素敵なお土産をいただきました!じゃじゃーん!!
こちらのコーヒー豆、ニューヨークからはるばるやってきたものなんです!
Gimme!Coffee
http://www.gimmecoffee.com/
表参道の走り屋、こーきさんからいただきました!
いつもいらっしゃると僕がコーヒーの話ばかりするので(笑)、「ニューヨークに住んでたとき、よく通ってたお店」の豆を買ってきてくださったのです。
こーきさんいつも本当にありがとうございます!!
パッケージもストリート系なかんじでかっこいいすね!
何気にテイストについての詳しい標記があったり、デザインからも伝わってくるものがあります。
気になるお味は。。。

うん!美味しい!酸味が立ちつつも苦味がちゃんとそこにあって、なめらかな口当たりとさわやかな香り。そして後味がすごくすっきり!クリーンカップってこういうことかと、カッピングしたときのことを思い出しました。
さて、ここでちょっとコーヒーのお話。
エスプレッソの歴史を見ると、まずイタリアのバール(Bar)から始まります。
カウンターとテーブル席で料金が違ったり、お店によって「コーヒーとxx」の組み合わせがたくさんあって、小さなお店が色んな個性を持つ、まさしく食文化の豊かなイタリアらしい業態です。
イタリアでは現在もたくさんのバールが毎日美味しいコーヒーをお客様に提供しています。
そのイタリア人の移民が降り立った地のひとつが、今やとても有名になったシアトルなんですね。
あのスターバックスコーヒーの1号店があることでも有名なこの街。イタリアから渡ってきた方々が一緒に連れてきた、スピード感溢れるエスプレッソ(&カプチーノ)という飲み方と、アメリカらしい合理的なテイクアウトというスタイルがマッチングして、近年世界中を席巻するコーヒーチェーンをたくさん生み出しました。
しかし、効率化によるコストダウンとテイクアウトは、いつしか「心を込めた最高の一杯」から遠ざかり、「画一的なサービスとソファー代」に成り代わっていったように思えます。
そして今またコーヒー業界が注目されてきている中、ニューヨークやここ日本でも新しく起きている波があります。個人や小さな会社が運営する、自家焙煎のコーヒースタンドと豆売りのお店です。
本当に美味しいコーヒーを求め、農園と直接契約で豆を仕入れたり(※商社を通して卸で買うのが一般的)、セミナーを開催しお客様がより深くコーヒーを楽しむためのお手伝いをしたりと、簡単に手に入る飲み物としてではなくコーヒー自体をもっと楽しんでいこうというスタイルです。
僕も最近になってようやく勉強をはじめたのですが、豆やローストの違いは本当に多彩な味を生み出します。「今日はこんな気分」とか「こんな食べ物とあわせたい」など、お客様のニーズに合わせて豆を扱えるようになりたいなあとかぼんやり考え中。
そして、その先にたぶん今後はこういうお店が流行りそうだな〜というのがぼんやり見えているのですが、それはまだ内緒。
これからのバイテンにぜひ、ご期待ください♪
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お土産がもひとつ。

ひこにゃんドロップ!かーわーいーいー♪
こちらは癒しオーラにますます磨きがかかるなおさんからいただきましたー

なおさんいつもありがと〜♪♪
いただいてばかりですみませぬ><
というわけで、幸せに囲まれながら今週もがんばりまーす(=゜ω゜)ノ☆