焼き菓子
2006-08-30 03:45:29
それでは最近、焼いたお菓子を載せてみます。

これは、初夏、お友達の家に遊びに行った時に食べたお菓子です。
手前のブラウンのケーキは私がつくったキャラメルケーキ。右側の薄い丸いケーキはナツメヤシのケーキ、そして奥はおはぎです。
実はわたしはあずきがあまり好きではありません。
友人はなるべくあんこにお砂糖をいれず、ドライフルーツを混ぜ込み、さわやかな甘さに仕上げてくれました。
ほとんど、口にしないあんこをこの日は「おいしいなあ」と頂けた不思議な一品でした。

はい、こちらはズッキーニのケーキです。アメリカのケーキらしいですが、野菜ケーキを作ってみたかったので、アメリカのサイトを検索し無理やり焼き上げた一品。
なかなかこういった冒険も楽しい。

スフレチーズケーキを作ってみました。
クリームチーズは低脂肪のもの、生クリームを使用せず、こちらも低脂肪牛乳を使用しました。レモン汁を加え、ふわっと焼き上げてみました。
口当たりも軽く、カロリーも市販のものに比べて低めなので、小さな子どもやお年寄りにはいいおやつかもしれません。表面がしわしわなのが気になりますが、まあ、お店で売るわけではないし、手作りっぽくてこのケーキは気に入ってます。

夏のベリー類を焼きこみました。切り口はとても綺麗です。
この前、日本に戻ったときに、実家が農家のお友達のお家へお邪魔して、たけのこを掘ったり、きいちごを摘んだりしました。そのきいちごをマフィンに入れて焼き上げたら、それはとっても優しい味がして、母がパクパクと食べてくれていました。
その時はなんと50個もマフィンを焼いて、家に来た人たちにお土産に持たせて帰ってもらったものです。
夏の味がするケーキ。
歌人は季節を短い文にぎゅっとつめる。それも永遠に新鮮。
画家はそれを絵に表す。歌うひともいる。
台所にたつ人たちはぎゅっと季節を瓶つめにする。つまりジャムね。
そして私は季節をケーキにいれるっと。
昔はお菓子の先生になりたかったものです。
でも、今、考えると何が楽しかったかというと、材料が無いなりにイメージを沸かせて、何ができるかドキドキしながら粉をふるっていた子ども時代。そのドキドキがきっと楽しかったんでしょうね。
華やかなお菓子は職人さんのつくられたものを食べますが、普段のおやつに簡単に出来上がる焼き菓子はなるべく自分で焼きたいなあと思っています。

これは、初夏、お友達の家に遊びに行った時に食べたお菓子です。
手前のブラウンのケーキは私がつくったキャラメルケーキ。右側の薄い丸いケーキはナツメヤシのケーキ、そして奥はおはぎです。
実はわたしはあずきがあまり好きではありません。
友人はなるべくあんこにお砂糖をいれず、ドライフルーツを混ぜ込み、さわやかな甘さに仕上げてくれました。
ほとんど、口にしないあんこをこの日は「おいしいなあ」と頂けた不思議な一品でした。

はい、こちらはズッキーニのケーキです。アメリカのケーキらしいですが、野菜ケーキを作ってみたかったので、アメリカのサイトを検索し無理やり焼き上げた一品。
なかなかこういった冒険も楽しい。

スフレチーズケーキを作ってみました。
クリームチーズは低脂肪のもの、生クリームを使用せず、こちらも低脂肪牛乳を使用しました。レモン汁を加え、ふわっと焼き上げてみました。
口当たりも軽く、カロリーも市販のものに比べて低めなので、小さな子どもやお年寄りにはいいおやつかもしれません。表面がしわしわなのが気になりますが、まあ、お店で売るわけではないし、手作りっぽくてこのケーキは気に入ってます。

夏のベリー類を焼きこみました。切り口はとても綺麗です。
この前、日本に戻ったときに、実家が農家のお友達のお家へお邪魔して、たけのこを掘ったり、きいちごを摘んだりしました。そのきいちごをマフィンに入れて焼き上げたら、それはとっても優しい味がして、母がパクパクと食べてくれていました。
その時はなんと50個もマフィンを焼いて、家に来た人たちにお土産に持たせて帰ってもらったものです。
夏の味がするケーキ。
歌人は季節を短い文にぎゅっとつめる。それも永遠に新鮮。
画家はそれを絵に表す。歌うひともいる。
台所にたつ人たちはぎゅっと季節を瓶つめにする。つまりジャムね。
そして私は季節をケーキにいれるっと。
昔はお菓子の先生になりたかったものです。
でも、今、考えると何が楽しかったかというと、材料が無いなりにイメージを沸かせて、何ができるかドキドキしながら粉をふるっていた子ども時代。そのドキドキがきっと楽しかったんでしょうね。
華やかなお菓子は職人さんのつくられたものを食べますが、普段のおやつに簡単に出来上がる焼き菓子はなるべく自分で焼きたいなあと思っています。




















