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宿

2007-09-28 03:37:16

ラブリーな宿でした。

お庭ですてきなあさごはん。夏はお庭で朝食のようですが
それ以外はこちらのキッチンのある大テーブルでお食事の
ようです。


小物のひとつ、ひとつが、きゅーーーん

この計り、素敵ですねえ。



ああ、理想のキッチン。
大きなオーブン付き。


部屋はちいさくてもいいんだ。
いつか、家を持ったら、テーブルとオーブンは大きいのを
買いたいなあ・・としばし、人の家で夢心地・・・。



で、お部屋なんですが
二泊の予約で、最初は二泊とも同じ部屋の予定が
予約ミスで、一晩ずつ違う部屋に泊まることになりました。

で、最初の日がこちら。




しぶい色味のベットに、なんとジェットバスつき。

となりには小部屋があって、机とソファーとクローゼットがありました。
小さな小さな小さなスイートルームですね・・。



で、二泊目がこちらのラブリーな天蓋つきベット。



で、こうやってベットだけみると普通なのですが、



こちらをご覧ください。


ベットの右脇に白いものがみえますねえ。

これ、お風呂です。

クラシックなお風呂。

前の晩のお部屋のジェットバスも実はドアがなくて、
そしてこの部屋は、本気で仕切りがなかった・・・

裸族で過ごすにはとてもよき部屋ですが、
お友達同士での宿泊には、ちと厳しいですな・・・

裸のおつきあいできる相手か、もしくは一人で泊まるかの
お部屋です。。

それにしても、おもしろいお宿でした・・。
朝食はみんなで。
お部屋は裸族OK

キッチンは理想


また、泊まりにいきたいなあと思ってます。^−^
Posted at 03:37 | 旅行 | この記事の詳細

2007-09-27 06:19:34
アヴィニョンの駅にて。




夕日が沈む少し前、この時間帯の駅は美しく。
時折、アムステルダムの駅も夕暮れは美しく幻想的なのだけど
アヴィニョンの駅もなかなか。

夕日が美しい。

こうやってみると、早朝の駅、日が昇る時間も美しいのだろうな
と想像できます。

これを見たい場合は、早起きしなくちゃいけないですが・・


そういった時間を大切にする生き方も素敵ですね・・。

まだまだ私には無理ですが(笑)
Posted at 06:19 | 旅行 | この記事の詳細

お庭であさごはん

2007-09-26 03:15:58
お庭に大きなテーブルがあって、
そこで、ゆっくりと朝ごはんを食べる。

それが、こんなところで実現するのは、本当に
幸せでした。



写っている男性、ネクタイ姿です。
奥様と宿泊されており、彼は仕事へ。週末をこの宿に泊まって
観光するといわれていました。

小さな宿ですので、日本人は私だけ。
この男性はフランス人、夫人はカナダ人。
あとはニュージーランド人の老夫婦と
ワシントンからやってきた女性二人組。

朝8時半から朝食ですよ・・といわれて、みんなが大体同じ
時間にあつまってお庭でおしゃべりしながら、ゆっくりと過ごしました。



おいしそうなオレンジをそのまま、テーブルに飾ってあって。
食後に、散歩にもっていこうと、ニュージーランド人がオレンジを
ひとつ、バックにいれていました。


それはそれは、暖かなテーブルのしつらえ。

こういったテーブルが好きなんだな・・とふと、考えました。

日本でしばらく、テーブルコーディネートの教室に通っていましたが
日本のその趣味は、ちょっと外にでてみると、テーブルに見栄満々とか
自宅の財産を飾るような、そういった雰囲気が感じられて、あっさりと
やめてしまいました。


このテラスで、知らない人同士も、おしゃべりをしながら
朝食をとりました。普通のホテルでは、こういった経験ができないので
ここに泊まれてよかったなーと思いました。



わたしは子供のころから、ぼんやりしていましたし、
大人になって、どういった職業につきたいとかもはっきりせず、
ただ、夢は、庭の大きなテーブルで朝ごはんを食べたいとか
もし、家をもてたら、そこにはテーブルの大きいのをおこうとか
テーブルクロスは365枚あったら、どんなに毎日楽しいだろうか
とか。そういったことばかり考えていたものですから
旅先で、こんなにわくわくする、食卓に座れたことを
幸せに思った朝でした。



オーナーのルックさんのお手製デザートです。


みんなで「これはなにをいれたの?」とちょっとしかめて
不思議な味にルックさんに質問。

えーと、
シナモン、ヨーグルト、チーズにetc....

あ。。。オリジナルですね。

他にも、ルックさんは、朝からお肉を焼いてくれるんです。

私はパクパク食べましたけど、他の人はあまり朝から
肉を食べる習慣がないようで、残されていました。

それでも、めげないルックさんは素敵でした。

一生懸命、朝ごはんをつくってくれる、お母さんみたい
ですね^−^


ルックさんの、前職はこちら。


人形使いだったそうです。

それをやめて、B&Bを開業されました。

かなり、不思議な方で、お話していておもしろかったですし
お部屋がね・・・。

普通じゃなかったんです。

このお部屋の話は、次回ということで・・・。ふふふ
Posted at 03:15 | 旅行 | この記事の詳細

雑貨注文

2007-09-25 06:17:04
またもや、旅行記の途中で関係ない書き込みですが、Etsy、このお買い物サイトにはまってます。

日本にいたころは雑貨カタログの大ファンでした。
もはや、これは雑貨カタログ世界版です。

昨日、小さなものですが、アメリカに注文してみました。
すると支払いがうまくいかず、それはアメリカ国内は注文が
簡単なようですが、US以外のところからはちょっと入力が
複雑で。

販売されているアトリエ?かな。直接メールを送ると
返事が2、3回きて、さきほど、無事に注文終了。

ネット社会だから、こんなの珍しくないのだろうけど
アメリカのまったく知らない人から、
素敵な週になるといいですね。と注文に関する質問
メールの最後に書かれていて、今、寝る前なんだけど
ホッとするというか、いい人だなあ・・とおもってしまい
ました。

明日、郵送します with some fun extras

なんだか、素敵なものが届く予感。

とにかく、買うも買わないも、このEtsyはお勧めです。
数十秒ごとにどんどん、いろんな雑貨が更新されます。

そのうち、オハリコさんのも載っていたりして

雑貨好きでお暇な方はどうぞ、一度覗いてみてください。
Posted at 06:17 | オランダ | この記事の詳細

夢の中を歩く

2007-09-25 03:10:33
ここは、誰かにとっては日常の世界で

わたしにとっては夢の中。






大好きなターゴイス・ブルーの石が市場にあって
そっと覗き込みます。

大好きな青で、いつか、ひとつ買いたいなあ・・と
思うのだけど、これだけ石があるのに、ほしい石が
ありませんでした。

やはり、トルコまでいくしかないか・・・。




水の中に浮かんだガラスのお皿たち。



私の日常にはない風景の中で、このような透明感のある
風景をみると、やはり、自分がどこにいるのか、わからなくなります。
来る数日までは、夢だった場所に、やっと来ることができたこと
不思議です。



と、夢心地であるいていると、

スパイシーですね

暑い場所の風景だなあ・・と思いました。

香辛料の山たち。



明るい色の花をみると、心がうれしくなります。

家がちかかったら、バケツごと買ってかえるのになあ。




やっと来れましたね。16歳だった私さん。

不思議なことに、この2年ほど、よく日本に戻っていました。
この夏は、戻らないと決めて、戻る理由もないから、
ふと、南仏にいってみようかな・・と思いました。

たぶん、今年のこの夏に行く意味があったのだろうと
思います。


Posted at 03:10 | 旅行 | この記事の詳細

昨日のブランチ

2007-09-24 00:36:52
旅行記は本日はお休みです(まだまだ続くよー、しつこいよー


昨日、土曜日のブランチは、なんと私はドイツにいました〜


駅のホームに立っていてくれたのは、ローラさん

実はわたしたち、土曜日昼ごはん食べようか〜
そうしましょ〜と、やろうと思えば飯れる、距離なんですよん。

中距離なんですが、11時にフランクフルト行きの電車に乗ると
昼ごはんが一緒に食べれるのです。

いやー、陸続きは便利だなあ。


地元のカフェでローラさんお勧めのブランチメニューを頂きました。


ハムやチーズの盛り合わせに、かごいっぱいの数種類のパン



こんな大盛りのすてきなヨーグルトまでついてきた!!


ドイツ、美味いっ

食べながら、たくさんおしゃべりして楽しかったです。
仕事のこと、趣味のこと、ドイツやオランダの違いなど
もうお話満載で、あっと間に時間が過ぎて・・・。

本当にブランチしにいっただけなので、帰りの電車は夕飯に
かからない夕方。

軽く食べて、またおやつでも、といっていたのだけど
やはり、ドイツといえば、ビールでしょう



めずらしく夏日で、皆、路上で立ち飲み。さすがビールのお国。


普通の日本人の大人の女性であれば、4時くらいは、すてきな
カフェで、お茶しているのかも・・。

でも私たち、おっさんに混じって、ビール、ぐいっと立ち飲み

路上で軽く飲んで、次に向かった先は、薬や。

私の気分転換は、歯磨きなんですね

ということで、歯磨き粉コレクションを増やすべく、薬天国、ドイツにて
4本かっちゃいました





あっと間に時間が過ぎて、最後の1時間前、なんとローラさんの夫君
登場です^−^。

かなり面白い方でした・・・

ローラさんの夫君と私が、お互い「アンチ・スタバ」であることが判明。

私は常に「スタバのコーヒー飲むくらいなら、喉渇いても死んだほうがいい」
と友人にいっては、引かれまくるのですが、

ローラさん&夫君、仲間じゃあないですか

Tシャツ、またはタスキでもつくろうかあ〜(アンチを証明するため)
といいながら電車のドアは閉まったのでした。

また、近いうちにお会いしましょう。
Tシャツもつくらなくちゃいけないし・・(結構本気)

ローラさんがお土産に持たせてくれたドイツパンです。




ローラさんがいつも食べている馴染みのパンやさんで
買ってきてくれたんです。

うれしいなあ。

パンやさんはたくさんあるのに、馴染みのおいしいパンや
さんで買ってきてくれたのが、うれしくて。

さきほど、ハムを載せて食べました。
おいしかったです。
Posted at 00:36 | オランダ | この記事の詳細

古代遺跡

2007-09-23 19:20:14
アルルは世界遺産に包まれた小さな街という印象。


ユネスコに登録されている、紀元前にローマ人によって建築された
アルルの競技場です。


中に入って一番高いところから、競技場を見ると、古代人の頭脳に
宇宙的なものを感じるし、現代人って馬鹿になってしまったのだな
としんみり。

そもそも、数字とかこういった建築物の原型をみいだしたのは
古代人、数学においてはピタゴラス(ギリシャ人か?)
365日、お日様と影追いかけた人もいたよね・・。
一日が24時間と発見した人も、たしか、あれ、どこだ・ギリシャか
ローマかエジプトか。忘れちゃった。

ゼロにおいてはインド人の宇宙的発見。


と、ブツブツと頭の中で、「頭悪くなってる、うん」と
思うのでありました。

勉強の方法を間違えたな・・と。
それは、今の日本の子供たちにもいえるのだろうけど、
勉強する目的を大学にいきたいとか、テストでいい点とりたいとか
目先のことにしばられすぎているような気がします。

古代人には、受験もテストもなかっただろうし、
建築物や数字の大元を探り出したのは、紀元前とか
2000年以上も昔の話。

太陽をみて、影をみて、見えぬ物質に、それを解明する能力を
持ち合わせていた古代人ってすごいなあと思いました。

今はコンピューターもあって何でも便利だけど、
絶対に古代人の頭脳には、かなわないと思います。

与えられたものを覚えるだけだもんね。一般人は。
これじゃ、子供の頭脳が育たない・・大人も。


サロン・ド・プロバンスにあった時計台。
これもまた、なかなか神秘的な時計でした。


ノストラダムスの家のちかくの時計台です。




ノストラダムスの家でみた、壁に書かれた予言?(もちろん複製なんだけど)
子供のころ、地球が滅びるとかいっていたのは、この壁に
書かれていたのかしらん。


ノストラダムスもまた、数字の世界の方。医師であり、また占星術者でも
あった彼は数秘学をも学んでいたそうで、ミステリアスなこの方の歴史が
なお、ミステリアスになった日でした


ノストラダムスさんのおうちの近くのパンやさんで
買ったビスケット。


ビスケットとクッキーの違いはなにか・・・。

んんん、謎。
Posted at 19:20 | 旅行 | この記事の詳細

アルルの宿2

2007-09-23 05:55:40
それはそれは素敵な朝ごはんの空間。




クロワッサンとバケット、ジャム数種類にコーヒー、紅茶、
オレンジジュースのささやかなものだけど、
起きたばかりの胃袋にはちょうどいい。


オーナー夫妻は何を思ったのだろうか・・と考えました。
数年前はこのすてきな壁も安っぽい壁紙で覆われていました。


奥様のほうに、このホテルの由来や修理した話をきいたのですが
なにか文書で残していないのか、とたずねると、フランス語だけど
ある学生が論文のテーマとして、このホテルを書いてくれたものが
あります、とのことでした。

フランス語が読めたらなあ・・とおもった時でした



人間も同じかもしれないなあと。
素材はいいのに、化粧、服、学歴、つけ過ぎるものが
多すぎて、素の美しさが見えなくなる。この建物と同じ。


朝食は別料金なんだけど、たぶんほとんどの人がこの部屋で
朝食をとっていたような気がします。

この空間でゆっくりお茶を飲む、それがゆったりとした朝の
素敵な時間だったのではないかしら。みんなにとって。



宿泊者が一言残せるノートがありました。
日本語、英語やオランダ語以外は読めないから、
わからないのだけど
たぶん、多くの人がいい言葉を書き残しておられたようです。




日本人の方が書き残した英語のメッセージがありました。

「もし飛べたら、そこにまたもどりたいな」と
素敵なメッセージですね


そして、わたしもこのノートへとメッセージを書き残しました。

インターネットなし、携帯電話は緊急用に持っていただけ、基本
はどこにも掛けない。テレビなし、なにも
なしの私の旅行に、素敵な宿でした。
Posted at 05:55 | 旅行 | この記事の詳細

アルルの宿

2007-09-22 04:00:38
アルルでの宿。




昔、修道院だった建物を、あるご夫婦が買い取ってホテルに
したものです。

テレビもお湯をわかすポットもなく、本当になーにもない部屋
なのだけど、窓からの光や風で揺れる葉の音にしばしうっとり。


家具は奥様がペイントされたそうで、私は一目ぼれでした。

実はこの建物は数年前までも同じ経営者でホテルだったようです。
その当時の写真をみると、ちょっと安っぽい壁紙にゴテゴテした
内装でした。
なにを思ったのか、この夫婦はこの建物の原型に戻すべく、手を
加えたはずのところを取り壊し、原型に戻して、すべての部屋を
自分たちの手で、やり直したのです。

宿泊者が書き残したノートを見ると、多くの人がこの宿になにかを
想い、書き残していました。
不思議なもので、日本人はあまり宿泊しないのか、書き残した日本人
の形跡があまりなく、こんなに素敵なところなのにね・・と思いましたが。


この窓がある部屋が私が泊まったところです。



ツタが絡まり、木に覆われてそれはそれは心が静かになる・・・。
すっかり、部屋が気に入ってしまって、午後は、窓をあけて、ベットに
横たわって、読書を楽しみ、あとは昼寝・・・。

本当に落ち着く部屋で、またもどってきたいなあ・・と思いました。



わたしの部屋の横は小さな道路。車も通ります。
車の音はしましたが、夜中になると、それはそれはひっそりとなり
小さなアルルの街の静かな夜をすごしました。


夜のお部屋はこんな感じです。



それはそれは暖かなお部屋でした。

夜ははがきを書いたり、本を読んだりと、またもや
お部屋でのんびり。

私のいつものお部屋もこういった心地よいものに
しなくちゃなあ、と思ったものです。
Posted at 04:00 | 旅行 | この記事の詳細

ゴッホを訪ねて

2007-09-21 04:06:27
サンレミの町外れにあるファン・ゴッホが最後にすごした
精神病院をたずねました。



たくさんの種類の木に覆われて、上をみると光が葉の間から
差し込んできて、美しい。

入り口から病院の建物まで緑に覆われていて、
それは伸びやかで美しく。

汗だくになって町から歩いたものだから、
ちょっと涼しい風が気持ちよくて、しばらく木陰で一休み



ヴィンセント・ファン・ゴッホ.

オランダ人。


生前に売れた絵は一枚だけ。
それも、雨よけにするために適当に買われた絵が唯一の絵。
いまや、世界の名画、ゴッホの絵ですが、生きているときはまったく
評価をうけなかったという、人生といえば、そんな人生ってあるんだな・・
としんみりと思いました。


精神を病み、孤独との戦い。そんな兄を献身的にささえた弟の
生き方もまたすごいな・・といろいろと考えさせられました。

いままで見た絵の中で、この病院にて描かれたものがあったので
なにを考えて、描いたんだろうか・・と。
たぶん、ここを訪れる人はそれを思うのだろうけど、すっかり観光客が
減ってしまった9月、しずかなこの場所は、様々なことを考えさせられる
ところでした。


敷地内の教会へとはいりました。


振り返ると、入り口から美しい光が。
あまりにも神々しい光だったので、おもわず一枚写真を撮りました。

こんな美しい光の中にいて、ゴッホの描いた絵を想うと、
狂気を時に感じる、あの絵を描いた彼の目は心は一体どこへ・・。



今も残るゴッホの病室です。




本当に訪問客が少なくて、この部屋に一人、立ってみると
「ゴッホは何を考えていたんだろう」とやはり思ってしまって。

部屋の窓から外を覗くと、たぶんここからの風景も描いただろう
彼の視点がどこであったか、探してしまう。




一階の中庭の廊下です。




歴史を見ますと、ゴッホが入院していたときはこの病院は修道院の中に
ありシスターが献身的に看護にあたっていたと聞きました。
今もこの病院は現役です。
ゴッホがいた建物は、ミュージアムのように開放されていますが
同じ敷地内には患者さんがおられて、この病院は、現在は
世界から注目される、すすんだ治療方が行われているとパンフレットに
記載されていました。

音楽や絵を積極的に治療に用いるようです。


精神の病にかかると、どうしても、人目のつかない山奥の病院の
イメージがありますが、ここは光がたっぷりと入り込み、とても明るく
療養するのにはいい場所なのでしょう。

光あふれた午後でした。
Posted at 04:06 | 旅行 | この記事の詳細
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