何かがつながる瞬間
2007-01-31 06:08:57
毎日、いろんな人のことを考えます。もちろん、両親のこと、姉のこと(ついでに時折、姉だんなさんのことも)、そしてアメリカに行ってしまったおぼっちゃまのこと。
*おぼっちゃまが誰かわからないかたは、どうぞカテゴリー“ロンドン”をご覧ください。
わたしの知っているおぼっちゃまは6歳まで。3月で彼は8歳になります。
寂しいとか、会いたいとかいう気持ちでなく、今日も元気かな・・・っていつも思います。
今日もおぼっちゃま(ついでにおぼっちゃまのパパもママも)が元気でありますように。と
一年だけ一緒に暮らした家族だけど、いつも心にある人たち。
今、仕事をしていて、この仕事に就くまでの経緯を考えると、彼らの協力なしでは到底勉強できませんでした。お金もなく、なにもないわたしを家に入れてくれたこと。
ご飯を食べさせてくれたこと。
寝る部屋があったこと。
人間って「お金があれば、〜できる」とつぶやきがちですが、お金がなかったおかげで沢山素敵なこともおきるんだーって気がつくことができたのは、とてもよかったです。
今、仕事中に、ハッとする瞬間があります。
2年前、おぼっちゃまくんのママは時間があるときに、よくお金の話をしてくれました。
金融の世界のこと、そして為替や株の一日の動き、グラフの見方。それはNYやロンドンの金融街で生き抜いた一人の女性の話。
「ふふ、今の話はそうねえ、ロンドンのビジネススクール行ったら習うわね♪」と当時はあまり意味や内容のわからぬ話を、どういうわけかママは語ってくれたのです。
意味もなく。いや、なんか意味はあるのか・・な。でも解らない…
しかし、最近、彼女が話してくれていたことと、今現在、目の前にあるもの、見えているものと線が結びつく、そういった感触があります。
実は、ロンドンで一冊の本をママに借りました。
金持ち父さん貧乏父さん。多くの方がご存知かと思いますが、数日で読んで、なるほどなあ〜と思ったページがあったのを覚えています。お金持ちになりたいとか、そんなことはほとんど考えていないのですが、この著者が金持ち父さんのところで、いわゆる「お金のお勉強」をするときには無料では教えてもらっていないんですね。いつもなにやら仕事をさせられる、時に庭仕事だったり(そういった記憶があります)
わたしもまた、家事とおぼっちゃまの世話と引き換えに、大切なお話を沢山、沢山聞かせてもらったわけです。それは時に、お金の話ではなく、物事の考え方、世の中の広さなど。
きっと神様が、前もっていろんなお話をママを通じてしてくださったんですね。
今、仕事でもちろんよくわからないことがあるんだけど、ふとママさんが話してくれていたことと、すこし結びつく、だから、今、もっとよく理解するときなんだって。思います。
なんだろう、なんだろう、って思ったこと。それが近い将来、結びつく瞬間が不思議とやってくる、そういった経験をしてみると、人のお話を聞くのがとても楽しみですよね。
それがもしかして、なにかにつながっているのかもしれないし
*おぼっちゃまが誰かわからないかたは、どうぞカテゴリー“ロンドン”をご覧ください。
わたしの知っているおぼっちゃまは6歳まで。3月で彼は8歳になります。
寂しいとか、会いたいとかいう気持ちでなく、今日も元気かな・・・っていつも思います。
今日もおぼっちゃま(ついでにおぼっちゃまのパパもママも)が元気でありますように。と
一年だけ一緒に暮らした家族だけど、いつも心にある人たち。
今、仕事をしていて、この仕事に就くまでの経緯を考えると、彼らの協力なしでは到底勉強できませんでした。お金もなく、なにもないわたしを家に入れてくれたこと。
ご飯を食べさせてくれたこと。
寝る部屋があったこと。
人間って「お金があれば、〜できる」とつぶやきがちですが、お金がなかったおかげで沢山素敵なこともおきるんだーって気がつくことができたのは、とてもよかったです。
今、仕事中に、ハッとする瞬間があります。
2年前、おぼっちゃまくんのママは時間があるときに、よくお金の話をしてくれました。
金融の世界のこと、そして為替や株の一日の動き、グラフの見方。それはNYやロンドンの金融街で生き抜いた一人の女性の話。
「ふふ、今の話はそうねえ、ロンドンのビジネススクール行ったら習うわね♪」と当時はあまり意味や内容のわからぬ話を、どういうわけかママは語ってくれたのです。
意味もなく。いや、なんか意味はあるのか・・な。でも解らない…
しかし、最近、彼女が話してくれていたことと、今現在、目の前にあるもの、見えているものと線が結びつく、そういった感触があります。
実は、ロンドンで一冊の本をママに借りました。
金持ち父さん貧乏父さん。多くの方がご存知かと思いますが、数日で読んで、なるほどなあ〜と思ったページがあったのを覚えています。お金持ちになりたいとか、そんなことはほとんど考えていないのですが、この著者が金持ち父さんのところで、いわゆる「お金のお勉強」をするときには無料では教えてもらっていないんですね。いつもなにやら仕事をさせられる、時に庭仕事だったり(そういった記憶があります)
わたしもまた、家事とおぼっちゃまの世話と引き換えに、大切なお話を沢山、沢山聞かせてもらったわけです。それは時に、お金の話ではなく、物事の考え方、世の中の広さなど。
きっと神様が、前もっていろんなお話をママを通じてしてくださったんですね。
今、仕事でもちろんよくわからないことがあるんだけど、ふとママさんが話してくれていたことと、すこし結びつく、だから、今、もっとよく理解するときなんだって。思います。
なんだろう、なんだろう、って思ったこと。それが近い将来、結びつく瞬間が不思議とやってくる、そういった経験をしてみると、人のお話を聞くのがとても楽しみですよね。
それがもしかして、なにかにつながっているのかもしれないし






、またノンさん、素敵な本を読まれたら是非ご紹介ください。






」と姉からいわれるんだけど、「おぼっちゃまには人気だったんだけどなあ、とくにおなかの脂肪


