スコットランド4 海辺を歩く
2006-06-29 03:56:59

青空が広がる日曜日、ゴマくん&ペンギンちゃんが海までドライブにつれていってくれました。
到着したところは小さな浜辺で、一件の小さな海の家があって、なんとものんびりしたところ。
暖かい日だったので、子どもたちが水着で砂遊びしたり、飲食店テラスでホットサンドやポテトを家族で食べたりと、ほのぼのとした雰囲気で、私たちは紅茶を飲みながら、太陽の光を浴び、三人でぼーっとしていました。

海の前は坂道で私たち、興奮したけど、この日は海を目の前に、なんだかペンギンちゃんと
しんみりしちゃったわね。
坂を見ては、海をみては日本の話になって、懐かしくなって、なんでこんな遠くにきちゃったんだろうかと、ちょっぴり考えてしまう瞬間。
私はゴマくんに海が好きだと言った覚えはないんだけど、どういう訳が2人は私はこんな素敵な海辺へと連れてきれくれました。
お茶の後、野草が咲き乱れる海に沿った道を歩いているとき、ゴマくんがこう言いました。
「僕たちはね、だれか友達が尋ねてくるときにね、その人に一番いいところを選んでいるつもりだよ」って。
僕たち、いい案内人だなあ〜♪と自賛するゴマくんでした。
実は最近、仕事で疲れていたし、運動不足も重なって不眠が続き、わたしは見るからにボロ雑巾オンナでした。しばらく海辺を歩いて、坂道を登ったり下ったりしていると、なんだか体の筋肉が起きた感じがして、不思議と旅行中に少しずつ疲れが取れていきました。
素敵な時間を2人にプレゼントしてもらった感じがします…。
ありがとう。










