おじぎの価値?! [2006年06月14日(水)]
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サッカーの敗戦ショックで、なんだかテレビもよー見ないなんて感じになってたしょぼくれた私、たまにはニュースでもみるかと重いおしりを持ち上げてリモコンのスイッチをいれたら、やおら外人さんふたりが深々(ふかぶか?)とおじぎをしているでありませんか。ひとりはゴルビー似の禿げたおじさん、もうひとりは長身のちょっとイケメン(外人はみんなそう見える?)の男性。
なんでも、先日のエレベーターの異常動作による死亡事故の謝罪だと ![]() 日本式に合わせるとはいえ、なんとも日本人以上に美しい、謝罪の気持ちが現れた深ーいお辞儀。日本のお作法の先生にでも習ったんでしょうねえ(かなり練習したな)、頭下げりゃいいってもんじゃないとは思うけど、なんとも美しいお辞儀でした。訴訟社会のアメリカにいて、この行為をはたして心から実践したものなのかはさだかではありませんが、遅すぎる謝罪行動の非難の最中にして、私的にはまあ、がんばったかなあと思って差し上げよう。・・・損害賠償、今後の対策についてはまた話は別 ![]() お辞儀って難しい行為だって最近おもうのは、おじさんたちが2,3人並んでペコって、これ始まったのって結構最近のことじゃない?ってことは流行ってことじゃない? 心のこもったお辞儀を謝罪の場でしか見れないのは、とっても残念なことだけど、本当に心がこもっているのかまで詮索してしまう最近流行りのお辞儀って、どーよ ![]() |









」
なんか見た顔だと思ったのはそうか!ゴルビーでしたか


でも…反省してるのかな…って思っちゃいますねぇ
なんか形だけしているような。
記者会見しといたら、OKだろう
みたいなのが感じられるときは、嫌ですねぇ。
最近そんな記者会見が増えたような気がします…
最近「まことに遺憾…」って、
言葉も流行ってません?なんかよく聞きすぎて、
言葉の重みを感じなくなってしまってる自分がいます。
「まことに遺憾」じゃなくて、
もっと、ズシッとくる言葉ないもんですかね。