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トラ子の虎の子

寅さんシリーズ大好きなんです。
寅さんみたいに正直に、イロイロなことを楽しめる人になりたい。
そして、旅に出たい。

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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先日のフィンランドのマーケットで買った分厚い靴下。


あったかいです。


2011年12月3日(土) 11:57 [ ブログ ]
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出雲へ
立ち読みで偶然見つけた「サンライズ出雲」(雑誌買いました)。
なんとまぁ、私の希望を叶える列車よ・・・って大げさだけど、見つけたときはそんな気分でした。
出雲大社行ってみたいな
寝台列車乗ってみたいな


が、いっぺんに叶うんですから
これぞまさしく渡りに船。ならぬ渡りに列車。

そんなこんなで思い立ったが吉日。

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千葉県在住のお友達を誘って東京駅集合。

DSCF0634.JPG

東京駅を夜10時に出て、翌朝9時58分出雲市到着、という延々12時間の電車旅。
・・・ま、そのほとんどを寝て過ごすんですけどね。
車窓からの景色、といっても夜だし。

シングル個室は問題なく快適。1階のお部屋?個室?だったため窓からの目線は駅のホームと同じ。スクリーンを開けて寝ていたら間違いなく駅のホームから丸見えです。

乗り込んでしばしはワインなど傾けつつお友達とおしゃべり(二人で個室にこもると密室感高まりますが、共有スペースはすでに満員だった)、静岡あたりまでは起きていたかな?
ビジネスホテルみたいな寝間着と、うすい毛布も用意されていて、個室単位で暖房の調節もできるのでそれぞれ就寝。
途中・・・岡山での車両切り離し(半分はここで別れて四国は高松?を目指します)の案内アナウンスがあり、出て行って見学したいような・・・出ていくには少々の身支度も整えなきゃいけないしな、とほんのちょっぴり悩んだけどさっくりと断念して再び夢の中に・・・

気付けばあたりは明るくなっていて。「まもなく分水嶺を越えて川の流れが変わります」のアナウンスに是非見届けたい!と思いましたが、心地よい揺れに寝たり起きたりを繰り返すうちに・・・さっぱりわかりませんでした。

通路を挟んで両側に個室の並ぶ寝台列車ですから、景色が半分しか見られないんだよね!
自分とは反対側が見たい場合はデッキへ出ないといけないんですよ。これがちと残念。
私の側からは宍道湖を眺めながらぼーーーーっとすることが出来ました。
この宍道湖あたりから(あとちょっとで到着)軽く酔い始めてしまい(電車酔いです)、遠くの景色を眺めつつ深呼吸しながら早く着いてくれ〜の心境。

長いような短いようなな12時間の寝台列車体験。懲りてはいないけど、当分はいいかな。
とりあえず満足。と言いつつ次は2階の個室で乗ってみたいな
2011年12月2日(金) 11:34 [ ブログ ]
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蕎麦に遭遇


浅間温泉に出向いたら『新そば祭り』に遭遇。


ちょうどお腹も空いてたし、ラッキー♪


雑キノコたっぷりで700円。白菜の漬け物も頂いて満足。


『うでゆ』のサービスもありました。
そう、年配の方は『茹でる』を『うでる』って言うんですよ、このあたりじゃ。
2011年11月5日(土) 14:06 [ ブログ ]
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お祝い
土曜日は友人K子の結婚式でした。
DSCF0610.JPG

大町市にある国宝 仁科神明宮にて。

本当の神社での結婚式は初めてでした、降る雨の音も厳かに聞こえる森の中にて。K子はとってもきれいな花嫁さんでした。

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ウエルカムボードの写真、お互いの生い立ちを紹介する映像の中に、小学校・中学校、その後のさまざまな思い出が蘇ります(ケンカもしたけどね)。
披露宴で隣り合わせたEちゃんとは保育園のころまで思い出話がさかのぼり、うれしくて楽しい時間を過ごすことが出来ました(お料理もおいしかったし)。

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受付業務のお礼にお花まで頂いちゃいました。

とっても優しげな旦那さまと末永くお幸せに
2011年10月24日(月) 13:06 [ ブログ ]
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お呼ばれ♪

昨日初めてサロンに行ってみた。



2011年10月22日(土) 09:20 [ ブログ ]
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HANGAKU
んまぁ・・・こんな田舎のスーパーにまで
と、地元スーパーの陳列棚で驚いたのが数か月前!?

最近軒並み(?)ワゴンセールで見かける気がするんですけど、ダイジョウブ?

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ちなみにコレはコンビニで半額になってました

フィルターの開封がいまいちやり辛いんですけど・・・・。
2011年10月18日(火) 17:01 [ ブログ ]
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秋の上高地
先日の上高地の様子

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青空がまぶしいほど。
稜線を人が歩いているのでは・・・と、目を凝らしてみたけど、ワカンナイ。



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徳沢のキャンプ場に咲いたテントの花。


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もうちょっと歩きたい気もするけど、左岸ルートへ渡って戻ります。


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どこも澄んだ水がキレイ。
明神池手前の水辺にニジマス(?)と、その影。


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河童橋へ戻って一周。


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行きのタクシーをご一緒したお母さんと。

みんなね・・・着ぶくれているんです

・・・ということで。
2011年10月14日(金) 12:54 [ ブログ ]
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上高地のコツ
SN3I0247.jpg


秋の行楽シーズン
3連休の初日


そんなキーワードに全く気付かずノコノコと上高地へ出かけてしまいました。


冬のスキー場かと思うほどにひしめく駐車場を見たときには、思わず帰ろうかと思うほどでしたが、その割にバス乗り場には人がいない・・・。
気になって客引きのタクシーのおっちゃんに聞いてみたら「もうみんなとっくに上がった」と。
この時朝の7時半ほど。そうか、遅かったのか

しゃべっている間になんかうっかり客引きにひかれた格好になって、我ら女子2名に、向こうを歩いていた年配のご夫婦をセットにして、「ひとり1000円」。とおっしゃる。

でもこれバスと料金一緒なんだよね。ま、いっか
と、乗り込んで何やかやおしゃべりし始めたら、ご夫婦は山口県からみえたとのこと!
熟年ご夫婦は日本各地!どころかネパール、スイスまで登山やトレッキング目的に旅をしているとのこと、タクシーの運転手さんもポイントごとに案内してくれます。
これでバスと料金が同じならタクシーのほうが断然お得!

バスターミナルでタクシーを降りて、ご夫婦とお別れ。それぞれの予定に向かいます。
私たちは徳沢まで歩いて帰ってこよっかと、気楽なプラン。
ご夫婦は横尾山荘まで歩いて、今晩宿泊。明日涸沢を目指そうかどうか、体調・体力と相談しつつのプランだとか。
完全に私たち負けてます・・・。

河童橋から右岸ルートで徳沢を目指します、なんせ人が多いので、道に迷うことはありません。
徳沢でおにぎり等のおやつのようなお昼のような(確かこのとき10時ころ)で休憩、太陽が気持ちいいのでリュックを枕にお昼寝してみたけど、時折吹く風が冷たくて熟睡は出来ない。
色とりどりのテントと色とりどりの山ガールやらなんやら、これだけ賑やかなら熊の心配もないよね

もどりは左岸ルートから河童橋を目指します。
途中サルの群れに遭遇。ちびっこサルはかわいいけど、エサもあげないし、目も合わせない(合わせられない)こんな時に限って、人間の数のほうが少ない・・・。ドキドキしちゃった。

左岸ルートのほうがアップダウンがないし、遊歩道的に整備されているので歩きやすい。観光バスで来たのであろう軽装の方々(ピンヒールの方もいましたね)も明神池を目指して気軽に歩いています。
3時ころにはバスターミナルに戻って、温まった体をソフトクリームでクールダウン
ふとバス乗り場を見たら、長蛇の列

これはイカン・・・と、すかさずタクシー乗り場へ。
「沢渡駐車場まで行く方いませんか〜」と、声をかけたら、まってました!とばかりの6人組の熟年グループにまんまとキャッチしていただき、8人に!
これでタクシー2台、ひとり1000円

こちらのグループは広島県からおいででした。計3日のプランの最終日、下山日だったそうです。
みなさん遠くからいらっしゃるんですね。たしかに駐車場も県外車ばっかりだったし。

そんなわけで、混み合う日ほどタクシーの乗り合い。思いがけないルールを発見しました。
そして私たちは予定通り駐車場脇の足湯で疲れを薄め・・・。
下へおりて山賊焼き定食でスタミナも補充(?)。

天気も良かったし、充実の一日でした。
2011年10月13日(木) 12:18 [ ブログ ]
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下山
やっとの思いで登りきった山頂だからもっと堪能したかったけど、本当に寒い!
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落ちたらまっさかさまかな〜


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もったいない気もしたけど、天空の城と思うことにして山小屋へ戻ります。

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そしてお昼ご飯。昨夜の残りご飯ですけど、炊き込みご飯おいし〜(母上製)

と、焼酎のお湯割りあったまるぅ〜

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満腹になって(食べすぎですって)、いよいよ下山(12:00)。

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岩の多い道なので、下りは足運びがさらに慎重になります。さらに下向きに歩いてる感じ。

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そして秋晴れの空


どーゆーことよ
あんなに天気悪かったのに・・・まぁ、こんなもんだ。

登り口まで戻って15:00。一日たっぷり歩いて3万歩ちょっと(万歩計付けていきました)。
初心者に配慮したペースで先導し続けてもらえて感謝、心臓ちぎれるかと思うこともあったけど、無事楽しく歩くことが出来ました。

さて、次はどこかな
2011年10月3日(月) 15:59 [ ブログ ]
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山小屋〜山頂
もうココでいいよ〜

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と、泣き言を言いたい思いでたどり着いた山小屋。
あっちに(奥に)見えている山頂を、しばし休憩ののち目指します。

このときすでに風がビュービュー
外のベンチじゃ休憩出来ないほど寒い

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アレレ? 霜柱があるぞ しかもアチコチに


どんどん霧に包まれます、どこから来て、どこへ向かっているのかさっぱり不明なほど。風も強い。それでも一歩ずつ歩いてゆきます。迷子になったら困るし・・・。

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必死でよじ登ったって感じ


そしてすっかり雲の中。
見渡す景色は真っ白白・・・。
せっかくココまで頑張ったのになぁ〜。そんな感慨にふけることも出来ないほど寒い!
私がもし「小柄な女子仕様」なボディだったら飛ばされそうなほどの風。鼻水もタラタラ

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山頂から少し下がると地を這うように植物が生きています。松には松ぼっくりも。

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街が見えた!


と、思っても、カメラを向けるまでのわずかな間にまた雲が流れてくる・・・というほど。
そんなわけで、写真では何も見えず。大町市方面の街が日に当たって美しく見えたんですが(自分たちが寒いから、ことさら美しく見えた)、まぼろしのように見えなくなってしまいました。

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はぐれたら・・・どうなるかな?道は一本道っぽかったけど。

DSCF0585.JPG


「食べてみ」と言われて食べたら甘みもあったけど・・・サロンパスの味がした(実物は食べたことないけど)。
コレつぶして足に塗りたくったら、明日の筋肉痛軽減されないかしら・・・。

2011年10月3日(月) 15:33 [ ブログ ]
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