じゃあ温泉を [2008年07月16日(水)]
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温泉の魅力について 温泉とは?
どうも、こんばんわです〜〜。 管理人の温泉を愛する気持ちが伝わるブログのスタートです。 今日は、前回からのつづきといいますか、引き続き、温泉の種類、というものに関してちょっとおはなしをしてゆこうと思っています。この主題だと、第九回目になります。 前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉、炭酸水素塩泉、二酸化炭素泉、放射能泉というものについて、ご説明させていただきました。前回やった放射能泉は、三回にわたってお届けしたので、記憶に新しいかと思います。 第9回目のお話は、掲示用泉質名の分類上の、硫酸塩泉というものについてです。これは一体どのような温泉なのでしょうか?それを今からご説明したいと思います。 え〜、最初にお断りをさせていただきますと、次からご紹介する硫酸塩泉の話の内容については、温泉の効能についても触れています。ですが、これらはあくまでも目安にすぎないのだ、ということをご理解ください。前回同様に、こういった効果があるよ、ということを記載してはいるものの、これらの効果が万人に保証されるものではない、ということです。 では、最初に硫酸塩泉が一体どういった温泉であるのか、という部分からスタートしましょう。ところで、硫酸塩泉といえば一体どのような温泉なのでしょうか?ちょっと想像してみてください。 まあ、おそらくほとんどの人は簡単に想像できたことでしょう。なんといってもこの温泉の特徴は、アルカリ金属・アルカリ土類金属の硫酸塩を主成分としている温泉である、ということでしょう。 ですが、その温泉名からなのでしょう、硫酸が含まれていて危険な温泉である、という勘違いをされる人も・・。あなたは大丈夫でしたか? 入浴による効果は、外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などの改善があげられます。さらに、飲泉することにより、便秘やじんましんによいとされています。 基本的には、硫酸塩泉という温泉は、血行をよくする働きがあるんですね。それでは、次回に続きます。 |
Posted at 23:17
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