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直島からお見舞い [2007-04-04]10:18:08直島スタンダード 家プロジェクト [2007-04-04]07:00:42バスで、ベネッセハウスから、 本村地区へ約移動。(5分ほど) この辺りは スタンダード展を見に来ている若者で賑わっていて 静かながら熱気を感じました。 このイベントが行われた経緯、趣旨、内容などは 前回のブログで紹介した 「直島 瀬戸内アートの楽園」 に詳しく載っています。 おススメ本ですヽ(-。-★)ノ 角屋を見てからいよいよ八幡神社へ。 石段を上がると、参門にスタンダード展の目印 ![]() 後ろへ回ると ![]() しっぽ。 この付近にあったはずの、カワイイ猫像を見落としました ![]() 境内へ入ると、三千代ちゃんの猫たち ![]() ![]() この風貌。 彼女はこういう顔ではないけど、 作品に三千代ちゃんを感じ ここで 本人に会えたようで、嬉しかったっす。 同じタイミングで見ていた人たちが、案内役の人の 説明を聞きながら猫を覗き込み、しきりに感心していて また嬉しかった ![]() じっくり見ていたら 帰りの汽船の時間が迫ってきたので、 次の目的地南寺へ ![]() な、並んでる でも外せないポイントなので30分程待ち、案内の人に続いて内部へ。 ほぼ真っ暗な建物内部に、わずかな光による仕掛けがあり、 クリアしないと出て来られないのですが いやな予感通り、 なかなか暗闇から出られず ![]() 一緒に入ったグループの中で、ビリでした ![]() まあ、よくある事。気にしない気にしない・・・ でもこれで 港へ戻るバスに乗り遅れ確実 となる。駆け足で碁会所、 はいしゃ ![]() を見て、そのままホントの駆け足で港へ。 乗り遅れる〜〜〜 ![]() ![]() 写真枚数制限により、次回へ続きます。 ベネッセミュージアム [2007-04-04]00:27:42ベネッセハウスは、1992年にオープンした 現代アートの美術館とホテルが一体化した施設。 「ミュージアム」棟 「オバール」、「パーク」、「ビーチ」 の3宿泊棟 全て、安藤忠雄氏による設計。 ![]() こちらは丘の中にあるのミュージアム棟。 主にコンクリート打ちっぱなしでありながら 自然を存分に感じることが出来る 開放的な空間でした。 ミュージアムには、アーティストを直島に招いて 「直島にしかない作品」を制作してもらい、展示しています。 ポップな現代アートの展示が多い中で ![]() コンクリートグレー + 自然の緑 の組み合わせは大好き。 柳幸典氏の「バンザイコーナー」も面白かったです。 ↑ウルトラマンファン必見 今回予約が間に合わず、ベネッセハウスに宿泊出来ませんでしたが ![]() 「パーク」内のカフェバー 次の機会には是非、こんなステキなバーで 直島の夜を楽しみたいものです。写真は全て、こちらより。 ![]() 次回は、直島スタンダード 家プロジェクトへ。 直島の自然とカフェの紅茶 [2007-04-03]10:20:46次の目的地ベネッセハウスミュージアムへは 地中美術館から坂道を歩いて10分少々。 バスに乗れば2〜3分だけど、せっかくなので歩きました。 波の音と、鶯の合唱が聞こえるだけの (バスに乗ったら、聞き逃すところだった )静かな直島を散歩。 黄色いお花が咲いている木、 ![]() と思ったら、ミモザ。 関東地方で見かけるのとは違って、高さ10メートル級の大木。 ![]() ミモザ林。 振り返ると左上に、地中美術館が見えます。 ![]() 海なし県に住んでいる自分にとって、この景色だけで非日常。 海岸へ下りて、子ども達
![]() へのお土産拾いに、しばし熱中。 ![]() 貝殻と石。 テーマはハートです。(強引) ベネッセハウスではまず、ミュージアムカフェで一休み。 ダージリンティーのポットサービスをオーダー。 1杯目は、とても美味しかった ![]() でも、茶葉が入ったままのポットサービスだったので 2杯目 ちょっと渋い。 3杯目 ・・・ まあ、しょうがないか。紅茶専門店じゃないし。 せっかくの直島だから、問題ないって事にしよぅ。 気にしない 気にしない。 ベネッセミュージアムへつづく。 地中美術館 [2007-04-02]16:40:19三千代ちゃんおススメ、直島観賞ポイントその1。 地中美術館はその名が示すよううに 建物の大半が地中にありました。 ![]() 小高い丘に埋まっています。 瀬戸内の風景を損なわないように、また 移り変わる景色こそが建物の外観 と、安藤忠雄氏により設計されたそう。 入場制限で約40分待ち入場。 待っている間、地中の庭や、 各地からお集まりのおしゃれピープル観察。 (↑面白かった) 庭の先を上って行くと美術館入り口。 中心的な展示作品はクロードモネの「睡蓮」から5点。 絵が美しいだけでなく 展示のしかたも展示スペースも熟考されていていました。 他に ’モネの「睡蓮」を今の視点から解釈するため’ に選ばれた現代美術家 ウォルター・デ・マリア ![]() ジェームス・タレル ![]() の作品が3点。 この、緑色の部分は壁でなく空間への入り口。 入ってみると、光の中にいるような不思議な感覚でした。 建物は、中庭を中心にとってあり 無機質なコンクリートでありながら、やさしい印象が残りました。 ![]() これは、中庭を囲む廊下の一部。 館内の撮影は厳禁だったので、写真は全て ミュージアムショップで購入した地中ハンドブックより。 ![]() 次回は、直島の自然編 ですヽ(-。-★)ノ~~ 赤かぼちゃ [2007-04-01]21:56:10昨日、朝5時に家を出 羽田8時40分発 高松空港9時40分着↓ 空港からリムジン で高松港10時40分着↓ 11:00発の高速艇サンダーバード ![]() で、11時30分に直島に着きました。 この高速艇は、飛行機の到着時刻に合わせて 直島スタンダード期間限定で運行している 「瀬戸内アートシャトル」 直島の宮浦港では ![]() 草間彌生の赤いかぼちゃが 迎えてくれます。 ここでまた、直島の町営バスも 通常はデイサービスの送迎用車で 臨時便増発 ![]() ![]() (タクシーが無い島です。) 危うく乗り遅れそうになり焦って こんな写真しか撮れませんで トホホ。バスに乗って、まずは地中美術館へ行きました。 では、四国報告 続きはまた明日ヽ(-。-★)ノ~~ |
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