上原三千代展
[2007年06月24日(日)]
上原三千代展へ行って参りました。

2003年に出産後、休業。
新作による個展は3年半ぶりとか。
以下、彼女から送られてきた案内から抜粋します。
・・・以前から自分の作品に社会的なテーマを盛り込んで
いきたいとは思っていましたが、憲法問題などのように
難しいものではなく、
自分の生活の目線の延長からすくい出したい
と思っておりました。まさしく、
この3年半の私は以前とは全く目線が変わり、
全てのものを子どもの目線で見るようになり、
育児から本当にたくさんのものを学ばせてもらいました。
社会に出た女性が子どもを育てる事、母乳育児、、、。
ストレスを溜めながらの私の育児の格闘を
ヒニクを込めて
ー育児の作法ー
としてまとめてみたつもりです。
・・・・・。
初めての育児の大変さがひしひしと伝わる、でも
このヒニクがユーモアたっぷりで
くすっと笑える作品展でした。
この展覧会は今年の12月に、作品を半分ほど入れ替えて
銀座のガレリアグラフィカでも開催するそうです。
高校時代から仏像好きで、卒業アルバムの個人写真も
仏像のポーズ。
本当に仏像を彫る人になった時は驚いた。
昨夏、高校のクラス会に
20数年ぶりに現れ、
サンザン場を賑やかし、「私がいないと娘が寝ない。」
と、8時過ぎにはサッサと帰ってしまった。
育児が落ち着いたら、
ゆっくり酌み交わしたい。





