直島からお見舞い [2007-04-04]10:18:08





港までの道を歩いたり、走ったりしていて

これにつまづきました。



恐らく、 (・ё・)この方が

私に気づかせてくれたのでしょうね。


マジで船に乗り遅れそう

という焦りからか、4,5回撮り直したのに、

こんな写真でごめんなさい。



大好きな銅像は撮り忘れちゃったので

ひのきの猫像をお見舞い代わりに。

前回載せきれなかった八幡神社境内の写真です。

早く、元気になられますように(-人-★)←何かが違う・・・

みみずくさん、元気になられたらご指導下さい。




走った甲斐あって何とか汽船に滑り込み(汗だく)

1時間で高松港着。

一刻も早く靴を脱いで寛ぎたかったので

一番近いスーパーでお鮨(美味しかった)

とビールを買い

港から歩いて1分の宿泊先へ。

部屋からの景色、高松港です。



うどんを食べずに一日目終了。



直島スタンダード 家プロジェクト [2007-04-04]07:00:42




バスで、ベネッセハウスから、

本村地区へ約移動。(5分ほど)

この辺りは

スタンダード展を見に来ている若者で賑わっていて

静かながら熱気を感じました。

このイベントが行われた経緯、趣旨、内容などは

前回のブログで紹介した

「直島 瀬戸内アートの楽園」

に詳しく載っています。

おススメ本ですヽ(-。-★)ノ




角屋を見てからいよいよ八幡神社へ。

石段を上がると、参門にスタンダード展の目印


後ろへ回ると

しっぽ。

この付近にあったはずの、カワイイ猫像を見落としました


境内へ入ると、千代ちゃんの猫たち




この風貌。

彼女はこういう顔ではないけど、

作品に三千代ちゃんを感じ

ここで

本人に会えたようで、嬉しかったっす。

同じタイミングで見ていた人たちが、案内役の人の

説明を聞きながら猫を覗き込み、しきりに感心していて

また嬉しかった


じっくり見ていたら

帰りの汽船の時間が迫ってきたので、

次の目的地南寺

な、並んでるでも外せないポイントなので

30分程待ち、案内の人に続いて内部へ。

ほぼ真っ暗な建物内部に、わずかな光による仕掛けがあり、

クリアしないと出て来られないのですが

いやな予感通り、

なかなか暗闇から出られず

一緒に入ったグループの中で、ビリでした

まあ、よくある事。気にしない気にしない・・・

でもこれで

港へ戻るバスに乗り遅れ確実となる。

駆け足で碁会所

はいしゃ

を見て、そのままホントの駆け足で港へ。

乗り遅れる〜〜〜



写真枚数制限により、次回へ続きます。




ベネッセミュージアム [2007-04-04]00:27:42





ベネッセハウスは、1992年にオープンした

現代アートの美術館とホテルが一体化した施設。

「ミュージアム」棟

「オバール」、「パーク」、「ビーチ」 の3宿泊棟

全て、安藤忠雄氏による設計。


こちらは丘の中にあるのミュージアム棟。


主にコンクリート打ちっぱなしでありながら

自然を存分に感じることが出来る 開放的な空間でした。



ミュージアムには、アーティストを直島に招いて

「直島にしかない作品」を制作してもらい、展示しています。



ポップな現代アートの展示が多い中で

美術館内の壁面に静かな佇まい、

須田悦弘氏の木彫作品。「雑草」

コンクリートグレー + 自然の緑

の組み合わせは大好き。



柳幸典氏「バンザイコーナー」も面白かったです。
  ↑ウルトラマンファン必見


今回予約が間に合わず、ベネッセハウスに宿泊出来ませんでしたが

「パーク」内のカフェバー

次の機会には是非、こんなステキなバーで

直島の夜を楽しみたいものです。



写真は全て、こちらより。



次回は、直島スタンダード 家プロジェクトへ。

直島の自然とカフェの紅茶 [2007-04-03]10:20:46




次の目的地ベネッセハウスミュージアムへは

地中美術館から坂道を歩いて10分少々。

バスに乗れば2〜3分だけど、せっかくなので歩きました。

波の音と、鶯の合唱が聞こえるだけの
(バスに乗ったら、聞き逃すところだった

静かな直島を散歩。


黄色いお花が咲いている木、


と思ったら、ミモザ。


関東地方で見かけるのとは違って、高さ10メートル級の大木。

ミモザ林。


振り返ると左上に、地中美術館が見えます。

海なし県に住んでいる自分にとって、この景色だけで非日常。


海岸へ下りて、子ども達への

お土産拾いに、しばし熱中。

貝殻と石。 テーマはハートです。(強引)




ベネッセハウスではまず、ミュージアムカフェで一休み。

ダージリンティーのポットサービスをオーダー。

1杯目は、とても美味しかった

でも、茶葉が入ったままのポットサービスだったので

2杯目  ちょっと渋い。

3杯目  ・・・

まあ、しょうがないか。紅茶専門店じゃないし。

せっかくの直島だから、問題ないって事にしよぅ。

気にしない 気にしない。


ベネッセミュージアムへつづく。



地中美術館 [2007-04-02]16:40:19



三千代ちゃんおススメ、直島観賞ポイントその1。

地中美術館はその名が示すよううに

建物の大半が地中にありました。

小高い丘に埋まっています。

瀬戸内の風景を損なわないように、また

移り変わる景色こそが建物の外観

と、安藤忠雄氏により設計されたそう。



入場制限で約40分待ち入場。

待っている間、地中の庭や、

各地からお集まりのおしゃれピープル観察。
(↑面白かった)

庭の先を上って行くと美術館入り口。




中心的な展示作品はクロードモネの「睡蓮」から5点。

絵が美しいだけでなく

展示のしかたも展示スペースも熟考されていていました。


他に

’モネの「睡蓮」を今の視点から解釈するため’

に選ばれた現代美術家

ウォルター・デ・マリア


ジェームス・タレル

の作品が3点。

この、緑色の部分は壁でなく空間への入り口。

入ってみると、光の中にいるような不思議な感覚でした。



建物は、中庭を中心にとってあり

無機質なコンクリートでありながら、やさしい印象が残りました。

これは、中庭を囲む廊下の一部。


館内の撮影は厳禁だったので、写真は全て

ミュージアムショップで購入した地中ハンドブックより。



次回は、直島の自然編 ですヽ(-。-★)ノ~~

赤かぼちゃ [2007-04-01]21:56:10





昨日、朝5時に家を出

羽田8時40分発高松空港9時40分着



空港からリムジン高松港10時40分着



11:00発の高速艇サンダーバード

で、11時30分に直島に着きました。

この高速艇は、飛行機の到着時刻に合わせて

直島スタンダード期間限定で運行している

「瀬戸内アートシャトル」


直島宮浦港では

草間彌生の赤いかぼちゃが

迎えてくれます。

ここでまた、直島の町営バスも

通常はデイサービスの送迎用車で

臨時便増発

(タクシーが無い島です。)

危うく乗り遅れそうになり焦って

こんな写真しか撮れませんでトホホ。

バスに乗って、まずは地中美術館へ行きました。




では、四国報告 続きはまた明日ヽ(-。-★)ノ~~









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