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ひさしぶりに王室ニュース

2007-08-31 03:52:17
昨日、ぼーっとオランダのニュースをみていたら、
久しぶりに王室ニュース。

なんでも、女王の次男夫婦が自分たちのことを
記載されていた、ウィキペディアに、王子とその
夫人が自らそこに書かれていた、自分たちの
「結婚について」内容訂正したと、世間にばれてしまった
のです。

実は次男はこの女性との結婚により、王位継承権を
破棄しました。それはたしか2003年のこと。

日本の新聞は「王位継承権より愛をとった王子」と
書かれていましたが、実際にオランダ国内でささやかれて
いたあるうわさには日本の新聞は触れていませんでした。

実は王子は長い間、同性愛疑惑あり。
その王子がマーベルというガールフレンドをつれてきたのだから
驚き・・ですよね。

王室メンバーの結婚には、国会の承認がいるのですが
国会承認せず、首相も「認めない」とオフィシャルに宣言。

なぜかというと、
マーベル嬢の昔の恋人がマフィアのボスで、すでに殺されて
この世の人間ではない・・ということがわかったのです。

次男とはいえ、王子の結婚相手の昔の彼氏がマフィアの
ボスだったというのも驚きなのですが、その後、殺害されている
ということで、いくら他人のことはどうでもいいオランダ人でも
反対しますよね・・。

といういわくつきの結婚だったのですが、日本の新聞は
「愛を取った王子」でほのぼのとしてました。

訳するのが、めんどうだったのかしらん・・・。

で、こちらの夫婦が自分たちで、ネット上の百科事典に書かれている
情報を、自分たちで変えているというのがなぜかIPアドレスで
わかってしまったのも、恐ろしい。。。

IPアドレスが王宮から発信されたものというのがわかり、
王室はオフィシャルに「プリンス・フリッソ&プリンセス・マーブルが
やりました」と正直に認めて
いるのがまた、馬鹿らしいというか、かなり裏ありそう・・・。


不思議なのが、このお二方、反対された結婚の割には
メディアへの露出度が高くて、まったく控えめではないところが
ミソ。

オランダ人らしいというか、ずうずうしいというか
つまり、わたしは好きじゃないということです。
こちらの夫婦。

ニュースをみて、ああ、また出てきた、この人たち
と思ったのですが、しかし、IPアドレスをたどると実は王宮だったと
いうのが、怖いです。
誰がなにをやったか、すぐにわかるんですね・・・。

おそろしや・・







Posted at 03:52 | オランダ | この記事の詳細

しあわせの語源

2007-08-30 03:41:21

お部屋にあるクローバー



週末の田舎生活で、心がぽかぽかとしました。
「あー、しあわせだなあ」と思った日、友人と台所にたって
お夕飯にお好み焼きを焼いた夕方、当然ながら日本のように材料は
そろわないのだけど、お好み焼きの粉は友人が持っていて、あとは
キャベツにシーフードミックスを混ぜて、お好み焼きソースなどないから
イギリスのソースを代用して、ナイフとフォークで頂きました。

「本当に来てくれてありがとう」と何度か彼女が口にして、
こちらこそこんな素敵なところに呼んでくれてありがとう。

たぶん、その言葉を掛けあった時間が、しあわせだったのでは
ないかな・・と思いました。

幸田文さんの本を初めて読んだときに、あ・・と思ったのは
その言葉使い。

しあわせを、仕合せとお書きになっている。

幸せともかけるけど、仕合せとも書くんだな・・と、その表現が
ギラギラしていなくて、ちょっと控えめで素敵なだな・・と思ったものです。

幸せの語源は、仕合せだそうです。
自分だけでなく、誰かもしあわせであること、何かをするのに、他人に
みかえりをもとめないこと、などなど、深く静かな意味があります。

あの週末、しあわせをたぶん、仕合せだなと思ったのは、
来てくれてありがとう、こちらこそ、本当に呼んでくれてありがとうと
同じ気持ちになって、静かな時を過ごした、そのことが、仕合せを
いう字を思い出したのかな。

ちがうな、他にもなにか、その漢字を思い出させる出来事があったのです。

それは友人と、友人の夫とわたしと三人で、坊やが食事でマカロニを一本
食べるたびに、歓喜の声をあげて、上手だ、上手だとオランダ語と日本語で
褒めると、その子はそれはそれは得意げに、目を光らせて、またマカロニに
手を伸ばす、そして口にいれる、そして、また大人三人が、最大に褒める、
また、わたしの顔をみて、口に食べ物をいれて、その繰り返しを何分も続け、
二歳にもならぬ子なのに、おかわりをして、最後は拍手喝采でした。

その食べきった満足そうな顔、よだれも鼻水も食べ物も一緒になって
もうぐっちゃぐっちゃなんだけど、この子が大人三人の声援をうけて、それは
それは一生懸命に食べる、もうこれも、仕合せですね。

子供は大人三人がそれはそれはニコニコと自分を褒めてくれている
のが、本当によくわかっていて、
言葉もまだ通じぬ子なのに、その声援を一身に受けて、がんばって
食べている姿を見ているだけで、こちらもわあ、もっと応援しなくちゃ
と思うし、それはそれはとても心が嬉しくなって、お互いがとても
嬉しくなった時間。

しあわせとは、誰かの気持ちが嬉しくなって、自分も嬉しくなる
お互いが嬉しくなるから、仕合せなんだろうな・・と、思いました。

一方的にしあわせを求めるのは、語源に合いませんね。
それは、恋愛でも家庭でも職場での人間関係も、同じだな・・と
思いました。


がばいばあちゃんを読んで

2007-08-28 02:55:38
昨日、友人にひとつ、丸っこいクジェットを頂きました。




どうやって料理するんだろう・・・こんな丸っこいクジェット・・


薄く切ってじっくり焼いてもおいしそうだし・・。
ちょっくらインターネットで探してみよう作り方。



今、ブームからちょっと遅れながらですが、
佐賀のがばいばあちゃんを読んでいます。
年末に日本で泉ピン子扮するがばいばあちゃん
を見てから、すっかりがばいばあちゃんのファン

この本を読んでいると、お金のこととか、普段、悩みそうなことが、すべて
馬鹿らしくなります。

この本が売れるのも、よく解る。心が温かくなる。

みんな、自分のちかくに、がばいばあちゃんがいて欲しいのかな。

年末、母とドラマを見ていて、クックッと母が笑っていました。

母も少女のころ、このがばいばあちゃんに登場する
漫才師さんのように佐賀の田舎に預けられていて、
預けられたというか、大家族の口減らしのためか
祖父母のところへと一人、手伝いのような感じで家族
と離れてすごしていたらしいのです。
ほとんど、当時の話はきいたことがないのですが、
多分、あまり話したくない様子。

まったく長女は大変で、戦後、小さな兄弟の世話に追われ、
それから祖父母の家の手伝いに出され、子供のころに楽しい
ことがなかったことや、兄弟たちはキチンと上の学校へと進み、
我慢の日々であった母は中学しか
出ていないことを気にしているのか、大人になるまでの話をほとんど
聞いたことがないのです。

テレビをみていて、「おばあちゃんは怖かった」と、ドラマでは笑い
あふれるがばいばあちゃんなんだけど、預けられた先で気を
つかいながら生活していた母はどちらかというと、おしん系だったのでしょう。

いやな思い出ならば、いまさら無理をして聞く気もないけれど、
ひとつ、母娘、同じ経験をしたのは、「住み込み生活」でした。

今の時代、住み込みのお手伝いさんのような暮らしをしながら、
学校へいく生活などほとんどの人がやったことがないでしょう。

ロンドンで住み込みで子守をしながら、学校へ通ったときに
その私に対して、父は「恥ずかしい、子育てに失敗した」
といってきましたが母の手紙には、まったく別のことが書かれていました。
「お母さんも40年以上前、東京で住み込みしてそれで、洋裁学校へ
通った、よそのお宅に住むこと、他人と住むことは本当に
大変なことだから」と書かれていて、
実はそれまで、そのことは少し聞いたことはあったけれども
「他人と住むのは難しい」と書かれていたのをみて、相当苦労したんだな・・と
思い、私のほうは、家の皆さんによくしてもらっています。困ったことは
まったくないと、手紙を書いて送った記憶があります。

といいながらも、その当時、体重が増えて、気がつかないところで
ストレスは溜まっていたのかもしれませんが、あの時は、もうあの家しか
私の居場所がなかった、他にない、私は逃げないと、そういった覚悟が
あったように思えます。
それは、40年前、母も同じだったのではないでしょうか。

長い時を経て、母娘が同じ経験をする。
母は東京で、わたしはロンドンで。

まったく人生とは不思議なものだな・・と
がばいばあちゃんを読みながら考え込んでしまいました。

自分の経験と、がばいばあちゃんの豪快な言葉が重なって
今日、思ったことは


苦労も時にはいいもんです。by Choco






一日ターシャ生活2

2007-08-27 02:05:45
美しいほおずきが生っていました。





ちょっと日本を思い出す瞬間です。
秋の始まりのような、夏の残りのようなそういった空気を思い出します。
植物とか空気とか、記憶とは本当にどこで重なり合うか
わからぬものですね。



オランダの木靴です。




今でもこうやって木靴を履いて庭仕事をする方はけっこうおられます。
畑や庭を耕すのに、土と愛称がいいと聞きました。
足の健康にもよさそうですよね。



友人は赤ちゃんを抱いて、近所の散歩へと連れて行ってくれました。

ちかくのお家の庭先で、焼き物を売っているから、と。






どなたかのお宅の庭先に並べられたお皿やコップ。
趣味でされているようで、ひとつ2ユーロで売られていました。

手前の青い朝顔が描かれたコップをひとつ買いました。
小さな花瓶にもなりそうだし、手にとってみると、なんとも
かわいらしくて、購入。


それから家にもどって今度はサイクリングに出かけました。
天気がよくて、気がつけば一時間以上、牛や羊がいる風景を
楽しみながら、おしゃべりしながら自転車をこぎ続けました。



日本もそうですが、オランダも田舎の道を通ると、家の庭先に
無人販売があって、季節の果物、ジャムやお野菜を販売しています。

何軒も発見して、その度に自転車を止めて、買うか買わないか悩みました。



こちらはジャムと蜂蜜を販売していました。



オランダで何度か蜂蜜を買いましたが、スーパーで販売されている
ものより、とてもおいしくて、こうやって手作りの蜂蜜をみると、ついつい
購入してしまいます。



お昼にサンドイッチをもりもり食べたのに、自転車をこいでいるうちに
またおなかがすいて。
友人に「おなかがすいちゃった・・・」と言うと、友人も「私もおなかすいた」と
気持ちがよくおなかがすきまくって、家につくと、パンにジャムを塗って
パクパクと食べました。
あんなに気持ちよくおなかがすいたのは、本当に久しぶりで。



夕方、鶏にえさをあげて、またゆっくり庭を散歩。

お夕飯をご馳走になり、キッチンから沈む夕日を眺めながら、ゆっくりと
すごしました。




以前、赤毛のアンの映画でみた風景にも似ていて「アンの映画にこういった
風景でてたねー、プリンスエドワード島みたいだねえ」とウットリ。

この友人は、わたしのウットリに付き合ってくれる貴重な人。



ずーっと前ですが、「赤毛のアン」の最後のページの一節が好きなんだ。。と
いうと、友人は本棚から英語の赤毛のアンを取り出して、
最後のページをめくったことがありました。

どれどれ・・とそのページを覗き込む、その時間はとても豊かで暖かくて
今でも覚えている小さな思い出。
その友人と、こういった休日を過ごせて、しあわせだなあーと思いながら
家に戻る電車へと乗り込んだのでした。

Posted at 02:05 | オランダ | この記事の詳細

一日、ターシャ生活 

2007-08-26 17:43:38
土曜日の早朝、田舎に向かう電車へと乗りました。
田園風景を眺めること2時間、友人が招待してくれた田舎の農家の家
に到着です。






家の主はお留守だったんだけど、その知人である私の友人は
留守番がてら、私に見せたいと、昨日、私を招待してくれたの
でした。

以前から、こちらのお家のことは、友人から聞いており
それはそれは素敵なお家なのよ・・と。


この家の持ち主夫婦は、それは40年以上をかけて、木を育て
庭を造り、自分たちで食べる野菜や果物、卵はすべてまかなわれて
いるようです。じっくりと時間をかけて、自分たちの人生と共に熟した
庭のすばらしさはそれは息をのむ美しさでした。




私が到着したのは、お昼前。朝はやく家をでてきたので
おなかペコペコ。




庭に出て食べましょう!と、台所にあるパンやら野菜やら
を箱の中にいれて、庭のテーブルに運んで、手早く並べて
みんなでいただきま〜す。



友人は育児中で、ちょろちょろと動き回るお子ちゃまのお世話
をしながら、夕べの残り物なんだけど、とお野菜を煮たものを
暖めて、お庭へ。

本当に、お野菜の煮たもので十分、ご馳走ですよ・・気にしないで・
と、本当は私もお土産にケーキを焼いてもってこようと思ったんだけど
忙しくて、前日の夜、焼けなくて、手ぶらでごめんね・・と。

パンに野菜をたっぷりはさんで、庭でできたバジルを贅沢に何枚も
はさんでチーズと一緒に。
最高においしい!
お野菜の煮たものも、味が染みておいしー。

なんといっても、太陽の下でのランチは最高ー。



デザートは、庭で取り放題のいちごやプラム。




おなか一杯、サンドイッチを食べたあとに、ボール持参で畑へ。
いちごを摘んで、プラムの木を揺さぶると、食べごろの実は落ちてくるよと
いわれて、友人の子供さんと一緒にゆっさ、ゆっさと枝を振ると
食べごろが落ちてきました





なすびのアーチにしたはサラダ菜。




食べたいものはなんでも引っこ抜いて食べていいから・・といわれて・・。

なんという最高の食材!




庭のりんご、おひとつ頂きまーす




もいだりんごを口いっぱいに頬張ると、すっぱくて。おいしくて。

庭を歩きながら、もしゃもしゃとりんごを食べた後は、りんごの芯を
ポーンと庭に捨てる。
すると、鶏が走ってきて、それを食べてくれて、なんとも気持ちがいい。



以前、ターシャ・デューダの本ですばらしい庭を見たけれど
その時も、この庭、維持するのとても労力がいるだろうなあ・・と思ったもの
です。

昨日、こちらで一日過ごして、ターシャ類似体験させてもらいましたが
こりゃ、一日、やることが多すぎます。

友人と、ターシャすごいよね・・とつぶやいたものです。

お金もかかる、手も掛かる。
一番楽なのは、出来上がった公園でくつろぐことなんだけど
四季の美しさ、土の冷たさ、土地を耕す労力、その魅力にとりつかれた
人間は、労力を惜しまずに、それは何年も何十年もかけて、実をならす
花を咲かせる労力を惜しまない。



花も植物も、実がなって花咲けば、終わりです。
次の年に花咲くものもあれば、一年でさようならの花もあります。

その美しき姿を想像して、せっせと世話をする生き方、
地味ではあるけれども、その生き方、素敵です。

それは、子育てをがんばる親の姿にも似ているな・・と
思った土曜日の午後でした。
Posted at 17:43 | オランダ | この記事の詳細

瞬間

2007-08-25 04:26:46

太陽が沈む。


日が落ちて、その太陽はどこへ沈んでいくんだろう・・。


子供のころによくそんなことを思ったものです。
日が沈んだのがオランダ時間の22時過ぎ。日本の早朝5時くらいです。

太陽さんは、これから日本を照らすのか。
こちらは、おやすみなさいなのにね・・・。


いろんなことをやっていて、「これはいったいどこにつながっているのだろう」
とか、どうして私はこんなことをやっているのだろうか・・と思うことは日々
あるのだけど、最近、すべてに意味があったのだな・・と納得。
それは楽しいことも、そうでなかったことも、意味があって。

今、ゆっくりですが、南仏行きの準備を進めています。
明日は南仏の田舎に詳しい、友人を訪ねて話をきく予定です。

しばらく前、ブログ上で南仏にいく、と書くと、Vivianeさんから
メールを頂きました。
それは、一人で南仏へと向かう私には、わくわくするような内容で
ブログで偶然に知り合った方ですが、わたしのわくわくをさらに暖めて
下さる、この出会いに感謝です。


この10年、なにかにあせって、勉強しても進まなかったことが多かったし
気がつけば、お財布の中身も空。すべてが空回りなこともありました。
多くの方の助けを頂き、やっと生活ができる環境になれた今、10代から
の夢であったプロヴァンスへと行くことにしました。


私はいつまで、自分に自信がもてないのだろう・・と思っていた時間は
それはそれは長かったし、今でも自信というものはありません。
ただ、その自分のことをそのままに受け入れる、それでいいではないか、と
それはそれは遠回りしながら、そう思えるようになった今、私は人生の
前半が終了しつつあることを、実感しています。


学生していて貧乏していたときに、わたしはいつまで勉強したら、人並みに
なるのだろうか、とずっと思っていました。
いつになったら・・・。
学校へいっても、またたぶん、いつか学校に戻るとしたら、学費がまた要るし
いったいいつまでやれば、私は満足するのだろうかと。

ロンドンでの勉強が終了したとき、わたしは、「あ・・これが終わりだ」と
瞬間的に思いました。この時が来るとは、想像がつきませんでした。


そして、今、パリ行きの電車の切符を手配して、フランス新幹線TGVの
チケットを予約して、手元に届いたときの喜び。

やっとこの時が来た・・。と、時の不思議な流れを感じました。


夜中に地図を広げて、小さなペンライトで小さな村を探して、まだ見ぬ場所を
夢見る時間はなんとも幸せで、心が震えてきます。


まだまだ出発までは日にちがあるのだけど、なぜいままで行かなかったのか
が不思議だし、なぜ今なのかわからないのだけど、そのタイミングも不思議。

旅の途中で、もしかして、お会いできる方、いるかもしれませんね。
楽しみです。

海辺の村にて

2007-08-24 02:47:26


先週の金曜日、海辺の村で夕食をとりました。

どこで食べるか決めていなかったのですが、知人の車はこの
海辺の村に到着。


小さな村です。


偶然に、商店街でパレードを発見しました。






なんでも、この村を7キロ歩くイベントだったそうで、わたしが
食事したレストランの前はゴールだったのです。


おばあちゃんたちも車椅子で7キロがんばったのでしょう。
手には大きなお花の鉢のプレゼント




子供たちも楽しそうに歩いています。



この日はたぶん、お花やさんは花を売り切ってしまっただろうな
と思うほど、手に花束をもった人であふれていました。
家族や友達、恋人をゴールで待つ人たちは皆、笑顔。





好きだなー、音楽隊




わんこも真剣に応援です!



偶然に到着した、この村だったけど、素敵なパレードが
見れてよかったです。

ふらふらと目的地を決めないのも、素敵ですね。
Posted at 02:47 | この記事の詳細

てんとうむし

2007-08-23 23:03:52
かわいいミルクのパッケージです




テントウムシつきです。
Lbさんの大好きなテントウムシをミルクのパッケージで発見したので
載せます。

わたしもテントウムシとクローバーの組み合わせには
参ってしまいます。

テントウムシ&クローバー万歳
Posted at 23:03 | オランダ | この記事の詳細

秘密のケーキつくり

2007-08-23 04:25:46
秘密のケーキつくり

一昨日、日本からの荷物にいれてもらった本です。

初版は約30年ほど前。
私よりすこしお姉さん方が、心わくわくしたお菓子の本です。
絶版となっていたそうなのですが、復刻版が出て、わたしも今回購入しました。

一枚の写真もなく、お菓子作りが子供のころから得意だった
マドモアゼルいくこさんがイラストつきでレシピを書かれています。

今のお菓子の本とはまったく違います。
古いお菓子の本ですので、マーガリンがふんだんに使われていますが、
なんとも、かわいらしい夢のあるお菓子の本!

私の初めてのお菓子の本は小学校三年生の時でした。
その本はまだ実家にあるのだけど、それはそれは私の宝物で
また開いて作ってみたい・・と思ってます。

今は物があふれていて、お菓子をつくるにはインターネットで材料も
取り寄せられるし、何も不自由することがないのですが、
それ故、昔の何もないころ、なにやら夢みて、一生懸命つくっていた
粉っぽいお菓子の数々が懐かしく。

母はよくおやつにたまごやきをつくってくれました。

おやつにたまごやき?

小さいころは、クレープという言葉を知らなかったので
一生懸命に、たまごやきが食べたいとお願いしていたのです。

そのたまごやきは黄色くて、甘くて、中にはちょっとすっぱい
紅玉を煮たものが入っていました。
生クリームなどありませんでした。

母が私を育ておやつを焼いていた年齢と、私の今の年齢は
たぶん同じくらい。
時を経て、わたしにはいまだ忘れぬ、おやつが何個も
あります。

新しいものを欲しがり、お金があると外食して、おしゃれな
パティスリーで高価なお菓子を食べて、それも楽しかったのだけど
ふと、そういった昔の味がなつかしくなります。

だからかな・・
秘密のケーキつくり、マドモアゼルいくこさんの本を偶然に
見つけたとき、読みたい!と思ったのは。

昔っぽいおやつのレシピ本は何冊もでていますが、
これぞ、我が求めていた粉っぽいお菓子のレシピ。

どれから、焼いてみようかしら・・・。


わくわくしています。

Posted at 04:25 | 食べ物 | この記事の詳細

ことば

2007-08-22 03:46:15
昨日、日本から届いた荷物の中に、母が読後に入れた本
「女性の品格」が入っており、夕べからパラパラとめくってます。

なかなか共感する部分が多くて、いい本だなと思いました。
その中で、言葉使いについてもかかれており、そうだな・・と
思う部分も。

言葉が他人にいかに影響するか、それを思い知らされた本は
「水は答えを知っている」でした。

水にやさしい言葉を掛けると、それはとても美しい結晶となり
反面、ムカつく、馬鹿、など汚い言葉を掛けると水の結晶は
ゆがみ、それは醜い姿となってしまいます。

人間の体は水分でなりたっています。
毎日の生活で、汚い言葉を発し、それを受ける人間の体内の
結晶はゆがんでいくのでしょう。

この本を私は友人たちに薦めて、子育て中の人に読んでもらったり
同じ歳ながら、部下をたくさん持つ、ある人にも、この本を薦めました。
その人は、私と本屋へといって、一冊、買ってくれました。

本当は本など開く余裕もない、この人がこの本を買って、その後
読んだのかはわからないけど、いつか、またこの本を開いて欲しいと
思ってます。

この本を私が読んだときは、インターネット上での汚い発言、
見えないもの同士での、一方的な暴力めいた一言
については、記載されていませんでした。

もう、しばらく前より、ブログやどちらさんかの掲示板などで
見えないからといって、暴力的な、汚い言葉を残す人がいる
ことを、時折見かけるようになりました。

愉快犯なのか、本気なのかわかりませんが、
しばらく前までにはなかった、「気」が世の中に蔓延しています。
それは、とてもぬるくて気持ち悪くて、中途半端で汚くて。

今日、東京みみずく城が閉鎖されることを知って
とても残念に思いました。
閉鎖の理由は、ご本人が書いておられないので
わかりませんが、一週間ほど前に、削除された書き込みが
あったのが、今回の閉鎖に関係しているとしたら、
とても残念だと思います。

別にリニューアルするから、今回、閉鎖というのなら
それであれば次を待ちたいと思いますが・・。

理由はなんであれ、言葉使いについては、ブログに
書きたいな・・とみみずくさんが一部、ブログ削除
された後に思ったので、今日、書かせて頂きました。


できれば、また違う形で再開して欲しいです。
今、すでに何人かの方がご自身のブログでみみずくさん
にメッセージを書かれています。

みみずくさんのブログは本当に、毎日、元気をもらって、
楽しくなって。
頭がよい女性・・ブログからの言葉はそのイメージに
尽きました。

いつか、お会いしてお話したいね・・とmarbleさんとも
ロンドンで言っていたのです。


わたしは再開を待ちたいと思います










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