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ニューヨーク生活

ニューヨークの街の紹介&生活のあれこれを綴ります。

小さなライブハウス
久しぶりに朝から晴れて、地元ニュース局の人達もハッピーなコメントを多く発しているニューヨーク。

今朝のニュースではオバマ大統領が同性間の結婚を支持する立場を明確にしたことが大きく取り上げられています。ノース・キャロライナは一体どうしちゃったんでしょう?
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さて、昨晩は友人に誘われてローワーイーストにある小さなライブハウス『Rockwood Music Hall』に出掛けました。

友人は音楽を聴くのが大好きで、定期的にYouTubeやらiTuneやらで新しいものをチェックしているそう。最近はあまり出掛けなくなってしまったものの、ライブにも頻繁に足を運んでいたということで、久し振りにお気に入りの新人アーティストを見つけたということでライブに誘ってくれました。

小さなライブハウスはステージの周りに小さなテーブルが5つほどにバーカウンター。バーカウンターの上に、小さなバルコニー席が用意されているだけのシンプルなセッティングですが、人が多すぎずドリンクを飲みながらリラックスして音楽を楽しめます。

友人とコーナーにある席でビールを飲みながら近況を報告し合い、2組のアーティストの演奏を堪能しました。

私も友人も前座のJeff LeBlanc氏の方が気に入り、友人はCDを購入して話をしていました。礼儀正しくて、感じの良いナイスガイだったので、次のライブも是非足を運ぼうと約束して別れました。

ニューヨークには$10〜$20で良い音楽を楽しめるライブハウスが沢山あるので、今後も気になるものは誘ってくれるそうなので楽しみです。
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Rockwood Music Hall
196 Allen St
(between 1st Ave & Stanton St)
New York, NY 10002
TEL: (212) 477-4155
ライブのスケジュールはHPにてご確認ください。
2012年5月10日(木) 20:57 [ 生活情報 ]
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アフリカの手作り石鹸
今週は先週までの初夏のような陽気から一転、冬のような寒くて雨が降ったり止んだりというどんよりした日が続いています。

昨日久しぶりにゆっくりと会った友人達は、天気のことでブーブー文句を言いながらも、気分は既に夏気分なのかライブにリーディングに小旅行にと、種々のプランを立てていました。

彼女達と話していると、それなりの給料を稼ぎながら、よくそんなにきちんと遊んだり勉強したりできるなぁといつも感心してしまいます。
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さて、今回は最近お気に入りのバスグッツのお店『RAIN Africa』です。
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最初はバレンタインギフトとして、夫にピンク色と緑色の渦巻きのようになった、キャンディーのような可愛い石鹸をプレゼントしたのがきっかけで気に入っている、バスグッツを販売しているこのお店。

南アフリカで手作りで製品を作り出して、1つずつがユニークな手作りバスグッツだけでなく、雇用機会も作りだし、フェアトレードを行っているとのこと。
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手作りソープは、少し高いものの、可愛くて良い香りのものばかり。アフリカで作っているためか、アメリカでは見かけないような色や形の石鹸もあります。
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雨の日に森の中に立っているような気分にさせてくれる香りが凄く気に入っているのですが、失業率の高さが大変な問題になっているアフリカで雇用の創出にも役立っているのだと思えば、尚更良い気分。

カエル好きの私が購入した石鹸は、初めて洗面台に登場した際に夫が「リアルだからびっくりした」と思わず声を上げていましたが、手を洗うたびに雨の森のような香りがバスルームに漂って、ちょっと幸せ気分に浸っています。

RAIN Africa
Rockefeller Center
59 West 49th Street between 5th and 6th Ave
New York, NY, 10112
お店のHPはこちら
2012年4月26日(木) 21:06 [ 生活情報 ]
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パーティーバスで大騒ぎ
イースター当日を迎えたニューヨーク。今日は恒例のイースターパレードが行われるため、昨日から歩道にバリケードが置かれて準備が進められていました。

土曜日の昨日は、ずっと楽しみにしていたビックイベントである友人の婚約者のさよならパーティーの日でした。

友人カップルは去年婚約したのですが、結婚するに当たりより自分たちが幸せに暮らせるように生活を設計しなおそうと考え、二人でヨーロッパに移住することを決めました。

国際カップルなのですが、婚約者は国連での仕事の契約が切れ、音楽関連のジャーナリストの仕事ができなくなり、ヨーロッパに帰って自分の専門分野での仕事を見つけられないかと模索することに。

友人は婚約者が仕事を見つけて生活が落ち着くまでニューヨークに残るので、婚約者のニューヨークでの最後の思い出にとサプライズパーティーを企画。

『アメリカらしい』、『ニューヨークらしい』思い出に残る時間をと考え、友人が企画したのがパーティーバス(party bus)での5時間のさよならパーティーでした。

パーティーバスって何?とイメージが湧かなかったのですが、映画やドラマには頻繁に登場している乗り物で、外からは見えないガラスで覆われた小型〜大型バスの中は、パブさながらのソファーが中心に向かってぐるりと取り囲む形で配置されており、レーザービーム、クーラーボックス、カラオケ、ダンスポールなどを完備。お酒や食べ物を持ち込んで、街をぐるぐる走りながら、歌って踊って大騒ぎするという代物です。

マンハッタンの中を歩いているとリムジンをよく見かけますが、よくよく思い返してみればリムジンよりも大きな、窓がスモークになったごついリムジン風や小型バス風、大型バス風の乗り物も見かけます。それらがパーティーバスだったわけです。

私たちが乗り込んだバスは、たまたま運転手さんがロングアイランドの人でマンハッタンの地理が全く分からず、主役が希望する所に辿り着けなかったり、車内の設備の使い方を全く把握していなくて友人が使い方を長時間かけてマスターしなければいけなかったり、とにかく運転が下手で急ブレーキや急カーブなんかで手に持っているドリンクが派手にこぼれたりと散々でしたが、それでもほとんどの人がパーティーバス初体験ということで皆で楽しみました。

パーティーバスに乗るのは3回目というアメリカ人の白人男性が1人だけいたのですが、その人はバチュラーパーティーで1回、大学の仲間とワイナリーに行くために1回利用したとのことで、どちらの場合も立錐の余地もないほどの大混雑した状態での移動だったので今回は心地良いと喜んでいました。
レーザー光線が目に眩しくて痛いのですが、予防のためにサングラスをかけていたのが流石経験者といった感がありました。(パーティーバスに乗る際には是非サングラスのご準備を!本当に眩しいです!!)

真っ暗な車内を緑や赤のレーザー光線が駆け巡る中、皆でカラオケしたり、ポールダンスの真似事をしたり、マンハッタンの名所に行っては一旦下車して記念写真を撮ったり。勿論、それぞれ持ち込んだビール、ワイン、ウイスキーなんかを嗜みつつ、ピザ、ポテトチップ、サンドイッチを食べて楽しみました。

携帯でアホな動画を撮ったり、真っ暗な中で踊るパーティーっぽさを強調した写真を撮ったり。遠く離れてしまう主役に其々言葉を掛けたり。最後はニューヨークで過ごした5年半を振り返るスライドショーを皆で見て、一緒に過ごした時間に思いを馳せました。

ほぼ毎週会う友人と違い、友人の婚約者とはあまり会う機会がなくて残念だと感じていたのですが、スライドショーを見ていたら度々自分が登場していて吃驚。自分が思っているよりも、イベントで頻繁に招かれて、一緒に時を過ごしていたことに気づきました。

いろんな人種、肌の色、年齢、国籍の人達が集って飲んで、騒いで。『So New York』な体験でした。いつも感じるのですが、こんな素敵な人達と巡り会えて、本当に幸運だなぁと感じた5時間でした。

・・・と終われれば目出度いのですが。このパーティーバス。中心に向けてシートが設置されているので、進行方向を向いて座れないうえに、ニューヨークの道が悪いのでよく跳ね、よく揺れます。お蔭で私は終始乗り物酔いで苦しむ羽目に。

乗り物酔いをする方は、パーティーでアルコールを飲むからとか考えずに薬を服用したうえで、パーティーではてカクテルを飲んでいる振りをして、失礼してひたすらコークなどを飲むことをお勧めします。
2012年4月8日(日) 21:49 [ 生活情報 ]
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小さなことですが。
今朝も朝から霧に覆われて何も見えないニューヨーク。霧のせいで毎朝見られる道路渋滞が酷くなっている上に、地下鉄もいつもの信号機トラブルで遅延しているという事で、いつもより早く家を出るよう呼びかけられています。

霧が濃いので飛行機の発着にも影響が出ているそうで、出掛ける前に電話して運行状況を確認するようにとの事。それにしても、地下鉄の信号機はいつもトラブルをおこしている気がします。直せないのでしょうか・・・?
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さて、今回は最近購入した掛け布団カバー(duvet cover)についてです。

ニューヨークに引っ越す際に日本で使っていた羽毛布団を処分してきました。丁度羽毛が沢山出てきてしまって困っていたところだったのです。

そしてこちらに来て、IKEAで羽毛布団と掛け布団カバーを購入して気に入って使っているのですが、何しろ大きい物なので、洗濯をすると乾燥機を使っても乾くのに時間が掛かって困っていました。

そこで思い切って代えの掛け布団カバーを購入するため、インテリアショップに通っていました。
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結局、『Pottery Barn』で購入したのですが、それというのもたまたま店員さんに質問していた女性の声が耳に入ったからでした。

「この掛け布団カバーの内側には四隅に紐が付いていますか?」

IKEAの掛け布団カバーは良いパターンの割りに安くて気に入って入るのですが、四隅に紐が付いていないので、洗濯をしてカバーを掛けなおす度に苦労をするし、布団を使っている間にカバーの中で羽毛布団が丸まってきてしまうので不便に思っていました。

日本の物は羽毛布団にもカバーにも紐がついていて便利なのになぁ・・・と不満に思っていたのですが、どうやら『Pottery Barn』のカバーにも紐が付いているらしいと解って、背中を押されました。
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もしかしたら、他のアメリカの会社の製品にも付いているのかもしれませんが、これは絶対付いていると解った時点で、迷っていたパターンのカバーを購入しました。

小さな事ですが、四隅の紐はやっぱりとても便利です。これからはカバーを購入するような事があれば、店員さんに尋ねようと決意した次第です。
2012年3月21日(水) 21:08 [ 生活情報 ]
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再度NYフィルのオープンリハーサル
今朝は朝から小雨がぱらつくニューヨーク。エンパイヤステイトビルも雲に隠れて見えません。

昨日から今日にかけて最高気温が16℃程度と肌寒いのですが、よく考えてみれば通常の気温よりは随分と暖かいわけで、地元ニュース局の人達は「文句言わないわ!」と言ってました。確かに。
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さて、今回はまたリンカーンセンターで行われたニューヨークフィルハーモニック(New York Philharmonic)のオープンリハーサル(Open Rehearsals)についてです。

前回オープンリハーサルに参加した際に、始めは1階のオーケストラ席に座っていたのですが、リハーサルである気楽さからかお喋りしたり、新聞をガサガサいわせながら読んだり、途中で席を立ったりする人が後を絶たずイライラしました。

その教訓から、2回目の昨日は開場する9:15丁度に到着してセカンド・ティア(3階のバルコニー席)に座りました。

前回下から見た限りでは、セカンド・ティアまでわざわざ登って音楽鑑賞をしている人は少なく、人に悩まされずにゆっくりと聞くことができそうだと思っていたからです。
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ところが。昨日は高校生らしき団体が社会化見学に来ており、開演直前にセカンドティアに押しかけてきました。

あまりに開演直前だったし、既にその時点でファーストティアやオーケストラ席はほぼ埋まっていたので、仕方なくそのまま1曲目の練習を聞き始めたのですが・・・。

自発的に来ている訳ではない生徒達は、演奏中ずっと喋っていましたし、探検気分で途中で席を立っては色々な席に座ってみたりしていて、五月蝿いったらありゃしない。

そこで1曲目が終わると同時に生徒が居ないボックス席に移動したのですが、3曲目から養護学校の生徒と思しき団体が近くに来て音楽鑑賞を始めました。これは仕方ないのですが、生徒さん達はリハーサルがどういうものかよく理解できないので、大きな声で喋ってしまったり、途中で発作を起したりともう大変。
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結局、昨日は音楽に全然集中できず、全く楽しむことができませんでした。これが$18しか出さない事のリスクなんだとつくづく思った次第です。

この2回の経験から、オープンリハーサルを楽しむのにベストな席はファーストティアではなかろうかと考えるに至りました。ファーストティアは人気があるので、開場と同時に入って席を取る必要がありますが、それだけに真剣に音楽に耳を傾ける人の割合が高い気がします。

まだあと2回行きたいと思っているリハーサルがあるので、音楽を楽しめるように祈るばかりです。
2012年3月16日(金) 20:58 [ 生活情報 ]
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カーネギーホールのディスカウントチケット
最近お腹にくる風邪が流行しているニューヨーク。周りの友人やボランティア仲間が次々と寝込み、とうとう夫までダウンしていました。

今日はそれでもベッドから出て元気を回復したようですが、今週末は基本的には家でのんびりと療養する予定にしています。皆様もうがい・手洗いを徹底して、感染しないようにお気をつけください。
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さて、今回はカーネギーホール(Carnegie Hall)にあるメインステージStern Auditorium/Perelman Stageで行われるコンサートに安く参加できるチケット『Partial View』および『Public Rush Tickets』です。

2012年2月23日(木)〜25日(土)までの3日間、カーネギーホールではベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)のコンサートが、かの有名なサー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle)の指揮で行われています。
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レコーディングで聴くとラトル氏の音楽は独特で、こんなに違う解釈があったのか・・・と個人的には驚く事が多く、いつか生で演奏を聞いてみたいと思っていました。

でも、日本での公演は平日にチケットが売り出されるや否や売り切れていたので、昼休みに電話しても既にチケットが完売という状態でした。

そこで、カーネギーのボックスオフィスにチケットを購入に行ったのですが、$200以上する高額チケット以外は売り切れたとの事。でも、コンサート当日に早い者勝ちで購入できる$10の格安チケットが枚数限定で発売される事を教えてくれました。

その$10のチケットは柱等の関係でステージが殆ど見えない席なのだそうですが、カーネギーホールは音響が良いので音楽は問題なく楽しめる筈です。音楽さえ楽しめれば、演者が見えなくとも問題ないので、ラッシュチケットを狙うことにしました。

カーネギーホールのボックスオフィスは朝11時に開きます。ので、私は10:15AMにホールに到着して列に並びました。

結果的には10:15AMでは遅すぎて、チケットを手に入れることができませんでした。人気の演目の際には1時間以上前に並んでおかなければいけないようです。
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お金がない人でも音楽や芸術が楽しめるようフリーイベントやディスカウント・チケットが充実しているニューヨーク。今年はもっと音楽も楽しみたいと思います。
2012年2月25日(土) 23:37 [ 生活情報 ]
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リンカーンセンターのフィルム・ソサエティー
よく悩まされる原因不明の眩暈や頭痛に襲われ、ベッドから出ることがままなりません。お陰で新聞も読めないし、世の中で何が起こっているのかよくわかりませんが、スーパーボウルが週末に迫り、そわそわしている感じがします。
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さて、今回はボランティア仲間2人が薦めてくれたので夫と2人で映画を見に行った『Film Society of Lincoln Center』です。
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リンカーンセンター周辺には度々出掛けていたにも関わらず、この映画館の存在に全く気付いていなかったのですが、薦められたとおり各シアターは150席位の小さな規模で、新しくて清潔そうな内装ですし、シートが大きめなのでリラックスして映画を鑑賞することができます。
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上映されている映画も、ドキュメンタリーや外国映画、芸術性が高い映画等個性的なものばかりで、所謂ハリウッド映画は上映されていません。

入口横には簡単なデリもあり、軽く食事を済ませてから映画を鑑賞することができますし、デリで購入した食べ物を映画館に持ち込んでいる人達もいました。
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今回薦められたヴィム・ヴェンダース監督(Wim Wenders)のドキュメンタリー映画『PINA』(邦題は『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』)を観たのですが、他にも沢山面白そうな映画があって、毎週通ってしまいそうな勢いです。
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丁度友人の誕生日プレゼントで悩んでいたので、この映画館のギフトカードを購入しました。

ニューヨークに来てからメジャーな映画しか観てないなぁ・・・という方はフィルムソサエティーのプログラムをチェックされてはいかがでしょうか。

頻繁にシリーズやフェスティバルが変わり、次々と違う映画が公開されますので、小まめにチェックするのが吉です。

Film Society of Lincoln CenterのHPはこちら
2012年1月31日(火) 22:05 [ 生活情報 ]
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MoMAのメンバーシップ
朝から雨がしとしとと降っている暖かなニューヨーク。最近のニュースは大統領選の話題が多いのですが、共和党の候補者選びの混迷振りにちょっとうんざり気味です。

日本だって惨憺たるものなので人のことは全然言えないわけですが、「もうちょっと、ましな人はいないの?」と言いたくなります。
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さて、今回はニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)のメンバーシップについてです。
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ニューヨークに住んでから2年4ヶ月目にもなるというのに、私達夫婦は余りニューヨークの街を知らないよね・・・と新年を迎えるに当たって反省したことがきっかけで、ニューヨーク近代美術館の会員になりました。

あと夫婦揃ってネットサーフィンし過ぎ、というのも去年の反省点として挙げて、新年早々「やっぱり実際に経験する事が大事だよね」と言い合ったこともあり。
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会員証がお洒落です。

夫婦で$140と高い買物ですが、会員になれば1年間入館が自由にできる上に、会員向けのレクチャーやイベントに参加できるので、これを機にレクチャーを聴いたり美術鑑賞したりして楽しもうと奮発することに。
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そもそも友人がニューヨーク近代美術館の会員になっていて、よく誘ってくれたり、展覧会について教えてくれたりするので興味を持っていたのです。

私は貧血持ちなので、美術館に行っても1時間も鑑賞していれば具合が悪くなってきてしまうので、美術鑑賞が好きな割にはお金が勿体無くてなかなか足を運ばなくなってしまっていたのですが、1年間フリーパスであれば、1時間でも惜しげなく通えるので嬉しいです。
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これからは平日にもイベント等がある時には夫も残業しないで参加する!と意気込んでいるので、仕事ばかりの夫のためにも良いかもしれません。

今年は週末2人で美術館に通って、ついでにランチしたりお茶したりという楽しみが増えて、きっかけを作ってくれた友人に感謝しています。
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美術館に通ってレクチャーを聴いたりすれば、ボランティア先でも自分から話題を提供できるようになるのではないか・・・というのも密かな楽しみであります。

メンバーシップについてはこちらをご確認ください。
2012年1月27日(金) 21:59 [ 生活情報 ]
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リサイクルショップの戦利品
昨日はオバマ大統領が大統領選に向けて資金集めをするためにマンハッタンを訪れていたため、夕方交通機関が少し混乱したようです。

明日は雪の予報なので、週末移動する方(特に飛行機)は、小まめな情報収集が必要との事です。
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さて、今回はAIDS&ホームレス問題に取り組むNPO団体『Housing Works』が運営しているリサイクルショップ(thrift shop)で購入した品々です。

引っ越してからハウジングワークスのリサイクルショップが近所になったので、通り掛りに覗いて見るようになりました。去年から洋服が破れてしまって新しい物が必要になると、ハウジングワークスへ1ヶ月位通って購入するようになっていたので、近所にあるととても便利です。

ニューヨークに来てから、よく体を動かすせいか、洗濯機に問題があるのか(多分両方なのですが)、服が破けたり、穴が空いたりする事がよくあり、度々新しい洋服が必要になります。

丸洗いできる上着が必要になった時も、ハウジングワークスに2回ほどチェックに行ったら、丁度良いコットンのパーカーが$13であったので購入しました。

ジーンズのお尻部分に穴が空いて新しく必要になった際にも、新品のジーンズが$2と$9で売られていたので、購入してきました。
(ハウジングワークスには、メーカーが売れ残りをまとめて寄付する事があるので、割と新品が置かれている確立が高い気がします。)

コンサートに着ていく洋服を探していた際にも、Kenneth Coleのサマードレスを$30で、TOCCAのシルクブラウスを$50で発見して購入しました。それらは友人のパーティーやコンサートで着て、早速大活躍しています。

そうやって必要な物を購入しようとお店に通っていると、思わず必要というわけではないけれどあると便利という物や、安いから購入したいという物にも出会ってしまいます。

という訳で、誘惑に負けて家に連れ帰ってしまった物達です。
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誰かが手作りで和紙を切り貼りして作ったと思われる猫の絵。$1.50で可愛かったので購入して、バスルームに飾っています。

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金魚鉢のような花瓶。友人の家に遊びに行くと、必ずと言って良いほど花が飾られているので羨ましく思って購入。下のガラスの器2つと併せて$3.50でした。

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おじいちゃん家にありそうな懐かしいデザインと、薄い青色が気に入って購入。

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友人の家に遊びに行くとキャンドルを焚いてくれるのですが、その炎を見ていると癒されるので最近我家でもキャンドルを点けています。これは卵形のキャンドルで、イースターっぽいのでこれからの季節に丁度良いと思い購入。$6.50でした。

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2012年1月20日(金) 21:55 [ 生活情報 ]
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よく見かけるベビーカー
爆弾テロを計画していた人が逮捕された事が大きく取り上げられています。既に14件目の検挙なのだそうで、まだまだテロの脅威は続いているのだと再認識させられるニュースでした。

『ウォール街を占拠せよ』のデモ隊が、日曜日の昨日はブルームバーグ市長の住むアッパーイーストで1日デモを行ったそうです。

このデモに関しては友人達の間でもとても関心が高く、会うと必ず話題に上りますし、フェイスブックにも頻繁に書き込まれています。

友人が昨日フェイスブックにコラムニストがデモについて書いた記事の一部を抜粋して載せていました。
その概要は『デモしている若者達は自分達が何を求めているのか明確に把握していない、ゴールがないという批判が目立つが、彼らが解決策を持たないという理由で批判するのは間違っている。何故ならばデモというのは感情的なものだから。そして解決策を考えるべきなのは彼ら若者や経済的弱者ではなく、お金持ちや権力を持つ側だからだ。』というものでした。

最近デモに関してモヤモヤと自分の考えがまとめられず困っていたのですが、この文を読んでなるほど、とスッキリしました。

今年も歳末助け合い運動が始まり、感謝祭に向けてフード・ドライブ(必要な家庭に食料を届けるべく食料を寄付で募り、分配する運動)とコート・ドライブ(必要な人たちにコートを届けるべくコートを寄付で募り、分配する運動)がスタートしています。

今朝のニュースを聞いていたら、去年はコートが1,000枚近く足りなかったそうで、特に子供用のコートの寄付が呼びかけられていました。なんでも去年コートがなく、セーターを6枚とか重ね着して学校に通った子供が沢山居たとの事。暗澹たる気分になりました。

助け合いも勿論大切ですが、抜本的な対策も絶対に必要だとやはり思うこの頃です。
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さて、今回はニューヨークの街でよく見かけるベビーカー(stroller)『Bugaboo』です。
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ニューヨークはベビーブームに湧いていたそうで、確かに街中をベビーカーを引きながら歩くお母さんやお父さん、家族連れをよく見かけます。

ベビーカーを押してさえいれば人を押しのけてもいいと勘違いしている人が多い!という批判も聞かれるほど。

2年前にニューヨークに来てから、よく見かけるベビーカーがあるのですが、そのベビーカーは日本では見た事がないのでどこのブランドの物かな?と不思議に思っていたのですが、友人が使っていたので尋ねてみると「バガブー(Bugaboo)というオランダの会社のだよ」という事でした。
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なんでも雪が降ったり、そこら辺に水溜りが出来たり、突如大雨が降ったりするニューヨークでは、車輪がしっかりと頑丈で地面から離れた位置に荷物を入れるかご等があるのが大事なので、このメーカーのベビーカーがぴったりなのだとか。

また友人もそうですが、ニューヨークに暮らす人達は車を持たない人が多いので、沢山荷物を入れる場所があり、重量に耐えられるベビーカーでないと役に立たないのですが、このメーカーのベビーカーはとにかく頑丈でとっても便利!とのこと。
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確かに友人と行動していると、子供を連れながら、図書館で大量の本を借りた後、スーパーで食料や飲料をまとめ買いして、その後パンとかをベーカリーで購入して、スイスイと地下鉄で帰って行きます。

突然大雨が降ればフードをぴったり閉めてしまうし、真冬は座席部分についている寝袋のような物に子供を入れてしまいますし、寝たらシートをリクライニングしてフードをぴったりと閉めてしまい、とにかく便利そうです。

その土地の気候、生活スタイル、道路や交通状況によって便利なベビーカーも違うんですね。
2011年11月21日(月) 21:36 [ 生活情報 ]
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