「サンタクロースっているんでしょうか」
[2007年12月15日(土)]

偕成社
1897年のニューヨークサン新聞社へ寄せられた、
8歳の女の子の質問と、
それに対する記者の愛情こもった 味わい深い返事。
実話で、100年以上も世界中で読み続けられている社説です。
いつ、誰から勧められたのか忘れてしまったけど。
何年か前に、そろそろ一度読んでおいた方が良いのかな
と、子ども達に一度だけ読み聞かせをした本。
我が家では、「信じない人の所へは来ない」のが、サンタ。
希望のプレゼントを書いた手紙を出すと、サンタが届けてくれます。
去年までは2人分のプレゼントが届けられていました。
今年はどうしようかと考えていたら。
娘が息子にこう言いました。
「そろそろサンタに手紙を書いたほうが良いんじゃない?」
自分は書かないけどさ。というニュアンスで。
本棚を見たら、この本が飛び出している。
読んだ?それとも遇然か。
「この世の中に、愛や人への思いやりや、
まごころがあるのと同じように
サンタクロースもたしかにいるのです」本文より。
サンタを信じる子どもだけでなく、大人が読んでも心温まる本です。





