言葉のちがい、文化の違い
2008-03-06 05:13:42
昨日のブログで、捕鯨船のことを書きました。
朝から読んだ新聞と、日本語で読む捕鯨船の問題に対して
大きく視点がちがった為に、ご紹介したいな・・とそれで
書きました。
わたしは父親が鯨を食べているのをみてもぜんぜん不快
ではないし、わたしは、味が嫌いだから食べないだけで、
日本人が鯨を食べることを非難されても、普通にこたえる
ようにしています。
時折、日本人は犬を食べる!と批判がありましたが、
「日本人は鯨、韓国が犬(らしい)、中国は猫(らしい)」
とりあえず、批判でも内容が間違っていると思われるもの
は訂正します。
鯨の問題は、
ひとつの問題に、鯨が多すぎると、魚の量が減るとききました。
そりゃ、困りますので、捕鯨の立派な理由のひとつだと
思うのですが、それを人間が調整するべきなことなのかと
いわれるとそれもそうだなあ・・と思うし、
世の中、矛盾だらけです。
話は変わりますが、ずーっと前にオランダの国会議事堂
近辺を歩いているときに、動物愛護団体のデモがあってました。
遠巻きにそれを見ていると、見えるものは
建物の前の広場に支援者。
彼らは大声で叫びながら、屋上を見ています。
なにか、上であるのかしらん?と思いながら
見ていると、数人がそこに現れて、横断幕を
掲げました。
で、その次の瞬間
「はい、おつかれさんでしたー」とうしろから
警官が彼らを捕まえ?、その真下の支援者は
目的達成に、拍手喝さい。
これって、逮捕が最後と見込んでのアクション
だったのねえ、、。と見ていて、大変に面白かった
です。
とりあえず、双方、目的と任務は果たしたわけです。
彼らは、国会の屋上占拠。
警察さんは、法の執行。
穏やかに全部、終了してました。
テレビをつければ、賃上げ要求で警官デモやってるし。
子供たちもよくデモる。
どなたかのブログでとても面白いことを
書いてありました。
たぶん、イラク派兵反対の大規模デモだったと思いますが
ある人がなにかしでかして、デモグッズ(たぶん横断幕)を
警官に没収された。
次の日、
「俺の旗返せ」とまた横断幕が窓にぶら下がっていた
これもまた日本では見られない風景ですよね。
これだけ、人間の主張?を見ていると、
今回の捕鯨船に対してアクションした人の一人がオランダ人と
いわれて、ああ、そうですか、で納得してしまうし、
あのGreen peaceの本拠地がアムステルダムといわれても
ああ、そうですね・と納得してしまいます。
今回、こうやってオランダ語の新聞読んで
考えてみて、語学を学ぶ意味を自分なりに
知ることとなりました。
同じテーマでも、言葉、環境がちがうと時に
まったく違った内容、解釈となります。
それは日本語の新聞同士も同じ。
大きな問題がおきたときの社説や論説は
各社違うし、それを読んでどう判断するか。
そして、こうやって国際的な問題がおきたときに
双方の考えを読む意味の深さを
今日、感じました。
オランダ語勉強してよかったと思いました。
朝から読んだ新聞と、日本語で読む捕鯨船の問題に対して
大きく視点がちがった為に、ご紹介したいな・・とそれで
書きました。
わたしは父親が鯨を食べているのをみてもぜんぜん不快
ではないし、わたしは、味が嫌いだから食べないだけで、
日本人が鯨を食べることを非難されても、普通にこたえる
ようにしています。
時折、日本人は犬を食べる!と批判がありましたが、
「日本人は鯨、韓国が犬(らしい)、中国は猫(らしい)」
とりあえず、批判でも内容が間違っていると思われるもの
は訂正します。
鯨の問題は、
ひとつの問題に、鯨が多すぎると、魚の量が減るとききました。
そりゃ、困りますので、捕鯨の立派な理由のひとつだと
思うのですが、それを人間が調整するべきなことなのかと
いわれるとそれもそうだなあ・・と思うし、
世の中、矛盾だらけです。
話は変わりますが、ずーっと前にオランダの国会議事堂
近辺を歩いているときに、動物愛護団体のデモがあってました。
遠巻きにそれを見ていると、見えるものは
建物の前の広場に支援者。
彼らは大声で叫びながら、屋上を見ています。
なにか、上であるのかしらん?と思いながら
見ていると、数人がそこに現れて、横断幕を
掲げました。
で、その次の瞬間
「はい、おつかれさんでしたー」とうしろから
警官が彼らを捕まえ?、その真下の支援者は
目的達成に、拍手喝さい。

これって、逮捕が最後と見込んでのアクション
だったのねえ、、。と見ていて、大変に面白かった
です。
とりあえず、双方、目的と任務は果たしたわけです。
彼らは、国会の屋上占拠。
警察さんは、法の執行。
穏やかに全部、終了してました。
テレビをつければ、賃上げ要求で警官デモやってるし。
子供たちもよくデモる。
どなたかのブログでとても面白いことを
書いてありました。
たぶん、イラク派兵反対の大規模デモだったと思いますが
ある人がなにかしでかして、デモグッズ(たぶん横断幕)を
警官に没収された。
次の日、
「俺の旗返せ」とまた横断幕が窓にぶら下がっていた

これもまた日本では見られない風景ですよね。
これだけ、人間の主張?を見ていると、
今回の捕鯨船に対してアクションした人の一人がオランダ人と
いわれて、ああ、そうですか、で納得してしまうし、
あのGreen peaceの本拠地がアムステルダムといわれても
ああ、そうですね・と納得してしまいます。
今回、こうやってオランダ語の新聞読んで
考えてみて、語学を学ぶ意味を自分なりに
知ることとなりました。
同じテーマでも、言葉、環境がちがうと時に
まったく違った内容、解釈となります。
それは日本語の新聞同士も同じ。
大きな問題がおきたときの社説や論説は
各社違うし、それを読んでどう判断するか。
そして、こうやって国際的な問題がおきたときに
双方の考えを読む意味の深さを
今日、感じました。
オランダ語勉強してよかったと思いました。


