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おもうこと(怖い話ですのであらかじめお断りしておきます)

2008-06-20 05:07:24
女児誘拐殺人の犯人、宮崎勉の死刑執行が行われたと
読みました。

20年以上、遺族への侘びもないまま
たぶん、その日に執行を告げられ、刑場へとひきずられて
いったのではないかなと想像しています。

遺族の悲しみを考えると、死刑反対を訴えるのは
ときに、どうかな、とおもうのだけれども、

以前、「死刑執行人の苦悩」を読後、
とても、人間のする仕事ではない、と正直に思いました。

死刑に賛成ですか?
反対ですか?と
問われると、死刑に賛成といえないのです。

刑務官の苦しみ
を考えると
とても、法相がサクサクと13人も刑を執行させたことに
「あの仕事、短期間に全国で13回かよ」と
気持ちが重たくなりました。

14人目は
ぜひ
法相が、霞ヶ関で書類にはんこを押すだけでなく
現場で、立ち会ってみられたら
いいのではないかと思います。

刑場で吊るされる人間は
死刑判決後、刑務所で仏教やキリスト教の教えを
経て、自分がやった罪の重さに気がつき、それが
わかったころ、刑務官とお別れの日がくることもあるそう。

また、まったく改心しないまま、
執行を告げられ、抵抗する人間を刑務官が引きずってつれだし
首に縄をかけてボタンを押して底へと消えていくことも。

その瞬間、朝から最後まで立ち会う人間がいると
いうことを、どのくらいの人が認識しているのでしょうか。

絶命までに約12〜14分
足元のふたが開いて、人間が落ちていく音というのは
想像を絶する恐怖感があります。


本の中で
初めて執行に立ち会った刑務官は
その日、震えてどうにもならず、その彼に先輩は
「これができたら、一人前だ」そんな言葉をかけてきたそうで、
心無いその言葉に傷つき、

ある人は深酒

そう簡単に割り切れないはずです。

法相は
妙な言い方だが、自信と責任を持って執行できるという人を選んだ


といわれていますが

その自信って何を意味するものなのでしょうか。



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コメント


Bostonさん、こちらもお返事おそくなりました。

わたしの書いた内容のものには、本当に賛否両論だと思うんですよ。死刑反対については、それぞれに考えが違いますから。

もし家族や大切な人の命を奪われた場合を考えると、簡単に「許せ」とはいえないと思います。
しかし、人生の中のAgendaには、「許すこと」を学ぶための出来事が組み込まれている人もおられるのではないかと時に思います。
でも、自分は「許せるか」と考えると、
かなり難しいですね。

わたしが読んだ本は昭和30年とか40年代のまだ戦後といわれた時代の死刑囚の話で、貧しさゆえに犯罪を犯した人、貧しくて、コネがなかったので、刑務官になってしまったひと、やめたくてもやめきれなかった、貧しさのその差は、紙一重。

罪とはなにか、を考えさせられました。
罪の重さを考えきれない人間、自己中心、
それが今の犯罪の原因になっているような気がします。
世の中に何か大きなものが欠如しているのではないかと思っています。


Meantime,[ The Green mile]
[ショーシャンクの空に]are great films. I like them much


こちらも、まだ見たことがないんです・・。
タイトルは知っているのですが。
時間をつくって見たいとおもいます。
ありがとうございます。





Posted by:Bostonさんへ at 2008年06月26日(木) 04:27

Dear My friend,
 Choco

There are many kind of Agenda. I appreciate your brave discloseness. And I think "Forgiveness"is
the linked agenda.

If i lose my son's life by some body..., actually I had
such experience before by accident. I have felt a sense of killing desire against the guy.

That was deep.... it was likes beyond description, but only very momentary.

And indeed, I needed to lean to be 妥協 and also forgiveness against him.

Life is the most precious substance ever, nothing could not be instead of the value of life.

And if the human have lost their own soul or heart within them, and it was never be back in humanity through getting mad or psycho as the guy who choco san has been mentioning in the above article, there would be no answer...

Meantime,[ The Green mile]
[ショーシャンクの空に]are great films. I like them much.

Posted by:Boston at 2008年06月22日(日) 09:55

http://www.cafeblo.com/orange-choco2/index1_0.rdf






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