p.s.
2008-05-28 06:15:14
今朝、まったく体が動かず、
仕事は休むことに。
原因はわからないけど、寝込むことがあって
今朝はそんな感じ。
疲労か、最近、よく眠れなかったことも原因だけど、今夜のボートのテストが
原因であることに気がつく。
(オランダはウォータースポーツは厳しく規定があります)
本来であれば、仕事の後にクラブにいって、テストを受ける予定が
16時まで死んだように眠っていました。
迷ったけど、一人休むことで、迷惑がかかるので
重い体に鞭打って、自転車を出して艇庫まで。
思えば、数週間前から、このテストがどうなるか不安でたまらなかった。
言葉が全部理解できないうえに、細かい指導が行われると、どうしていいのか
わからなくなって、頭の中がパニックになることも。
漕ぐことは楽しいのだけど、クラブに通うたびに、妙なストレスがあって。
よく日本人や他の外国人がオランダ人の中でストレスを感じて
ギブアップすることもよく聞くし、こういった気持ちがきっかけなのか
いろんな思いが頭の中を駆け巡る。
テストへのストレスは、数日前から、親切心でハンスがメールで全員に
何をやるかなどを細かく書いてくれるのだけど、それもなんか追い立てられて
いるような、気がついたら、朝、もう、体が言うことをきいてくれなくなってた。
私、おかしいよ。楽しいのに、同時にストレスもある
それも夕べのメールで、舵取りとテストを受けるクルーの名前、どこに
座るか指定されていて、わたしが一番苦手とする場所を指定されていました。
つまり、私が舵取りの指示を理解しないと、後ろ三人も困る。
どうするんだ・・・。
どうするんだ・・・。
落ちても仕方ないか、と自転車を漕ぎながら、多分かなりの
情緒不安定になっていて、半泣きで自転車を走らせてました。
舵とりさんにお会いすると
以前、一度、練習したナイメーヘン出身の方で、このクラブのメンバーに
なりたて、この街には知り合いがいないから、と入部されていた方です。
いわゆる「よそからの人」なんだけど、一度、練習したときに
上手い!この人と感心したぐらい、舵とりに長けた方。
半泣きで艇庫についたわりには、彼女の顔をみて
「今日のテスト、彼女についていけば、大丈夫かも」と
急に力がわいてきたというか、もう腹くくって、がんばることに。
ストレスでお腹は痛いし、艇庫に出る前にトイレにしゃがんでいたし。
体調、最悪だけど、もうやるしかないよ。
課題があって、指示された動きや、ボートへの乗り降り、
次はなんだ、次はなんだ、と一生懸命、考えて漕いでいると
全身から汗。相当、きーきー、なって漕いでいた。
私の座った場所は、わたしがヘマると、共倒れなので
もうできるだけがんばるしかない・・・。
それにしても、この舵取りさん
前回も、すごいなあと思ったんだけど、今日も、テストする人たちも
びびったくらいに、「私についてこいタイプ」
相当、前に所属したいた部で試合にでていたんだろうなと
思うほど、機転が利くし、掛け声が、すごくて、急にやる気が
あまりのりりしさに、惚れ惚れ。
この人のボートで練習したい・・と思いました。
テスト終了後、ボート降りて
クルーの皆さんが私のところに寄ってきて、
「chocoの漕ぐテンポは本当にいい!合わせやすい」と
言われたときは、信じられなかった。
最初、いや、ボートを降りるまで正直、場所決めした
ハンスを恨んでいたと思うし
本来ならば、一番簡単な真ん中を希望したかったのだけど
ハンスが選んだのは、私次第で後ろも総崩れの場所。
私はできることは、今日、全部やったし
最後、合格だと聞いたときは、今朝のストレスはいったいなんだったんだと
苦笑い。会社にもいけないくらいに、具合が悪かったのに
アハハと、全身から力が抜ける。
テストが合格だったから、みんなでクラブのバーでお茶飲んだんだけど
これも今までストレスの原因だった、オランダ人の中に一人、外国人が
入ること。
でも、今日、漕いだメンバーは、多分、初めて漕ぐタイミングが
合ったのか、来週、別に約束して、もう一度、みんなでやろうよ!と
盛り上がり始め、メールアドレスを交換して、家にさきほど着くと
すでに来週の件でメールがまわされはじめて、
オランダ語で書かれたメールのしたへ
P.S choco
もし英語のほうがよければ
いつでも言って!メールも英語に訳すのも
問題ないから!
読んだ直後、涙がボロボロでてきて
ボート再開してやはり、よかったと
今朝は、もう行きたくないと登校拒否のような感覚で
涙が出たのに、
今は、人のやさしさに泣けてきた
今日、失敗することが怖かったし
なによりも、皆と上手くいかなかったらどうしよう、
日本では、人間関係が最悪だったから
また同じになったら、どうするの。とそればかりを考えていて
だから、今朝、もう体が動かなくなってた。
でも、一日を終えて
自分で壁を作っていたことにも気がついて
もっと、みんなに溶け込む努力も必要だった、
今日、それがわかってよかった。
ひとつ、大きな経験になりました。
逃げなくてよかった。
仕事は休むことに。
原因はわからないけど、寝込むことがあって
今朝はそんな感じ。
疲労か、最近、よく眠れなかったことも原因だけど、今夜のボートのテストが
原因であることに気がつく。
(オランダはウォータースポーツは厳しく規定があります)
本来であれば、仕事の後にクラブにいって、テストを受ける予定が
16時まで死んだように眠っていました。
迷ったけど、一人休むことで、迷惑がかかるので
重い体に鞭打って、自転車を出して艇庫まで。
思えば、数週間前から、このテストがどうなるか不安でたまらなかった。
言葉が全部理解できないうえに、細かい指導が行われると、どうしていいのか
わからなくなって、頭の中がパニックになることも。
漕ぐことは楽しいのだけど、クラブに通うたびに、妙なストレスがあって。
よく日本人や他の外国人がオランダ人の中でストレスを感じて
ギブアップすることもよく聞くし、こういった気持ちがきっかけなのか
いろんな思いが頭の中を駆け巡る。
テストへのストレスは、数日前から、親切心でハンスがメールで全員に
何をやるかなどを細かく書いてくれるのだけど、それもなんか追い立てられて
いるような、気がついたら、朝、もう、体が言うことをきいてくれなくなってた。
私、おかしいよ。楽しいのに、同時にストレスもある

それも夕べのメールで、舵取りとテストを受けるクルーの名前、どこに
座るか指定されていて、わたしが一番苦手とする場所を指定されていました。
つまり、私が舵取りの指示を理解しないと、後ろ三人も困る。
どうするんだ・・・。
どうするんだ・・・。
落ちても仕方ないか、と自転車を漕ぎながら、多分かなりの
情緒不安定になっていて、半泣きで自転車を走らせてました。
舵とりさんにお会いすると
以前、一度、練習したナイメーヘン出身の方で、このクラブのメンバーに
なりたて、この街には知り合いがいないから、と入部されていた方です。
いわゆる「よそからの人」なんだけど、一度、練習したときに
上手い!この人と感心したぐらい、舵とりに長けた方。
半泣きで艇庫についたわりには、彼女の顔をみて
「今日のテスト、彼女についていけば、大丈夫かも」と
急に力がわいてきたというか、もう腹くくって、がんばることに。
ストレスでお腹は痛いし、艇庫に出る前にトイレにしゃがんでいたし。
体調、最悪だけど、もうやるしかないよ。
課題があって、指示された動きや、ボートへの乗り降り、
次はなんだ、次はなんだ、と一生懸命、考えて漕いでいると
全身から汗。相当、きーきー、なって漕いでいた。
私の座った場所は、わたしがヘマると、共倒れなので
もうできるだけがんばるしかない・・・。
それにしても、この舵取りさん
前回も、すごいなあと思ったんだけど、今日も、テストする人たちも
びびったくらいに、「私についてこいタイプ」

相当、前に所属したいた部で試合にでていたんだろうなと
思うほど、機転が利くし、掛け声が、すごくて、急にやる気が

あまりのりりしさに、惚れ惚れ。
この人のボートで練習したい・・と思いました。
テスト終了後、ボート降りて
クルーの皆さんが私のところに寄ってきて、
「chocoの漕ぐテンポは本当にいい!合わせやすい」と
言われたときは、信じられなかった。
最初、いや、ボートを降りるまで正直、場所決めした
ハンスを恨んでいたと思うし

本来ならば、一番簡単な真ん中を希望したかったのだけど
ハンスが選んだのは、私次第で後ろも総崩れの場所。
私はできることは、今日、全部やったし
最後、合格だと聞いたときは、今朝のストレスはいったいなんだったんだと
苦笑い。会社にもいけないくらいに、具合が悪かったのに
アハハと、全身から力が抜ける。

テストが合格だったから、みんなでクラブのバーでお茶飲んだんだけど
これも今までストレスの原因だった、オランダ人の中に一人、外国人が
入ること。
でも、今日、漕いだメンバーは、多分、初めて漕ぐタイミングが
合ったのか、来週、別に約束して、もう一度、みんなでやろうよ!と
盛り上がり始め、メールアドレスを交換して、家にさきほど着くと
すでに来週の件でメールがまわされはじめて、
オランダ語で書かれたメールのしたへ
P.S choco
もし英語のほうがよければ
いつでも言って!メールも英語に訳すのも
問題ないから!
読んだ直後、涙がボロボロでてきて
ボート再開してやはり、よかったと
今朝は、もう行きたくないと登校拒否のような感覚で
涙が出たのに、
今は、人のやさしさに泣けてきた

今日、失敗することが怖かったし
なによりも、皆と上手くいかなかったらどうしよう、
日本では、人間関係が最悪だったから
また同じになったら、どうするの。とそればかりを考えていて
だから、今朝、もう体が動かなくなってた。
でも、一日を終えて
自分で壁を作っていたことにも気がついて
もっと、みんなに溶け込む努力も必要だった、
今日、それがわかってよかった。
ひとつ、大きな経験になりました。
逃げなくてよかった。


おそらく趣味の範囲(プロではないということ)と思うのですが、そんなに心身ともに苦しい思いをしてまでがんばっているなんてすばらしいですね
そして仲間がくれたメールのp.s.のように、がんばっていると、必ずご褒美があるのですよね。chocoさんの海外生活がますます充実したものとなりますように。


いつも暖かいコメントありがとうございます。
いやな思い出もなんとなく、いまは塗り替えられるような気がしてます。
本当にスポーツに真剣になるのは、久しぶりで
それが自分でも驚いているというか。変ですね、人間。
昔、逃げてばかりだったので
いま、変わりたいと思うなら、逃げずにやれるだけ
やったほうがいいかな、と思いました。
でも、たかが、このくらいで、
ストレスになるのも、どうかなあ・・
もっと、腹のすわった人間になりたいものです。
来週はテストで漕いだ皆さんで自主錬です。
がんばってきます