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出会う

2007-05-31 04:55:45
 昨日、書きましたように先週、わらべさんと銀座でおデートしてきました
不思議と初めてお会いしたような気もしなくて、おしゃべりに花が咲いた午後。
日本に戻ってよかったなーと思えた素敵な日でした。

これが、男女の出会い、たとえばお見合いならば、かなりいい線いくんではないか、と思われるくらいに意気投合。
また、会いたい、それも近いうちに。と思える方にお会いできた、縁とは不思議なものですね。

わらべさんは、明るくて、かわいい方でした。私の目を大きいとおっしゃっていたけど、わらべさんの目も大きくて、そしてかわいい

時差とか、距離はあまり関係ないんだなあ、と改めて思いました。
帰国前、忙しくてお土産を用意することもできず、東京へいく前の日に、クッキーとケーキを焼き、お渡ししたのですが、クッキーは習いにいったものだから、先生と同じ味のはず、、、なのですが、問題はケーキ。

実は、かなり勝手にアレンジして焼き上げてしまったキャラメルケーキだったんです。
その前日にイチゴのロールケーキを作った際、生クリームが残ってしまって、それをすこしケーキの生地にいれてしまいました

ついでに、白状しますと、キャラメルを炊く際、ほとんどのレシピでは生クリームを使用するのですが、実は生クリーム入りのキャラメルソースにすると、胸焼けがするので、シンプルに砂糖をお水で炊いたシンプルなソースを作り、ケーキの生地に混ぜ込みました。

さらに、卵白をあわ立てるハンドミキサー。
子供のころから使用していて30年、それでもがんばってくれているのですが、実は2本あったはずの泡だて機が1本しかない

二本の泡だて機で混ぜるのと、一本で混ぜるのでは卵のボリュームが違うような気がするのだけど、わたし、このハンドミキサーを捨てきれないんです。
ということで、1本の泡立て機で一生懸命、卵白をあわ立て、生地を仕上げていったのですが、果たしてお味のほうは、どうだったんだろ・・・

以上、わらべさんよ・・・。

ごめんねー。適当ケーキ差し上げて・・。今度お会いするときには、きっちりと計算して作ってきますわ

今度会うのは、marbleさんかな。
もう会う場所は実は決めているんです。

ロンドンのある場所のシャンデリアの下。

私はそのシャンデリアのある場所の近くに以前、住んでいて、偶然にもmarbleさんもお好きな場所のよう。もしかして、すでにお会いしているのかもしれませんね。お互い、気がついていなかっただけで・・。
Posted at 04:55 | この記事の詳細

日本滞在

2007-05-30 03:41:01
夕べオランダに戻ってきて、日本で過ごした楽しかった時間を書きたいのだけど、なんせ、時差ボケがひどくて、ボチボチ書いていこうと思います。

昨日、warabe houseのわらべさんがブログでお知らせしましたように、帰国中、なんとわらべさんとお会いして、それは楽しい時間を過ごしました。

待ち合わせ場所は銀座、三越のライオンの前ということで、約束の時間に三越までいったのですが、雨が降っていたこともあり、デパートの入り口は混みあっていました。

ま、東京だから、あの混み具合はもしかして少なかったほうかもしれません。

沢山の方がいて、どの方がわらべさんなのかわからず、どの方を見ても、ああ、この人じゃあ、ないなあ、と思いながら、短時間であまりにも人を観察し、突然、不安になって、わらべさんに電話。つながらない・・・。

あ、もしかして地下鉄かなあ。と思いながら、なんとなくホッとしたのです。
実は、三越の入り口に、わたしが想像しているわらべさんが居なかったので、急に意味もなく不安になり、ついには電話してしまったのですが、光星さんに声を掛けられ、振り返ったそこにわらべさんがにっこりと立っていて、ああ、この人だああ、なんとなくイメージしていた方と近いなあと思って、急に緊張が溶けた感じがしました。

ということで、時差ボケのため、続きは明日。

Posted at 03:41 | 日本 | この記事の詳細

壊れている。。。

2007-05-28 11:14:49
成田でぼーっとしています。
昨日から気分の浮き沈みが激しくて、どうにもならない状態。

機嫌の悪いのは私だけではなく、自分が気分が悪いからか、やたら自分と似たような、
いらいらした人を見かけるのは偶然・・か。

成田の検問所で、隣の車のドライバーが警備員に怒鳴っていたので、ああ、これはたぶん警察官のお世話になるんだろうなあこの人と思いながら、成田到着。

チェックインがうまくいかずに、また予定の席でないところに押し込まれ、さらに気分は落ち込んでいる状態。

気分が停滞すると連鎖反応がひどいような気がします・・。


Posted at 11:14 | 日本 | この記事の詳細

お客さま

2007-05-19 15:47:42
 今夜、お客さんが家にくることになりました。
夕べ、決めたので、早朝からお掃除とお夕食に並べるものを母と作って今、終了。
あとはお客さんが来るだけ。

そのお客さんとは、オランダからくる友人夫婦。彼女も郷里が同じで、知り合って7年くらい経つのだけど、初めて日本で会うのです。
同じ時期に日本に戻ったら、会おうね、と約束して数年。
今夜、我が家に二人で遊びにきてくれるとの事。


世の中、狭いなあと思うのは、おなじ県の生まれで知り合ったのはオランダ。
実はお互いに共通する知り合いがいることがわかりびっくりしているのです。

私の大切な友達みゆきちゃん(いつも日本に戻ると必ず訪ねる友人)と、このオランダで知り合った友人夫婦の弟さんが実は仲良し。

私は友人に、いつも「みゆきちゃんは」とオランダで話をしていたのです。
そして、その友人の日本にいる弟さんは「お姉ちゃんはオランダにお嫁にいった」と話していたらしく、つまり、私の大好きな友人みゆきちゃん夫婦の仲良しが、オランダで私が仲良くしている人の弟さん夫婦だったのです。

みゆきちゃん夫婦と友人の弟さん夫婦は住んでいる場所はまったく違うのですが、なぜか釣り仲間。

全員で会ったことはないのだけれど、全員が繋がっていることにみんな、びっくり。
それも、オランダで一番仲良くしている人の日本の家族が、私の日本での大事な友達と仲がいいという事実に、嬉しくて。こんなことってあるのお?
世の中狭いんだ〜。というか、地球って実は狭い。

不思議だー。不思議だー。

なぜか、今回の帰国は次から次に人が来たり、私が行ったりと忙しくて、今朝も掃除をしていると以前のポルトガル語のクラスメイトから電話が掛かってきて、「じゃ」火曜日に」とまた我が家へお客さん。


どうも、帰るまで今回は接待?に追われるようです。

でも嬉しい^^
Posted at 15:47 | 日本 | この記事の詳細

遊ぶのも。。。

2007-05-18 15:06:47
 一時帰国して早6日目。
旅行したり、友達と岩盤浴したり、昨日は昔の会社の同僚に会ったりと、毎日、外に出ているとさすがに遊び疲れた

ぼーっと過ごすつもりだったのに、なにやら今回は忙しい。

戻ってきて次の日、友達とお夕食を外で食べることにしました。

シャッター商店街にお金を落としたほうがいいね、、との話で、さびれた商店街を歩いてみると夕飯食べれる場所がないんです。
寒々とした暗い商店街に、以前より唖然とした私たち・・・。

人口は多いのだけど、どういうわけか駅前の商店街は人が通らず、皆、国道沿いのショッピングセンターへと車でお買い物。味もそっけもない生活習慣が普通になってしまったこの街に寂しさを感じてしまいます。

結局、お夕飯は子供のころ、時折、食べにいっていた釜飯やさんへと向かいました。
30年前に食べた釜飯。ヤマハ音楽教室の帰りに母に連れられて食べた記憶がよみがえります。

ああ、ここは昔のままだなあ・・とホッとしました。

時折、田舎に戻ると古いものが消えて、無機質なものが増えているので、それを感じるたびに寂しくなります。
Posted at 15:06 | 日本 | この記事の詳細

そらの旅

2007-05-12 16:59:14
 じっくりと夕日が落ちていくのを見ていたのは数年ぶりのような気がします。アムステルダムから成田行きの便。
それはそれは、雲がモクモクかと思えば、光と夕焼けが美しい瞬間の風景を作り出していて、うっとり。やはり飛行機は窓側が好きだな・・。

地上から日が落ちていく風景も美しいんだけど、空から見る夕焼けの美しさはなんとも言いがたい感動があります。飛行機代は高いんだけど、この風景が見れるので、最高です。
何も買わなくていいんだ・・この風景さえ見れたら。

機内で映画を二本見ました。
ひとつはタイトル忘れたけど、ペンギンが踊っているやつ。魚が減ってペンギンさんの暮らしが苦しくなっているのに、ペンギン自体はそれが人間のせいとは気がついておらず、その仲間にいるかわったペンギンのダンスのせいにする・・。
アニメーション技術にも改めてすごさを感じたのですが、大人にもなにやら訴えてくる映画でした。

あと、ヒュー様の恋のつくりかた。

最初の数分だけみてやめた、レオさんのダイヤモンドの映画。血みどろの場所で、内戦の場所でダイヤモンドを発掘する作業。話はきいたことがあったので、それいらいひどい、アンチ・ダイヤモンドとなっている私には、興味のある映画だったけど、ちょっと人が死ぬシーンが多すぎたので、見れませんでした。

でも、やっとこうやってダイヤモンド取引の裏側にスポットが当たった事にちょっとうれしかったな・・。


さきほど、成田で、羽田行きのバスを待っていたところ、前方の列の女性がタバコを吸っていました。喫煙場所でもないのに。
手には大きなエルメスのペーパーバック。
ベルトもエルメス、エルメスがお好きなのね・・・と思ったけど、失礼ながら、あんなみっともない格好(それも禁煙の場所でタバコを吸う)に、エルメスさんもかわいそうにね・・・と思ってしまいました。

それでは、これから私は遅い春休みを取らせて頂きます。

Posted at 16:59 | 日本 | この記事の詳細

笑顔。

2007-05-11 06:36:43
この前の女王の日、橋の上からボートに乗ったオランダ人の皆さんに手を振ると、
こんな笑顔が戻ってきました。


太陽の下、大好きな船に乗って楽しい時間を過ごす、オランダらしい贅沢な時間。
笑顔、大好きだな・・

さて、本日のお題。
「わたしは運がいいか」

最近、すっかり「街の幸せ売り」のvivaneさんのブログに夢中。

ご本人の運のよさにもびっくりだけど、明るくて素敵な方のよう。
パワフルで、なんとなく去るもの追わずのような男前な方にも見えるし、本当に文章って面白い。

私の場合、自分を運がいいな・・。と思ったのは、小さいころから好きだったことを違う形ではあるけれども、大体、思い描くように実現したことだと思います。
お金もなかったし、語学もまったく才能がないのはわかっていたんだけど、人生一度きりだからあきらめきれなかったなー。

いろんなことが、あって。ここではまだ書けない事も多々あるのだけど、一つだけいえるのは
今、たとえ無理だと思っても、それを辞めずに模索しながら生きることで、実は違う形にその想いが表れてくることが多いから、その瞬間をあきらめずに自分を信じて、じっくり生きること。

実はわたしは数年まえまで、自分が不幸だ、、と思っていました。田舎の生まれであることから、たしかに何でもそろった場所で生まれ育った人たちとは違うし、その差を埋めることばかりを考えていたような気もします。もしかしてひがみ根性たっぷりだったかもしれません。

でも、いつのころから、数回、苦しいことを経験したあと、数人、私を助けてくださる方が現れました。それは一生忘れぬ出来事。

本当はフランスに留学したかったけど、神様は私をパリ行きのゲートは開けられませんでした。どういうわけかフラフラとなにも決めていなかったオランダでの暮らし。

日本、ベルギー、オランダ、イギリスと暮らしてみたけど、なかなかどこも個性的。それぞれに違っていいんだなあ。と思った経験から、わたしはこちらをよんでくださる皆さんにお勧めしたいのは、もしやりたいことがあるのならば、自分のペースでやってみること。

世の中、髪の色も肌の色も、考え方も違います。違っていいから。
世の中は個人の集合体。一人、一人、違っていい。

そう考えると、自分がこれから、何をやっていくべきなのか、ぼんやりと見えてきたこの頃です。


雑音

2007-05-09 04:21:24
ここ、数年で雑音が増えすぎていて、ストレスを感じます。

携帯電話の音や、おしゃべりに時折、ウンザリ。

今日、お昼に市電に乗ったときに、10代の女の子と男の子のグループが音楽をガンガン鳴らして、大声で話していました。
うるさくて、うるさくて注意したかったのですが、どうみてもイカレた集団。

うるさい

これから、この国どうなるんだろ・・昔はこうじゃなかった。とオランダが嫌いになる瞬間。
すると、ある女性が後ろから、大声で「音楽を止めなさい」と注意を始めたのです。
えらい!おばちゃん!と思ったのですが、子供らは聞く耳を持たず。

文句をいいはじめました。

以前なら、市電の運転手がマイクで注意していたのに、現在はそれがなくなっていることにきが付いた今日。

情けなくて、情けなくて。
注意できない私にも、嫌気がさしました。

夕方、市電会社に苦情のメールを書きました。


本日のお昼にOO行きの市電に乗車中、男女のグループがそれはそれはうるさく、音楽を鳴らしていました。
ある女性が、注意をしましたが、反対に彼らはこの女性を馬鹿にして笑っていました。
私はオランダの将来が不安になりました。

以前は、数年前はこういった現象はなかったのに、今では運転手も注意をしない。
私は自分を恥ずかしく思っている、まず、この馬鹿にされた女性を助けてあげれなかったこと。そして子供らに注意ができなかったこと。

車内での注意アナウンスを徹底してください。以前はやっていたはず。
そして、出来れば学校側と一度、話しあってほしい。車内マナーについて。



夕方、このようにメールを書きました。反応があるか。。はわかりませんが。

吐き気のするような下品な子供たちに、立ち向かったこの女性は偉かった。

夕方、友達にこのことを話して、ポロっと使ってはいけない言葉を言ってしまいました。

彼らは白いゴミだね…White Trash





Posted at 04:21 | オランダ | この記事の詳細

ああ、勘違い格差

2007-05-08 06:09:35
昨日、口がぽか〜んとあいちゃうようなニュースみちゃったわね。
民主党の先生方が、格差解消を軽井沢の別荘でバーベキューしながら話し合ったらしい。
夏の選挙に向けて。

なんか、マリーアントワネットが「パンが無いなら、お菓子たべればいいじゃない」に感覚が
似ているような・・・。

太るから、コーラーやめてダイエットコーク飲んでいるような、
バターは体に悪いから、マーガリン食べている勘違いの人に分類されるような、この軽井沢からのメッセージ

ボケひどすぎますな
なんだかんだと、フランス人は熱いわね。
昨日の大統領選の投票率凄かったな・・。
オランダもかなり投票率高いんだけど、欧州の人の政治の興味の高さに感心するこの頃。

サルコジさんになって、どうなるんだろ。フランスの移民さんたち。
まあ、立場の違いで、サルコジ氏支持さんと、ロワイヤル女史支持さんとわかれているみたいだけど、本当に人が共に生きるって難しい・・・。

オランダもこの数年、生き難くなったと感じるけど、たぶん、欧州の他の国よりはまだ外国人が生活しやすいような気がします。

オランダ語でいい言葉があるんです。
“共に生きる”と書いて、社会。

この言葉、初めて知ったときに、とても感激したな・・。最近ではその感動もどこかにいってしまったけど。


Posted at 06:09 | オランダ | この記事の詳細

おとうさん

2007-05-07 03:20:13
実はまもなく日本にいくことになりました。

といっても半月ですが・・・。

帰ったら、あれやろう、これやろうと考えは、楽しそうとか、考えるのだけど、毎回のことながら、父親とのバトルを今回どうやろうか・・と考えると心が曇ってきます。

前回、正月、実家を出る前の晩、母はすき焼きを用意してくれていましたが、夕方、父親がいいたくてたまらなかった不満を4時ごろ、チマチマと言い始めて、一瞬にしてぶちぎれた私。

そのまま、家を飛び出して、ぼーっと歩くこと。近くのショッピングセンターのコーヒーやで、ぼけーっとすごした数時間。

この私が居なかった時間に、両親が私のことで言い合いになっていたのは想像がつきますが、数時間後、家に戻り、バラバラの夕食。
しばらくまた会えないのに、馬鹿なことをお互いやるものだ・・と情けなくなりました。

数年前に、私がロンドンに居たとき、父親からの手紙を読んで、1、2ヶ月情緒不安定になって具合が悪かったと母にしばらくして言ったことがあります。
さすがに子育て間違えたといわれた時は衝撃的だったね・・・と呟くと、アンタ、なんで早くいわなかったね・と母も驚いたのですが、この私が飛び出した時に、傷つける言葉をいうのはやめてほしいと母は父にいったようなのです。で、ロンドンで具合が悪くなっていたことを言うと
「そんなのは、俺は知らん」と知らないの一点張り。

老人になっても、言葉がいかに人を傷つけるか、認めきれない父親に、ああ、たぶん一生意思の疎通は無理だなと力が抜ける出来事でした。


オランダにもどってきて、しばらくすると父親からメールが入っていて、悪かったといわれたのですが、これからまた顔を合わせて、口下手の父親が我慢できずに言いたいことを言い始めるのを想像すると、頭が痛くなります。

要するに父親は要らぬ不安を人に与えるのです。
絶対にうまくいかない、と太鼓判を押す人。
「こうやれば、こうこうで、うまくいくと思うよ」というと、そんなに世の中甘くないといわれ、
チャレンジしている人で失敗している人を「人の笑いものになっている」と結論はココ。

いや、わたしは別に笑われても平気なんだけど・・というと激怒。

もう10代のころから、同じことの繰り返しで、慣れっこなんだけど、そろそろ終わりにしたいこの頃。

そういえば、この前、お友達のお店で髪を切ってもらっている時に、そこに、オジサンが登場して、「オランダはどうねえ」といわれて、後の質問にポカンとしてしまった私に、友達が代わりになにか答えていたなあ。不思議な質問だった。

他にもオランダは何語を話すの?といわれたから、オランダ語と答えると、「じゃあ、英語はちょっと話せる程度ね?」と聞かれ、面白い聞き方だなあ。と「とりあえず、困らない程度ですね、英語は」と返事はしましたが、正直、いい気分はしませんでした。
おじさんも悪気があっていわれたことではないんだけど、会話にならない・・し。

私のように時折、田舎に帰ってフラッと歩いていると、前の職場の人などにあって「わ、帰ってきたんね?オランダ語どうやった?やっぱり難しくて出来ない感じ?」と聞かれて、これも返事に困ったな・・。

この世の中、うまくいきっこないと思う、そうであって欲しいと思っている人って実は少なくないのかも。

出来ない、出来ない、出来ないという言葉に異常に反応するのはなんでだろう・・・。
なんで決め付けるのかなっていつも思います。

ロンドンにいたころ、おぼっちゃまくんは「出来ない」という言葉を嫌っていました。
それにはとても励まされました。父親からのキツイ手紙も、5歳の子に救われた気がします。

今、会社員に戻ってみて、直属の上司がやはり「出来ない、解らない」という言葉を嫌う人のようで、時折、すぐにあきらめがちな私に時にキツイ一言で、やり直すようにいわれるのですが、ある意味、それはとても有難いことだったな・・と振り返ると思います。

また父の話に戻ると。
この前は私が身につけている指輪にも文句が出ました。
気に入って身につけていた指輪をみて、みっともないと言い始めました。
姉が最近、ダイヤモンドを数個つけるようになり、それと比較したのか、お金をあげるから
姉に買ってもらえ、といわれ、一言、父にいいました。

「私は人に見せるためのアクセサリーは要らない。好きなものを身につける。人に見せるためにつけるのは、ミットモナイ。」というと、父はだんまり。。。

そして、数週間後、バトルは多分、再開されるのでありましょう・・・。

頭、痛い・・・。


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