「パリの小さな店案内」 [2008-02-28]22:17:07





パリ旅行(仕入れも兼ね)まで、一月を切りました。

いくらパリ通の友達が一緒とはいえ

そろそろ自分でも下調べを始めなくては。

旅のガイドブックは、実用的なモノ と 見て楽しめるデザインの良いモノ の

2冊を購入しました。




前者は、「地球の歩き方」




後者は

パリの学校で製菓を学び修行された 山本ゆりこさんのパリ案内本です。

山本さんは、『カフェオレボウル』の著者ですね。

初めに、

【パリの街の小さな専門店(+市場)で買い物をするためのガイドブック】

と書いてあります。

パリの洗礼されたデザインを、山本さん撮影の写真で楽しみつつ






手芸屋


文房具屋



生地屋、パン屋、チョコレート屋、食料品店、お惣菜屋、ワイン屋、チーズ屋、オーガニックショップ
・・・・・などなど

お店別の買い物の仕方や基本の会話なども学べます。

携行向きに 軽い本なのも嬉しいところ。





伊香保と夢二デザイン [2008-02-25]15:29:27






伊香保へ納品に行って参りました。

昨日の猛吹雪の後で、凍結が心配でしたが、

道路はほぼ解けていました。

毎回楽しみにしている林道は、所々アイスバーン化していましたが、

スタットレスタイヤのお陰で問題なし。

伊香保は今朝も雪が降ったそうです。

石段から楽水楽山さんへのアプローチも雪が積もっていました。


納品のあと、春物作品のお話などさせていただき

前回買い忘れた本を2冊買ってきました。




別冊季刊サルビアの「Re:foRm」
(詳しい内容はコチラを)


表紙のデザインは3種類あり、内容は同じ。

一冊は自分用。もう一冊は友達へのプレゼント用です。

中身を少しご紹介します。

美人画が有名な竹久夢二ですが、グラフィックデザインもされていたのですね。

千疋屋の広告誌の表紙。(昭和4年)と、



それを元に作られた包装紙。(マークス




伊香保に竹久夢二伊香保記念館があり、何度か訪れていますが、

グラフィックデザインについては知りませんでした。

眺めて楽しめる本です。

コチラも気になるところ。



手芸の本 [2008-02-20]11:30:42






スタイリストで手芸家の大橋利枝子さんの本です。

彼女の作品は、雑誌や書籍で沢山見かけますが、

コレは作品集ではなく

大橋さんの作品作りに対する考え方や材料集めのことなどが綴られています。


センスの良いスタイリストさんらしく、中の写真もキリリと引き締まった感じ。
(撮影は、岡尾美代子さんの本などでお馴染みの高橋ヨーコさん)


この本にも、この事が書いてありました。



山本祐布子さんの本2冊 [2008-01-24]21:05:45





今日はずっと、明日 明後日のワークショップ準備をしていました。

気分を変えて本の紹介。

イラストレーターの山本祐布子さんの本。



左は、「モードと手仕事」(文化出版局)

刺繍やパッチワークなど、手仕事のスカート作品集。

色使いと、

シンプルで大胆ながら温かみを感じるラインが独特。

創作意欲を刺激されます。






コチラは、切り絵作品集。

「Home and Form」(Pie Books)

山本さんの生活の中の何気ないシーンや、

植物を題材にまとめられています。

ポストカードブックなので、切り離して飾っています。

この表紙も、切り絵になっているのですよ。


こちらは現在絶版ですが、

再販されるといいなぁと思います。




大人の絵本 [2008-01-12]16:42:16








ゴフスタインの「私の船長さん」


シンプルな線で、表情豊かな絵。

心の栄養になる大人の絵本。


ゴフスタインの本、もっと読みたくなりました。



友達2人(お一方はぺつおさん)の勧めで、アマゾンから購入しました。






PARIS [2008-01-10]17:43:07






ボンジューーール。

最近、頭の中の一部分が

常にパリモード。

もしも今脳内メーカーをやったら、片隅に「仏」と、出るはずです。



この本に引き続き、今日はコレを買ってきましたよ〜。






ライ麦といえば [2008-01-09]13:25:51






今日は、こげ茶リネンのフルエプロンを縫ってます。





ところで、ライ麦といえば

右は、20年前に読んだモノ。

一家に3冊はあるといわれているアレです。

左は、買ったまま4年間放置されていたモノです。

ライ麦パンブームとともに思い出され、読み始めました。

訳者は違っても、20年経って読んでも、やっぱりオモシロ。





今日のお昼。

スライスしてトーストしたライ麦パンと、冷蔵庫野菜スープ。

白菜、しいたけ、玉ねぎ、ニンニクに、丸麦を入れたデトックススープは、

ご馳走続きでもたれたお腹に気持ち良いですよ〜。

お昼に夕食分まで作って、後は楽しちゃお。





mina perhonen 紋黄蝶 [2007-12-18]22:10:51






ミナペルホネンの、2007 2008 秋冬モノのカタログです。


ミナの、ホームページからオーダーしました。



直営店はどちらも遠いですし、


近くに取り扱い店も無いので、これはミナ好きには嬉しいカタログです。


ファブリックの取り扱いもあります。

ミナの服を着ることは無いかも知れませんが、

作品そのものと、丁寧なモノ作りの姿勢が好きです。

公式ホームページからも、

沢山の作品を見ることが出来るようになりましたが、

本になっていると、何かアリガタイ感じ。






蜷川実花 ポストカードブック [2007-12-17]10:22:52





コチラのサイトから、購入しました。

蜷川実花のポストカードブック。

24枚、美しくてうっとりです。


サイトから注文すると、直筆サイン入り

一枚ずつ切り離せるので、

額に入れて眺め うっとりしたい気もするし、

このまま、まとめてうっとりしたい気もする。



この一年、ワタシにとって、一番刺激的なアーティストでした。




「サンタクロースっているんでしょうか」 [2007-12-15]09:15:14







偕成社


1897年のニューヨークサン新聞社へ寄せられた、

8歳の女の子の質問と、

それに対する記者の愛情こもった 味わい深い返事。

実話で、100年以上も世界中で読み続けられている社説です。





いつ、誰から勧められたのか忘れてしまったけど。

何年か前に、そろそろ一度読んでおいた方が良いのかな

と、子ども達に一度だけ読み聞かせをした本。


我が家では、「信じない人の所へは来ない」のが、サンタ。

希望のプレゼントを書いた手紙を出すと、サンタが届けてくれます。

去年までは2人分のプレゼントが届けられていました。



今年はどうしようかと考えていたら。

娘が息子にこう言いました。

「そろそろサンタに手紙を書いたほうが良いんじゃない?」

自分は書かないけどさ。というニュアンスで。



本棚を見たら、この本が飛び出している。

読んだ?それとも遇然か。



「この世の中に、愛や人への思いやりや、

まごころがあるのと同じように

サンタクロースもたしかにいるのです」本文より。


サンタを信じる子どもだけでなく、大人が読んでも心温まる本です。






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved