ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーの太田あやです。
日本では駅前の自転車置き場や自転車での通勤は当たり前の風景ですよね。
マンハッタンでは、つい数年前まで、自転車はせいぜいデリバリーする人が利用するくらいであまり多く見られない光景でしたが、ここ最近、急速に増えつつあります。
これは、ニューヨーク市が、エコ対策の一環で、積極的に、車道に自転車レーンを設けたり、市内のあちこちに自転車置き場を設置したりなど、自転車が走りやすいような環境を整えているのが大きな要因です。プラス、経済不況やガソリン価格の高騰なども、自転車人気を押し上げる要因になりました。
自転車は、エコにもお財布にもやさしいだけでなく、エクササイズにもなりますし、混雑した地下鉄やバスを使ったり、交通渋滞の中で車を運転したりするよりは、ストレス・フリーで通勤できますので、一石五鳥くらいのベネフィットがありそうですよね。
マンハッタンでは、夏の間の週末には、市内の道路が封鎖されて、歩行者天国ならぬ、「自転車天国」的なイベントも開催されています。パークアベニューや五番街など、普段は思いっきり走れないマンハッタンの一般道路を風を切って走るのは、とても気持ちよさそう!
私も自転車がほしいのですが、アパートに自転車を置く場所がないため、残念ながら今のところは購入できず。。。ニューヨークの街はだいぶ治安がよくなったとは言っても、やはり自転車泥棒は絶えないので、ちゃんとした置き場を確保できないと、残念ながら自転車生活は難しそうです。
パリやワシントンDCで導入されている「自転車シェアリング・プログラム」の導入が検討されているというニュースも。これは、年会費のようなものを納めると、市内のあちこちの自転車ステーションで自転車を借りて、通勤や移動に使えるというサービスだとか。もし導入されたら、ぜひ使ってみたいです。
●過去の参考記事
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