| 沖縄そば「ソーキソバ」 |
「ソーキそば」は、沖縄を代表する料理
「沖縄そば」と「ソーキの煮付け」が合体した料理です。
ソーキ煮付けは、作るのに時間がかかる料理なので、
ソーキ煮付けをたくさん作っておいて、残ったものは、
沖縄そばの上にのせれば、「ソーキそば」としてまた活躍します。
それでは、「ソーキそば」(4人前) のレシピを紹介します。
下ごしらえとして、豚ソーキ骨(アバラ骨の肉)300gを、
たっぷりのお湯で茹でて、お湯をいったん捨てます。
ソーキを水できれいに洗い、また約1時間たっぷりのお湯で茹でます。
沖縄そば300gは、湯通ししておき、あさつきは適量を小口切りにします。
1、ソーキは、調味料(だし汁2カップ、にんにく・しょうが各小さじ1、にんじん・
たまねぎ各1/2個、しょうゆ1/4カップ、砂糖1/4カップ、泡盛1/4カップ、みりん大さじ3 )で、
柔らかくなるまで煮込んだら、火を止めてください。
2、だし汁5カップを鍋に入れて温め、塩としょうゆを適量加えて味付けします。
3、沖縄そばを、器に盛り付けて、2の汁を注ぎ入れます。
4、3にソーキ煮付けとあさつき、紅しょうが少々を上に盛り付けたら完成です。
ソーキには、余分な脂肪が付いているので、
脂肪を一度茹でこぼすことによって、
脂っぽさがなくなり、さっぱりとします。
「沖縄そば」は、小麦粉だけで作られており、
太さは、ラーメンの麺より少し太めです。
中国から伝えられた料理の1つだそうです。
沖縄のスーパーでは、茹でて油がまぶされた沖縄そばが売られているので、
それを使う家庭が多いです。そばのだしも、さまざまな種類が市販されています。
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2009年3月31日(火) 05:45 [ 沖縄料理レシピ!!(その4) ]
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