地中美術館
[2007年04月02日(月)]
三千代ちゃんおススメ、直島観賞ポイントその1。
地中美術館はその名が示すよううに
建物の大半が地中にありました。

小高い丘に埋まっています。
瀬戸内の風景を損なわないように、また
移り変わる景色こそが建物の外観
と、安藤忠雄氏により設計されたそう。
入場制限で約40分待ち入場。
待っている間、地中の庭や、
各地からお集まりのおしゃれピープル観察。
(↑面白かった)
庭の先を上って行くと美術館入り口。
中心的な展示作品はクロードモネの「睡蓮」から5点。
絵が美しいだけでなく
展示のしかたも展示スペースも熟考されていていました。
他に
’モネの「睡蓮」を今の視点から解釈するため’
に選ばれた現代美術家
ウォルター・デ・マリア

ジェームス・タレル

の作品が3点。
この、緑色の部分は壁でなく空間への入り口。
入ってみると、光の中にいるような不思議な感覚でした。
建物は、中庭を中心にとってあり
無機質なコンクリートでありながら、やさしい印象が残りました。

これは、中庭を囲む廊下の一部。
館内の撮影は厳禁だったので、写真は全て
ミュージアムショップで購入した地中ハンドブックより。

次回は、直島の自然編 ですヽ(-。-★)ノ~~





