皇太子妃としての生き方
2008-05-01 16:37:14
今年もやってきました女王誕生日。
今年は体調不良のため自宅でテレビでしたので
昨年の様子を
ご覧ください。
オランダの女王誕生日という祝日は、前女王、故ユリアナ女王の誕生日で
この日は、オランダ王室メンバーは国内二箇所を周って国民に挨拶します。
そして、この日は、誰でも露店をだしてもいいので、その一日、町の中は
露店であふれ出します。
いつもは外にいくのですが、
王室メンバーの地方訪問をテレビでみることにしました。
こちら、皇太子と皇太子妃マキシマ。

いまや、王室の人気はマキシマ妃にかかっているというくらい
人気が高いこの女性。アルゼンチン出身。
公務をこなす数もすごいのだけど
結婚前にオランダ語勉強して、堪能。
マキシマ妃の人気の秘密は多分、
その気さくさにあるのではないかな、と思います。
昨日、訪問した村で子供たちが太鼓をたたいていたのに
混ざってマキシマ妃も一緒にたたいていたけど、タイトスカートをも
気にせず、足をひらいてどさっと座ったりと。
子供たちも当然、喜びますよね

こちらが女王です。

こちらは、皇太子の弟の奥さん。
今年は、みな、おそろいでピンクのお洋服でした。

皇太子は三人兄弟。
女王は全身、ピンク。
皇太子妃もピンク。
三男王子の妃もピンク。
なのに、次男嫁だけがまったく違う色を着ていたところを
みると、仲悪いのか・・・。
次男と妃は、結婚の際に、王位継承権を失っているので
それも関係するのかもしれませんね。
マキシマ妃はたぶん
着飾っていても、その場で、だれかりんごでも差し出したら
それを洗っていようがいまいが、その場でかじるタイプだと
思います。
今はどうかわからないけど、相当のヘビースモーカーらしく
バケーション先で、次男夫婦が赤ちゃん抱いている前で、
ぷか〜っと
すっていたのもマキシマ妃。
日本だったらありえない光景に、おもしろいなあ、と思ったものです。
この方、そうとう頭がよく、NYやブラッセルで銀行勤めのキャリアウーマン。
皇太子妃になった後も、そのキャリアを生かした仕事をされています。
発展途上国に融資?だったか、よく覚えていないのですが
その金融機関の顧問のようなそういった仕事だったかと。
どこまでも、日本と違う・・・
この日、子供から大人までがんばっていました。
時にボーイスカウトのメンバーが、王室メンバーをご接待。

たぶん、毎年、訪問先に選ばれた街とか村は
一年間、練習しまくっているのでしょうね。
今年は体調不良のため自宅でテレビでしたので
昨年の様子を
ご覧ください。
オランダの女王誕生日という祝日は、前女王、故ユリアナ女王の誕生日で
この日は、オランダ王室メンバーは国内二箇所を周って国民に挨拶します。
そして、この日は、誰でも露店をだしてもいいので、その一日、町の中は
露店であふれ出します。
いつもは外にいくのですが、
王室メンバーの地方訪問をテレビでみることにしました。
こちら、皇太子と皇太子妃マキシマ。

いまや、王室の人気はマキシマ妃にかかっているというくらい
人気が高いこの女性。アルゼンチン出身。
公務をこなす数もすごいのだけど
結婚前にオランダ語勉強して、堪能。
マキシマ妃の人気の秘密は多分、
その気さくさにあるのではないかな、と思います。
昨日、訪問した村で子供たちが太鼓をたたいていたのに
混ざってマキシマ妃も一緒にたたいていたけど、タイトスカートをも
気にせず、足をひらいてどさっと座ったりと。
子供たちも当然、喜びますよね


こちらが女王です。

こちらは、皇太子の弟の奥さん。
今年は、みな、おそろいでピンクのお洋服でした。

皇太子は三人兄弟。
女王は全身、ピンク。
皇太子妃もピンク。
三男王子の妃もピンク。
なのに、次男嫁だけがまったく違う色を着ていたところを
みると、仲悪いのか・・・。
次男と妃は、結婚の際に、王位継承権を失っているので
それも関係するのかもしれませんね。
マキシマ妃はたぶん
着飾っていても、その場で、だれかりんごでも差し出したら
それを洗っていようがいまいが、その場でかじるタイプだと
思います。
今はどうかわからないけど、相当のヘビースモーカーらしく
バケーション先で、次男夫婦が赤ちゃん抱いている前で、
ぷか〜っと
すっていたのもマキシマ妃。日本だったらありえない光景に、おもしろいなあ、と思ったものです。
この方、そうとう頭がよく、NYやブラッセルで銀行勤めのキャリアウーマン。
皇太子妃になった後も、そのキャリアを生かした仕事をされています。
発展途上国に融資?だったか、よく覚えていないのですが
その金融機関の顧問のようなそういった仕事だったかと。
どこまでも、日本と違う・・・

この日、子供から大人までがんばっていました。
時にボーイスカウトのメンバーが、王室メンバーをご接待。

たぶん、毎年、訪問先に選ばれた街とか村は
一年間、練習しまくっているのでしょうね。



お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
そうですね、マキシマ妃は、21世紀のプリンセスだなあと思います。わたしが一番気に入っているのは、ダイヤモンドを素顔につけるところです。そばかすを隠さない、いつも堂々とされています。
いま、お嬢さんが三人。男児はいません。オランダは第一子が王位を継ぐので、日本とはちがいますね。
以前、友人が昔、オランダ語をやって挫折して、そのまま、出産、育児で勉強を再開することができなかったことがありました。そういった外国人は多くて、10年ほど前までに移住した外国人にはオランダ語の移民プログラムが適応されませんでした。そして、オランダに10年以上住むいわゆる宙ぶらりんの外国人(言葉が不自由、子あり)対象に託児所をつけて、再度、オランダ語をステップアップさせるプログラムが特別に組まれ、それはマキシマ妃の提案であったそうです。
これぞ、皇太子妃の仕事だと思いました。笑って手をふるだけでなく、良いことはどんどん提案する。
オランダ人も面白いもので、皇太子とアルゼンチン人の結婚で、王室に嫁ぐことから、マキシマ妃の国籍は結婚後、すぐにオランダ国籍となりました。これが実は大きな反感をかいました。同じ外国人、プリンセスになる人にはすぐに国籍をあげて、何年も待っている外国人はどうなる!!って。こういったことを議論するこの国は、ある意味、住みやすいですよ。