| NZドルはこわいマージンコール |
NZドルは結構為替の動きが激しいので、マージンコールとか結構怖いんですよね。
それでも今年はじめのUSドルの動きの激しさには負けますが...
あの暴落でマージンコールきたって人も多いと思います。
マージンコールとは、FXにおいて損失が出た場合の警告。
マージンコールは「ロスカットルール」と並ぶ、FXの損失を拡大させないための大切なルールで、多くのFX会社で採用されているものです。
FXの醍醐味は、何といってもリバレッジによって大きな利益を得ることにあります。
しかしFXに限らず、投資においては、誰もが常に得をし続けるわけではなく、時には損失を被ることも。
そんなとき「引き際」がよくわからなければ、その損失をさらに広げてしまうことにもなりかねません。
そこで最悪の事態を引き起こさない「安全装置」として、マージンコールがあるわけです。
マージンコールは、保証金金額が、FX業者が決めた割合(維持率といいます)を下回った際に発生します。マージンコールは、FX業者によって若干差があるものの、大体保証金の1/2(50%)前後のところが多いようです。
マージンコールは、FX業者からメールなどで告知されます。
その場合、維持率を回復するために業者が提示する措置(保証金の追加入金やポジションの反対売買)を取らなければ、任意で維持率が回復するまで反対売買されることになります。
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2008年6月3日(火) 23:46 [ ブログ ]
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| レバレッジの武器 |
レバレッジとは、FXで儲けるための重要なポイント・テクニックの一つです。
レバレッジは、少額の証拠金で大きな取引ができる投資法で、FXの醍醐味ともいえるものですが、このレバレッジ、いいことばかりではありません。
FXに限らず、投資というものはゲーム的な要素が強いもの。ある意味ギャンブルといってもいいでしょう。それゆえ、レバレッジにしても、特に高いレバレッジの場合、儲かった場合はいいのですが、損失の出方も派手です。
例えば「1ドル=100円」のときに、10万円の証拠金で1万ドル(100万円)のドルを買った場合、レバレッジは10倍。これはレバレッジとしては高いほうですが、この後ドルが高くなったり安くなったりしたらどうでしょうか?
「1ドル=101円」の場合
1万ドル×101円=101万円 → 1万円の利益(証拠金10万円に対して10パーセントの利益)
「1ドル=99円」の場合
1万ドル×99円=99万円 → 1万円の損失(証拠金が9万円になり、証拠金10万円に対して10パーセントの損失)
(実際はレバレッジはスワップポイントにもかかりますので、損得の計算はもう少し複雑になりますが)
このように、レバレッジのコントロールは重要です。自分の予想に自信があるときは高めに、あまり自信がないときは低め、もしくは短期で売買を終わらせるなど、レバレッジに関しては常に慎重に臨みましょう。 |
2008年6月1日(日) 22:48 [ ブログ ]
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