので
ハイ、でも前回の教室は、ちょっとあわなくて
それと、私はディプロマ(免許)を買うようなことは
やりたくないから・・。ディプロマがあっても外側だけの
人が多すぎるような気がします・・。と言うと、
オーナーさんが同意してくれました。

無名の人なんだけど、
その無名であることに
誇りを持っているような気もしました。

そういった生き方は素敵だな・・と
感じた夜でした。




Posted at 06:59 | オランダ | この記事の詳細

今年もあと少し・・

2007-12-19 05:36:15

今年ももうすぐ終わりだな・・と思うこの頃。

この一年を振り返る時期。




一年なんてあっという間で
来年もたぶんあっという間に過ぎて
それの繰り返しで、人生は終わっていくのかな・・。


来年の目標は
ささやかだけど
毎日のお弁当の中身を充実させることと、
編み物やってみたいこと。

他にも色々とあるけれど、今、思い浮かぶのはこの二つ。

今年は旅行しまくったから
お金が貯まらない年だったけど
いままで、旅行にでる余裕がなくて
やっと好きなところに出かけていったのは
本当に良かったなと思います。

今年の夏前は、ロンドンにてMarbleさんにお会いして
その週末旅行も楽しくて、来年はMarbleさんに
オランダに来て頂く予定です。

さて、明日の夜は大好きなお花さんでの
ワークショップです。

今からわくわくしています。
Posted at 05:36 | オランダ | この記事の詳細

静かな料理

2007-12-18 05:04:26
寒い日でも、こんな素敵な調理台があれば、
外でご飯も楽しいに決まってる。




大好きな花やさんの日曜日のイベントの時に
お店の前で、暖かい食べ物が調理されていました。

こういった何気ない風景。
寒いけど、暖かい。

夕べは、レシピ本も見ないで
ビーフシチューに挑戦しました。

大量のたまねぎをいためて、マッシュルームをじっくりといためて
赤ワインとトマトピューレを大量投入。

シチュー用のお肉を袋にいれて、塩をかけて袋の上から
グーでパチパチとたたきます。
肉たたきを持っていないので、こういうときは自分の手でバチバチ
やるしかありませんもの

フンフンフン♪

想像で料理するってけっこう楽しいひと時。

コトコトと煮込む音が気持ちよくて、しばらくその音をきいていたい・・。

ずーっと昔、マディソン郡の橋を読んだとき、主人公の女性は
夫と子供たちが留守の間、一生のうちで数日しか会えなかった恋人のために
料理をこしらえます。
「静かな料理」と表現されているその料理もシチュー。

その人の恋人は肉を食べない。夫も子供たちもそれはそれは肉を
ガツガツというか、あたりまえのように食べるのに、その人は草食動物の
ような感じ。

私のシチューには、殴りに殴ったビーフが入っているから、その静かな料理
にはならないんだけど、このコトコトの音と、トマトとワインの香りが
昨日の私にはとても静かな時間で。
時にはこういった時間のすごし方も素敵ですね。


今日、お友達に出したら、絶賛してくれました。
殴りビーフシチュー
昨晩、なにを考えたか、蜂蜜いれてしまって、それが一気に味が
変わって、なんか・・おはなの味がするシチューになってしまいました。
でも一日経つと、そのお花の味がきえて、しっとりとしたシチューに
なっていたから不思議。本当に煮込み料理は味が変わります。

週末はお友達とケーキ作りをしました。
卵をふわふわに泡だてることをやったのは初めてだったらしく
その卵の泡の美しさとなんともやわらかい卵の泡の香りに
友人は「泡の中にはいりたいなあ」となんともかわいらしい
ことを口にしながら卵をかき混ぜていました。

ふわふわのスポンジケーキがオーブンの中で膨らんで
きたときに、30歳を余裕で過ぎている私たち二人は
きゃーきゃー、いいながら、オーブンを覗き込んでいました。

静かな料理
あたたかな卵の香りのやさしさ。

癒される時間や場所って案外近くにあるものなんですよね。





Posted at 05:04 | オランダ | この記事の詳細

従兄弟の結婚

2007-12-15 19:30:35
 昨日、実家へと電話をすると、出た母の声が明るくて、
なにか、あったのかな、と思うと、
大阪にいる私の従兄弟が結婚するらしいと興奮した声で
話してきました。

その従兄弟というのは、40歳すぎて独身。
数年前の祖母のお葬式の際にあらわれたときも
さえない風貌で、実は親戚の誰もが彼だと気がつかなかったほど
老けていたそうな。


おばさんは明るい人で、でも息子が一人でいることを
やはりさびしいとおもわれていたのか、
年のせいもあって最近は体調が悪く、暗い話ばかりの
ようだったのですが、
何を思ったのか、母が今年の春に、お雛様の人形を作って
おばさんに贈ったらしいのです。
女の子がいない、その家にお雛様?なのですが
「まあ、お雛様、これで女の人がきてくれるといいわね」と
そういう会話をしていたそうなんですが、その年の暮れに
本当にその家に女の人が現れて(つまりお嫁さん)

あまりの嬉しさに、お雛様効果?か、おばさんから電話が
あったそうです。

「いまねえ、来年の干支、ねずみ作ってるからね」

すでに40匹以上のねずみを縫い上げたらしい母に
来年の縁起担ぎというか、なんせ、お雛様効果があったことに
さらに縫い物パワーが燃え上がるというか
恐ろしい勢いを電話で感じた私でした・・にげろーーー

来年はこのねずみを持って、さああんたもお嫁にいって!

は〜、早くあきらめて頂戴、お母さん・・・。

でも、よかった。
従兄弟の結婚が決まって。
なにより、おばさんが幸せそうだから。

あっ、大変。速報。佐世保で銃乱射。ということで
電話切られてしまいましたが・・・。

師走はなにかと忙しい。そして凶悪なことも起きる月。


Posted at 19:30 | 日本 | この記事の詳細

静かなクリスマス

2007-12-15 07:43:47
この街にもう何年も住んでいるのに
知らない路地は多くて
この通りに古い修道院跡があることもしらず。

よく行くフェアトレードショップでみかけた一枚の紙。

クリスマスの飾りをしている、修道院が近くにあることを
知り、散歩がてら、そちらの方向をあるいてみました。

歩くこと、10分くらいで、もと修道院へ到着。

あいかわらず、知らないことはおおいものだなあと
思いながら玄関のベルを鳴らすと、ドアがあいていて
建物にはいってみると
それは、本当にひっそりとクリスマスを祝う人たちのための
空間で。



世界各国のクリスマスの装飾。つまりイエス誕生をあらわすオブジェ
が飾られていました。


こちらは二階の屋根の上に飾ってあった天使。





屋根裏のような部屋に、現在も使われているとおもわれる
お祈りするためのお部屋なのでしょう。
それはひっそりと存在して、なんとなく隠されたものをみたような
感覚・・・。



いろいろな飾りがあって、
ふと外の屋根にでれるドアを発見。
そのドアノブはいままで何人もの市民によって開けられてきたと
書かれていて、不思議な気持ちになりました。




あいかわらず、ふらついて
いろんなものに出会うのですが
この日は、静かなクリスマスのお祝いのような

それは日本のようなクリスマスでなくて

なんといいますか

子供のころによんだベットタイムストーリーにでてくるような
クリスチャンの静かなクリスマスを垣間見た午後。


鳩が休憩していました。



静かな空間で、一人あるいていると、あるご老人が声をかけて
くださり、よかったら説明しますよ、とのこと。

時間があまりありませんので・・とお断りすると

またいらっしゃい、と
いってくださいました。

この静けさが、とても気持ちがよくて
その清らな空間に、出会えた午後。
ありがたいなあ。

散歩はやめられません。


Posted at 07:43 | オランダ | この記事の詳細

もうすぐクリスマス

2007-12-13 05:19:26
もうすぐクリスマスですね。


今日はわたしが一番好きなお花やさんの写真を並べます。



静かで、ぎらぎらしていなくて、地域になじんだお花さん。

オーガニックの花をあつかっていて、いわゆる流行のスタイルには
のってはおられないけど、そのスタイルは私にはとても美しくみえて。

このお店でお花を包んでもらうと、本当にいつも素敵で
嬉しくなります。


ホッとするなにか。







10年前の私は、日本でフラワーアレンジのお稽古にいっていましたが
飾ることを最優先に考えていたと思います。

ずいぶんと馬鹿な感覚だったと思います。

そして、現在のフラワーアレンジメントの世界が、とても下品にみえること
もあります。
私が変わったのか、10年前に飾ることが好きだった私は、今はもう
いません。

そのままの美しさを受け入れる、それがいかに難しかったか。






先日、このお店を訪ねたときに
来週の夜、クリスマスの飾りを作るワークショップがあることを
知りました。
その場ですぐに申し込みました。

12月、自分へのプレゼントは
来週のワークショップの費用です。






今年のいわゆる流行を追う花業界は、ブラックを主につかわれて
いるようですが、この店はそーんなものは見当たりませんでした。

ホッとする色。

そして、ご近所の方がもみの木を買いにこられて立ち話。






オーナーさんは、スピリチュアル系の方のようで
そのお顔は、いわゆる「デザインの世界」の人でなくて
美しい人。
その人の手で束ねられた花は、美しいですよね。

来週のワークショップが楽しみです。
Posted at 05:19 | オランダ | この記事の詳細

旅の終わりに

2007-12-12 06:02:11

リスボン市内のカステラやさん兼カフェの上にお部屋をかりて
過ごした4日間。


おなかすくと、下にはおいしそうなケーキやランチが用意されていて
すっかり常連さん気分で過ごしました。




日本のすこし昔のケーキやの味がなんとなく残る
おしゃれすぎない味のような。
洗練されすぎたお菓子に、すこし疲れを感じていた私には
パクパクと進む味。




けして上質の材料が、有名なパティシエが作ったお菓子が
最高のものではなくて、私にとっては心が落ち着くお菓子が
一番だ・・。と思った旅行中での食事の時間。

この日、日本からお菓子関係の取材旅行にこられていた
方がおられて、お店のオーナーのトモコさんにそのことを
きくと、以外な方のお名前が登場。

その方は、わたしがとても尊敬する方で
けして甘いことはいわれないけど、仕事はすばらしい方で
お忙しいのに、時折、メールを下さって
人のやさしさとは、ベタベタすることじゃない。

一番キツイときに、声をかけてくださるこの方のお名前を
初めてお会いしたトモコさんから伺うとは、びっくりしました。

世の中の狭さを感じました。

いや、狭さというよりも、見えぬなにか。

誰かを通じて伝わってくるメッセージに

感激した・・のかもしれません。

そして、ロカ岬で通りすがりの人に声をかけられて
私は今抱えている問題から逃げてはいけないし
忘れていることを思い出す時間となりました。



おいしかったな、どんぶり。



お店でも、従業員の方が、面白くて、席が混むからお昼の時間に
テーブルを空けてくださっていたり、オランダにもどる午後、カステラを
注文分包んでくださっていて、金平糖やお店のおいしいメロンパンを
買い込み、またリスボンにきたいな・・と思った最後の日。

最終日、すごい雨がふって湿気もひどくて、これがまさに雨期の
リスボンなのだろうな・・と思いました。
信じられないほどの青空で美しい風景に感激した次の日、
雨音で目が覚めて、「昨日の天気はなんだったんだ」と不思議に
なりました。

空港までタクシーでいくことにして、最後、カフェでカフェオーレを
飲み、お店の気さくなポルトガル人の従業員さんにタクシーを
お願いすると、店の前の通りで空車があったら、止めてあげる、と
雨の中、彼女は傘をさして、お店の前に立ってくれました。

どんどんと雨がひどくなってきて、それはまさに日本の梅雨の
ようで。

タクシーが止まって、従業員さんにお別れをいうと

Please come back は日本語で何?といわれたから
「また来てね」です。というと、

マタキテネ

と言って送り出してくれました。


タクシーの中もすごい雨音が聞こえて、車から見える風景も雨。

水を貯めていたバケツをひっくりかえしたような激しい雨に
びっくりしたのですが、空港につくころは雨があがっていて

タクシーを降りて空港へ。

いいところだったな・・と

そればかりが頭にあって。

いつかまた来たい。と思いました。

買って帰ったカステラは5日目くらいがとてもおいしくて
そのとき、わたしの心は疲れていて、朝からカステラを
口にいれると、なんとなく、やはり仕事にいったほうが
いいな・・と思ったのです。

慣れ親しんだ田舎の味のお菓子を
リスボンで再現されたものを
今度はオランダで食べて、なんとなく元気を
もらえたことに、感謝。
Posted at 06:02 | 旅行 | この記事の詳細

偶然

2007-12-11 07:28:23
ロカ岬の反対側の崖から登ってきた虎さんに話しかけられて
びっくりした午後。



この岬にいくと、記念にユーラシア大陸最西端にきた証明書がもらえる
のだけど、その景色を見ただけで、もうそんな紙切れに持っている価値が
わからなかった私は虎さんに「わたしは証明書いらないなあ」というと
虎さんも、別に僕もいらないですね・・と。

ここに名前残してどうすんだろ・・あはは〜と。


結局、虎さんも私もリスボンに戻るということで、リスボンまで一緒に
帰り、お互い一人旅、一人じゃレストランに入りつらいから、軽く夕食でも
食べましょう!ということになり、それならば、まず、駅前に売っていた
焼き栗、はんぶんこ、しましょう。これも一袋が大きすぎて買いきれなかった
けど、半分なら食べれるかも。

ということで、駅前で焼き栗買って、それを前菜に食べながら歩いて
魚のレストランへ行きました。

虎さんは、スペイン語を勉強されていたらしく、スペイン語で
話されていたようですが、やはりメニューはわからない。

地球の歩き方見ましょう・・とメニューのページをみて
適当に頼んだ焼いた魚、パエリアだと思って頼んだら雑炊のようなもの。

なにをお話したか、よく覚えていないのだけど
旅行って不思議ですね。

食後にデザート食べながら、今回の旅の前はどこに旅行に
いったのかを聞きました。

虎さん「カンクーンにいってましたよ」と。

えええーーーー、カンクーンにいったってことはマヤ遺跡いかれましたか?
と大興奮状態、いや、瞬間湯沸かし器になった私。

えと、マヤ遺跡ってどれだったっけ?とあれや、これやと思い出す寅さん。

以前、世界遺産の番組で見ました!
あのね、遺跡の近くには、塀があって、その塀にはね、首をはねられた
人間の頭をおいていたらしいし、

雨が降らないときには、生贄として若い娘を池に沈めていたんです。
そして、マヤ暦はまもなく終了です。

なぜか、私の記憶というのは、美しいものよりも残酷な話のほうが
先行して、虎さんも、うっ・・・とこられていたようだけど、
「ああ、その首の置かれていた塀、みました」と携帯の写真を
ずっと探してくれて、「あっ、あったーーーー」とでてきた
写真は、まさにマヤ遺跡。


昼間、ロカ岬で「行きたい所いっちゃったなあ・・」と気が抜けた
のだけど、私はね、実はマヤ遺跡もいつかみたいんだよ。

忘れてた・・・まいったな。

やはり、虎さんは神様からのメッセンジャーだったとしか
思えない。
大事なこと、忘れていたマヤ遺跡のこと、急に言われて
あれ?と思ったもの。

お別れするときに、「たぶんバックパッカーの聖地、つまり
世界各国のユースホステルなどにいくと、こういった情報
が得られるんでしょうね」と、お互い、まったく知らなくて、
偶然、崖で話しかけて、帰りに魚を一緒に食べて、
ほじゃー、さよならー。続けてよい旅を!と爽やかに
さよならした日。

マヤ遺跡はたぶん、しばらくはいけないとは思うのだけど
人生の後半の楽しみにとっておこうと思います。



Posted at 07:28 | 旅行 | この記事の詳細

終わりじゃない・・

2007-12-10 00:28:17


それは圧巻される美しさ。

地の終わり、海の始まりに沈む太陽の光。




信じられないほどの美しさで、それは予想を超えていて。



帰りのバスの時間のこともすっかり忘れていました。


太陽の沈む方向は、アメリカ。
知らぬ国にいってしまう太陽に、また知らぬ誰かの新しい一日を
照らす太陽・・。


偶然の重なり合った美しさ、また、偶然に出会った人に
掛けられた一言に、神様の存在を感じた午後。

なるようにしかならない・・。すべては神様が決めておられる。





シドニー在住のAllieさんが、来年、ポルトガル宣言をされました。

Allieさん、ロカ岬は行ってください。


地の終わり・・

でも、なんでもなんでもやり直せることって実は多いのかも。

ここは地の終わりだけど、終わらない何かは沢山ある。
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