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ニート率80%

2006-07-31 01:05:08
 この前、日本に戻ったときにおじさんがこう言いました。
「日本は大変なんだよ、ニートが増えてこの先どうなるのやら」と言った後に
オランダはどうだい、といわれたので、思ったことを言いました。
「日本のニートは親に寄生するけど、オランダのニートの場合は国が面倒みるから、また日本のほうが立派だよ、親が面倒みて、まだ国に迷惑かけてないっ!」

おじさん「……。」

お給料をもらうたびに「ああ、今月も見知らぬ誰かを養ったなあ」と思うほどの所得税の高いオランダ。むなしい充実感。
これだけ払わないと弱者が生きれないというのも納得するのだけど、時にぷらぷらしている人を街でみると気分は複雑。

しばらく前に日本のインターネットサイトでニート率を計るのがあったのでやってみました。
なんでも某大学の偉い教授が作られたアンケートだったみたいです。
ちなみにわたし、ニート率80%でした。
一時は住み込み仕事までやった私がニート率80%???

会社にいって、上司に「ニート率計ったら、80%だった」と言ったら、君、お勤めしてるじゃん…。といわれました。

よく考えれば、あのアンケートは「夢があるか」とか「やりたいことがあるか」とか出不精かそうでないか、聞いていました。
私、仕事をする第一条件は親からもらったこの体の維持、ご飯をたべること。
その次にやりたいことなどが追いかけてきます。
別に週末に溜まった本読んだり、掃除したりとしているとそれに満足して、がんがん社交に力をいれなくても満足するんですよね…。

夢はあるか→たぶんNOにした。
やりたいことがあるか→たぶんNOにした。
出かけるのがすきか→たぶんNOにした。

結果、もうすこして立派なニートに認定されるところでした。

まず人間はしっかり食べること、衣食住を維持することが大切だということを、夢とか語らせるまえにニート族に理解してもらうのが先決だと思います。

先進国に住む人間の多くは数日食べなくても脂肪のたくわえがあるだろうから、精神的にやんでる人意外の働きたくない人にはまずは食事からカットさせるのがよい方法のような気もしますが、これって荒療治でしょうか。







Posted at 01:05 | この記事の詳細

ゼロからの出発すること

2006-07-29 03:44:21
 これは書いておきたいなと思ったので今日書きます。
二年前、子守しながらロンドンで学生生活するときに私は非常に体調を壊しました。
仕事は辞めたし、次なにができるか解らぬ不安。
仕事を辞めたこと、英語の勉強をしにロンドンにいく、お金がないから住み込みで働いて学校へ行くと日本にいる父親に手紙を出しました。

予測した通り、父はカンカンに怒って電話をしてきました。
30過ぎて仕事を辞めたこと、ついでに嫁遅れ、それなのにそういった自覚もなく、お金が足りないから他人様の家に住み込むなんてみっともない、私は欠陥商品だといった感じの内容。
不安なときに、追い討ちをかけるようにこういったことをいわれ、お前は変だ、変わっている、人の笑いものだと思ったことを国際電話で怒鳴り続ける父。

正直、消えてなくなってしまいたかったです。

苦しくて、ベットの中で泣きました。それでも父のことは嫌いにはなれない、理想の娘にはまったくなれないことへの苦しみ。ごめんなさい、ごめんなさい、私はどうしたらいいのと分裂しそうな心。

ある人へメールで相談しました。

お金もなく、住み込み女中のような生活で勉強して、その先に私に何があるのか…。父も苦しんでいると、遠く離れたところに住むこの人に相談すると、このような返事が返ってきました。
 
「歴史的にみても、危険な航海ほどその後に見つけたものが大きかったような気がします。だから行きなさい」


この人はこの世の苦しさ、汚さをよく知っていて、同世代ながら激務に耐え、想像もつかないほどの責任を背負い生きている人。
まったくちがう世界のこの人に偶然知り合ったのだけど、なにもかも失くしたような私に以前と変わらぬ態度で短いながらも優しい言葉を送ってくれるこの人の人間性に感謝というか、敬意というか、会えてよかったと思った瞬間でもありました。

一年後、ロンドンからこの人にメールをしました。
「見つけたものは大きかった、ロンドンにいってよかった、ありがとう」

その後、同じ言葉をある人に送りました。
オランダに住みながら、夢を追う為に一時期、家族を残してパリへ修行へいきたいといった日本人女性。

「危険な航海ほど発見したものが大きかったとある人にいわれた、そしてその人の言ったとおりだった。私はロンドンで宝を発見した、だからわたしもあなたが出航することはいいことだと思うんです」といった内容を書いておくりました。

この人もまた、悩みや沢山の課題を抱え、パリへと発たれました。

もし、悩んで二の足踏んでいる人がいたら、私はいいたいのです。
宝を見つけに船に乗りましょうと。





Posted at 03:44 | ロンドン | この記事の詳細

人形劇、紙芝居

2006-07-28 02:43:15

素敵なご衣裳だと思いません?
ショッピングストリートにて子ども向けの人形劇があっていたんですが、小さな人たちの人だかりの後ろにこの彼ら。

子どものころ、ベルバラ読んで、いつもこのヘアスタイルはすごいなあ、と思ってました。
もちろん、この人たちはカツラなんでしょうが、ベルバラ時代の殿方の頭のセットって大変だったでしょうね。



 人形劇は大人になった今でも私は大好きで懐かしくなります。
昔、子ども劇場っていうのがあって、小さいころは姉とよく劇を見にいっていた記憶があります。なにも覚えていないんですが、今でも子ども劇場って存在するんでしょうか。

個人的には紙芝居が大大好きでした。
学生時代は幼児教育を専攻していたので、時折、クラスの皆さんで紙芝居を読みあいしていたのですが、ある人が読むのがお上手で、ある日「人魚姫」を読んでくれたのです。

最後、人魚姫はお姉さんたちから受け取ったナイフで王子さまを刺すことが出来ませんでした。そして朝日がのぼったころに、海の泡となってしまいました。

と、いったストーリー。あまりにもしんみりと読むので、ついホロっと涙が出てきました。
優しい声で読み上げた、この人の声にホロっときたのか、お話しにウッときたのかわかりませんが、童話っていいもんだなあーと思ったんです。

ところで、ディズニーの人魚姫は最後、魔女が悪者のまま、2人はハッピーエンドで終わります。
ちょっとこれがわたしにはしっくりいかないのです。

やはり、人魚姫には朝日が浮かぶ透明な海の泡になって頂きたいもの。
でも、わたしが人魚姫だったら、王子さまを刺して、お姉さま方と竜宮城にてエンジョイしているかもしれませんね(笑)





Posted at 02:43 | オランダ | この記事の詳細

プライバシーを守る一本の線

2006-07-27 04:39:01


まずは本日のアムステルダムの写真を一枚。晴天で緑が美しい季節です。

 昨日から雅子さまに関することを書いてみて、あらためてプライバシーを守るってどんなことだろうかと考えました。
ずっとわすれていたことですが、市役所のホールにある一本の線を思い出しました。
私の住む街の市役所には、大きな都市だけあって、窓口は沢山あります。ロビーも広く、とても近代的な建物です。
市役所に用事がある際は、番号札をとり順番を待ちます。
各ブース仕切りがしてあり、後ろには誰もいません。イスよりすこし離れたところに一本の線が引かれています。
「これはプライバシーを守るための線です」とこのような内容のことが一言書かれていました。
呼ばれた番号以外の人間はこの線の内側に入ってこないでくださいということです。

日本でこういった線はみたことがありませんでした。
後日、友達に「なんか感動したわ、たった一本の線なのにね」というと、オランダのいいところだね、と友人も同意していました。
続けて、友人は日本にいる妹さんの話を始めました。
妹さんは小さな子どもをつれ離婚し、母子家庭の手続きを役場(田舎なので役場です)をした際に、それはそれは大きな声で職員に話され、聞かれたくない内容まですべて周りの人が知ってしまったという非常に不愉快な経験をしたそうです。
あまりにも、横暴な態度の職員を前に彼女はその場で泣いてしまったそうです。

たった一本の線がプライバシーを守る、そういった気をいまだ使いきれない公共施設がまだ日本に存在していることに悲しくなります。とくに市役所はいろんな人が訪問します。人生の変化の際、足を運ぶ場所です。個人のプライバシーを守る配慮は必要なことだと思います。





Posted at 04:39 | オランダ | この記事の詳細

雅子サマ2

2006-07-26 03:51:11

最近、このブログへの訪問者数が増えました。どうも雅子様に関することを書いたせいか
yahooの検索でこちらにいらっしゃる方もいるようです。
そこをたどって他の方のブログや皇室に関する記事を読みました。
日本の皇族は大変ですね。

雅子様は皇室に嫁がれ、一般人ではありませんが、愛子様を出産されるまでのご苦労やその後、男児出産への再度のプレッシャーなどで、壊れてしまわれもおかしくない状態であったと思います。それを理解したくない方が多いことは非常に残念だと思います。

一部の記事などを読みますと、やはり雅子様のお父様のご職業や、また元外交官であったことから、雅子さまの発言がいままでの女性皇族とはちがう物の言い方、紀子様のご実家は中古のマンションで質素なのに、大和田家は邸宅と、どうでもいいことまで比較され、時にこういった報道には人間の品位を疑います。

オランダは男女問わず、長子が王位継承権を持ちます。
数年前、この国にプリンセス、将来の女王が生まれたときはそれはそれは国中がお祝いでした。愛子さまが生まれたときの、お祝いの裏に男児が産まれなかったときの悲壮感のようなものはまったく感じられませんでした。

現在のオランダ皇太子妃はアルゼンチン出身で、結婚後、オランダ国籍へと変わりました。
里帰りには皇太子を引き連れ、堂々とアルゼンチンの両親のもとへと帰ります。
二人目のプリンセスご出産時には、アルゼンチンの母親は産後の孫の世話で、堂々と病院へ出入りされていました。それをとがめるものはだれもいませんでした。
皇太子妃の父親は、元々アルゼンチン政府関係者で、一時期、人殺し政策へ加担した疑惑が持たれ、結婚の際、大きな問題になりオランダ国会の承認がおりるかおりないかの瀬戸際まできました。結局、父親が挙式に参加しないことで、皇太子は結婚することができました。
現在は、この父親も普通にオランダへ入国し、娘夫婦に会いにきています。

日本の天皇家の歴史とオランダやイングランドのロイヤルファミリーの歴史は長さがちがうかもしれません。勝手が違うんだよ、よその国と。といわれる方も多いでしょう。

期待するだけ、期待をかけて、それが叶わぬときの人間の態度が皇太子夫妻の精神を壊してしまっているのではないですか?

わたしはもとの気丈な雅子さまに戻って頂きたいと思います。

一般人でだって、ちょっとアルバイトしたら海外旅行にいける世の中、皇族が外にでれない、その異様さが変だと思います。

それとあと一つ。
戦中のインドネシアにおける日本軍によるオランダ人収容所の関係で、日蘭の関係が悪く、その話を今回の雅子さまご静養へ結びつけて、日本の皇室がオランダへくることをよくなく思うオランダ人がいるとかも書いてありましたけど、これもまた大げさな書き方で閉口します。

そういった、人間のプライバシーをおもしろおかしく書きまくる報道を嫌がる人間がオランダには多いようなので、ここで静養していただくのはいいことだと思います。




Posted at 03:51 | オランダ | この記事の詳細

13ヶ月ダイアリーA

2006-07-23 05:13:17
 この私が苦手な英語で本を読みふけるとはびっくり…。昨日のブログにも書いた13ヶ月、マヤ暦にはまり、読み初めて数時間。人間って興味を持つと、何語でも読んでしまうのね、と
思いました。
ここ数年、日常にナチュラルな生活習慣を取り入れたいといつも思っていましたけど、13ヶ月
ダイアリーは、月の周期にもあたり、女性の体のバランスをとるにはいいのではないかと思います。
自分の生まれた日をこのマヤ暦でしらべるのですが、調べたり、読んだりしているうちに数列の美しさに感動している自分に気がつきました。
数字って実はアート。

でも、このマヤカレンダーって、二種類あるらしく、他の分をみると訳が違うので、一体どっちが本物なんだろうか、と思ってしまいました。

しかし、ある知人の生年月日をもとにその人が持って生まれただろう、キャラクターを見ていると、まさに現在の状態が反映されているようなことが書かれていたので、かなり信じてしまいました。

しばらくはまりそうです。マヤ暦、13ヶ月ダイアリー。

それと、人生初かも。数字を意識したの。
あれだけキライだった数字が、神秘的に見える。不思議です。


Posted at 05:13 | | この記事の詳細

A way to Live Ancient Maya Calendar、13ヶ月ダイアリー

2006-07-22 02:28:35

 来週の7月26日はマヤ暦の新年にあたります。
日本でもコズミックダイアリーとして、販売されていますが、なかなか店頭販売はされていないようです。
現代の私たちの生活はGregorian calendarの12ヶ月、365日ですが、マヤ暦は月の動きを中心に13ヶ月カレンダーです。

古代エジプトは星の動きで政治をきめたり、種まきなどをするなど、星や月の動きは人々の生活にとって身近なものでありましたが、現代は時間に縛られ、自然界を意識する余裕もなく
生きています。人間が生まれたり死んでゆく朝方はやはり月の引力に関係してくるのでしょう。

ということで、私も買ってみました。マヤ暦ダイアリー。
ずっと欲しかったのですが、購入する場所がわからず、偶然、昨日、見つけたのです。
すべてが偶然、マヤの新年は来週からです。
ちなみに7月25日は「時間から開放される日」。カレンダー上、25日はカウントされません。
無なのです。そして26日新年が始まります。
まだよく読んでいないので、使い方があまりわからないのですが、毎日起きた出来事や、見た夢、偶然などを書き込んでいこうと思います。
そして月のうごき、メッセージなどと照らし合わせてみます。

いつも私の仕事する机の上は金融ダイアリーがあります。
これには、もちろん12ヶ月ダイアリーのうえに世界の大きな金融マーケットのオープン、クローズが書き込まれており、これもまた仕事には欠かせないのですが、まさにこれはお金の世界ダイアリー。私のプライベートにはいらないものです。

実はこのダイアリーを購入した朝、とつぜんのアクシデントで街に出向かざるえなかったのです。そして本当は夕方おそくにいくはずが、先方の都合で昼過ぎに。
帰りに普段あるかない、商店街を歩いてみつけたのがこの本。もし朝からアクシデントもなく、
その後、時間の変更がなければ、この本を手にとることはできなかったでしょう。

時間の不思議な組み合わせ、アクシデントに偶然を感じざる得ません。





Posted at 02:28 | | この記事の詳細

雅子サマ

2006-07-21 03:29:52
8月下旬、皇太子ご一家が雅子様のご静養を兼ねてオランダにて夏休みを過ごされるそうです。
すこし前から、ベアトリックス女王より正式にご招待があっていたとかで、ゆっくり過ごされるにはオランダはとてもいい場所のような気がします。

数年前ですが、街で小和田さんを見かけたことがあります。
もちろんのこと、周りは誰も彼が日本の皇太子妃の父親とは気がつきません。
私も最初、お顔を見て、どなただったかしら、と思いましたが、後から「ああ、雅子さまのお父様だったわ」と気がつきました。

たぶん、もし雅子さまが静養地のショッピングストリートを歩かれていても、誰も気がつかないような気がします。オランダを選ばれた大きな理由はやはりご家族がいらっしゃるからだと思うのですが、ここはのんびりできていいところです。

海にいったり、自転車にのったり、森の中のパンケーキやで親子でお茶なんてしたら
楽しそう…。


母から電話がかかってきて「雅子さま、オランダにいかれるんでしょ」とミーハーな声でいわれたので、「たぶん、どこそこあたりに滞在されると思うよ」というと、は〜そうかあ、となにやら意味もなく羨ましそうな声。
「お母さん、絶対に皇太子ご一家を見かけるということは無いと思うけど、なにかの間違いで
お見かけしても、ぜったい写真はとらないからね!」というと、ああ、そうね、そのほうがいいわよねえ、と一言。
「あ、でもお母さん、愛子さまが見たい、だからせめて愛子さまのお写真を」とお願いされましたが、プライベート旅行は絶対にカメラは向けない、これ私のポリシー。

不思議と私の友人たちも「まさか、ご夫妻をお見かけすることはないとは思うけど、もし見かけても、写真はやめておこうね」といってました。
9月はいろんな意味で、また日本の皇室は嵐になるだろうから、その前に静かにお過ごしいただきたいものです。



Posted at 03:29 | この記事の詳細

おとなりさんの結婚、おめでたいんだけど…。

2006-07-20 04:33:55


 まったく付き合いはないのですが、先週末に隣に住むカップルが結婚式を挙げたようです。
先週の金曜日くらいから毎晩、宴が繰り返されており、挙式が終わったと思われる日曜日の夜は静か。なぜか次の日からまた毎晩、ウルサイのです。

奥方のご家族はどうもチリ人のようで、庭で毎晩、夕飯をとられており、スペイン語かポルトガル語かわからないけど、夜が更けるまで大きな声でお話中。


ラテンな方々の毎晩続く、おしゃべりに眠れない私です。
娘さんのご結婚おめでとうございます。

でも、そろそろお国に帰ってください。

私が眠れません。。。。。。
Posted at 04:33 | この記事の詳細

レバノン

2006-07-19 02:55:30


 私はしばし、料理の本で世界旅行をします。
一番の気に入っている本は4年前の夏、ロンドンで購入したMoRoという、著者が中東を旅して書いた料理のレシピ本です。

暑い国の料理は野菜の色が鮮やかで、香辛料やお肉、フレッシュなハーブなど滋養がつきそうな食べ物が食卓にならんでします。

まだ行った事のない国々の色鮮やかなテーブルに夢をみてしまいます。
添付している写真は本の中のページを二枚、デジカメで写したものです。(本当はやってはいけないんですが。)



どのレシピも家庭料理で、大家族で囲むようなお野菜料理がならんでいます。
300ページちかくあるこの本の中で、私の一番目をひいたのが、レバノンのデザート
Yoghurt with pistachios.
沢山のヨーグルトにレモン汁、卵に少量の小麦粉を混ぜて、オーブンで蒸し焼きする、このデザートは暑い場所にぴったりの爽やかなデザートでしょう。

この本を買ったときから、レバノンにいつかいってみたいなあ、と思っていたものです。

数日前からイスラエルとレバノンの空爆の映像をみて、またもやガッカリしました。
煙が上がるその下には人間が住んでいて、家族や友達と食卓を囲んで、そしてまた次の日がやってくる、その日常がまた崩れ去ってしまいました。

どちらが、悪い、といったコメントは控えたいと思いますが、いつも犠牲になるのは普通の市民です。
いつも普通の人とか、お金のない人間が犠牲になっていく…。

いまだアメリカはイスラエルに攻撃を控えるように、腰を上げてくれません。
ユダヤ社会を敵にまわしたら、えらいこっちゃの米国でしょうから、率先して停戦の仲介はやらないとは解ってますが…。

なんか、最近、切ないニュースばかりでがっかりします…。

写真はMoRo the cookbookからです。 www.amazon.co,ukからでも購入できます。




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