のんびりと、「ゆったりしたひととき」をお届けできればと思います

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かりんとうドーナツ [2008年09月29日(月)]
ドーナツって、ほっこりさせる雰囲気を持つお菓子ですね。
ちょっと背伸びしていた頃は、ドーナツなんて甘ったるくて、もっさりしていて、興味なしなんて、生意気な気分でいたのですが・・・最近は、やっぱりドーナツを愛してます(昔は生意気な態度をとってごめんよ。ドーナツ。)



こちら、モンタボーの「かりんとうドーナツ」。
ご存知の方、多いと思いますが、モンタボーに行くとついつい買っちゃうものです。

見た目はかりんとうだけれど、食べると、ドーナツ。お味は、かりんとうとはまったくちがって、ベーキングパウダーで膨らませたドーナツ系です。



袋によれば麻布十番名物らしいです。でも、十番名物は沢山あるからなぁ。
アヴァンギャルド・チャイナ [2008年09月26日(金)]
先日、友人に誘われて、国立新美術館の「アヴァンギャルド・チャイナ<中国当代美術>二十年展の観覧会に行ってきました。

国立新美術館には行ったことがなかったので、まずは建物にびっくり。
近未来というか、無機質で都会的な空気に圧倒されました。
吹き抜けやシースルーのエレベータが、子供の頃の未来予想図で見た宇宙ステーションのような感じ。
すごいところだ・・・。

キョロキョロしながら、展覧会会場へ。
で、観覧して、ますます、すごいところだ・・・

中国の強いエネルギーが、ストレートに伝わってくる展覧会で、見た後は、ふらふらになってしまいました。

1980年代から年代順、作者群で作品が並んでいて、後半ほど若手といった配列です。
中には、グロテスクなもの、不気味なものといった、ちょっと「勘弁してください」系のエグいものが多々あります(特に後半はわたくし的にはだめです)。

学芸員さんの説明によれば、今回の展示は、中国に在住し、中国で芸術活動をしている人のものに限っているそうです。自由に表現できない環境下での活動のためか、自宅撮影とか、ゲリラ的な雰囲気の作品が多いです。

最近の若手の方の作品は、軽いというか、ちょっとバブルっぽい感じで、あまり興味は湧きませんでしたが、80年代から90年代の作品は、大陸的なおおらかさと、社会変化への冷めた目線が混合されて、独特の雰囲気が新鮮でした。

国立新博物館のHPより拝借

私はこの方の作品が一番心に残った・・・


美術は門外漢で、観覧会の率直な感想は、「芸術ってよう分からん」
でも、オリンピックの開会式とはまた違った、中国に生きている人それぞれの抑えきれないエネルギーが伝わってきて、いい意味でも、そうでない意味でも刺激的です。


Posted at 18:30 | この記事のURL | コメント(0)
トマトスープ [2008年09月19日(金)]
先日、トマトの安売りをしていたので、沢山仕入れてきました。

トマト大好きですこれは、母譲りかな?母は夏の食卓にトマトを欠かしたことがありませんでした。

そして、母のすごいところは、トマトの皮をむくのがめちゃ上手だったところ。トマトは湯剥きが一般的ですが、母は包丁でいつもきれいに剥いていました。なので、私は、料理本を見るようになるまで湯剥きを知らなかったのです。

で、母に「なぜ湯剥きしないのか」たずねたところ、「面倒だし、第一、トマトの表面がぬるっとして、ちょっと味が変わる」と答えたのを覚えています。そのときはあまり深く思わなかったけれど、湯剥きをするたびに、母の回答も一理ありと思ったり・・・。私は母ほどトマトの皮剥きが上手くないので、よそ行きスタイルはもっぱら湯剥きです。

前置きが長くなりましたが、トマトスープ。
皮を剥いて種を取り除いたトマトと、玉ねぎ、セロリ、にんじんを、ローリエとともに煮て、塩で味付けして冷やすだけ。ブイヨンも入れないので、本当に野菜の味で、疲れた体にしみわたります(って、野菜ジュースと一緒?)。

本当はトッピングはパセリといきたいところですが、家族がパセリ嫌いなので、気休めのフライドオニオンです。美観がイマイチ。



スープの容器は、もともと、抹茶ムースが入っていたものを再利用です

奥はプチトマトのブルスケッタもどき。フランスパンがなかったので食パンで代用です。

ところで、日本のトマトって本当に甘くて、形もきれいですね。実は冷やしトマト(母流で皮むきしたもの)が一番好き!そのままの味が最高です。
あの真っ赤でまん丸な容姿を、つぶしたり、加熱するのは、ちょっともったいないなぁと思うレシピでした。
Mahalo! [2008年09月18日(木)]
久々の更新ですが ハワイ旅行総括

先日、ハレクラニを勧めてくれたハワイ好きの知人に、旅の報告をしました。
すると、「あなたもとうとうハワイ病にかかっちゃったわね〜」と言われてしまいました。

ずっとずっと、ハワイに興味なかったです。海外旅行のなんだか王道すぎて、ちょっとひねくれものの私としては、気恥ずかしく、絶対に行くもんか〜ぐらいの勢いで、興味なかったです。

しかし、実際に行ってみて・・・いいところですね。あっさり、ハワイの魅力に降参してしまいました。

初めてだから、ハワイの一面しか見ていないけれど、どんなリクエストにも応じられる「懐の深さ」が、魅力の一つなのかなと思いました。

開拓移民、戦争など辛い過去もあり、もしかしたらさまざまな複雑な感情もあるかもしれないけれど、そんなことさえも全て温かく包んでしまう懐の深さが、ハワイにはあるように感じます。

まだまだいろいろなところを見て回りたいから、ハワイだけをリピートすることはないと思いますが、また行きたいなぁと旅を終えてからずっと思っています・・・あっ!ほんと、ハワイ病にかかっていますね

買ったものいろいろ [2008年09月10日(水)]
実は、ワイキキにいたのに、ほとんどお買い物していないのです。
有名なカラカウア大通りもほとんど歩いていません。
なんだか遊んでばかりいたら、いつの間にか帰る日になっていたという感じ。
そんなこんなで、ささやかですが、買ったものをご紹介。

まずはミント。これは、スーパーマーケットで見かけたら買っていました。

私は、ミントといいつつも、少し甘い感じのものが好みです。

一方、夫は、一気に北極!!!というくらい、強烈なものがお好み。甘いのなんか、ミントの邪道らしい。

で、写真手前の二つが夫セレクト、後ろ二つが私セレクトです。

「ALTOIDS」は、ラムネみたいな粒と、クラシックなパッケージと、お薬みたいな味で、もうとにかく、その古風な雰囲気が気に入りました。
この缶は絶対何かに使いたい。

「ICE BREAKERS」は、ココナッツ、パッションフルーツ、スイカなどなど、トロピカルなフルーツの味満載で、一気に南の島気分。香りをかぐだけでも、うっとりしておりました。




Fekkaiのヘアクリーム。

これは、連日の海遊びで髪がパサパサになってしまい、急遽、購入したもの。

マノアへのバス乗り継ぎ時間に、アラモアナショッピングセンターのセフォラに行き、何かよいヘアクリームないかとたずねると、これを勧めてくれて、あまり深く吟味せずに買ってしまいました(ちと高かった)。

でも、買ってよかった。手触りサラサラ、髪に艶が出ます。

このピスタチオグリーンのような美味しそうな色。オリーブらしいです。
上の方、少し減っているのは、私が1ヶ月以上使っている痕跡です

ネットで検索してみると、日本の雑誌に結構紹介されているようですね。きっと、これを買っていく日本人が多いから、私にもこれを勧めたのかしら。



最後は、勝手に「おみくじ」と名づけた芳香剤。
最近流行っていますね。

ハレクラニでも見かけていいなぁと思っていたのですが、結構なお値段だったので、躊躇していました。

ところが、OLDNAVYで$12.5だったのでチャレンジ。
結構、香りが持ちます。

普段、なるべく人工香料は使わないようにと思っているのですが、今回は、乾燥機シート、芳香剤・・・と思いきり購入してしまいました。でも、旅行の思い出なので、少し許してくださいね。
魅惑のドレッシング [2008年09月08日(月)]
ハレクラニにはいくつかダイニングがあるのですが、今回は、オーキッズで夕食を楽しみました。

出発前に席を予約しておいたせいか、海岸沿いの見晴らしのよい席で、夕凪がいい感じ。



皆さん、堅苦しくないけれど、そこそこお洒落してきていて(男性は半そでのシャツ(ノータイ)、女性はワンピースが多かった)、ゆるーく、華やかな雰囲気です。

ところで・・・こちらで食べたマノアレタスとマウイオニオンのサラダについてきた、ハレクラニ特製タラゴンドレッシングというのが、とても美味しかったのです。



このドレッシング、自分でも作ってみたくて、調べているのですが、なかなかピンとくるのがなく・・・。
(一応、レシピを尋ねてみたのですが、「オリジナルだよ」というだけで、あまり詳しく教えてくれませんでした。)

いったい何が隠し味に入っていたのだろう・・・と薄れ行く記憶を手繰り寄せてます。
(思い出の味は、日を経るごとに記憶の中での美味しさが増していくので、ますます厄介です)
マノアフォールズ2 [2008年09月06日(土)]


つづきです。
道が進むに連れて、いろいろな方々のアドバイスどおり、ぬかるんだ場所も出てきました。
それから、海辺と違って、湿度が高い!でも、木々がうっそうとしているので、暑さはそれほどでもないのです。

それから、それから、蚊がでかい。普段見慣れているものの2倍くらいありそうです。
しかし、何かにつけ、こんなに大きく育つのはなぜ?




滝が近くなると、少し上りになって、道も細いので、すれ違いに待ったり・・・。皆さん半そで、半ズボン。ゴムぞうりの人もいます。道自体は、それほど険しくないので、ゴムぞうりで十分だけど、ぬかるんだところはちょっと気持ち悪そう。とにかく、アップダウンもあまりないので、軽装で気軽に行けるコースです。
虫刺されが心配な方は虫除けスプレーが必要ですが。



とうとう滝に到着。
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マノアフォールズ1 [2008年09月04日(木)]
帰ってから一月以上たつのに、まだハワイの話〜なんて言わないでくださいませ。

機上からオアフ島を見て以来、あの緑の山々に行ってみたいと思っていました。
といっても、どの山がどこだかまったく分かっていませんでしたが・・・

ワイキキからバスで気軽に行けるトレッキングコースを探すと、ダイアモンドヘッドとマノアの文字が・・・。マノアをよく見ると、滝があるではないか!マイナスイオンたっぷりの水しぶきが思い浮かび、ここに行くことに決定!

ハレクラニのホスピタリティスイートの秘書さんに相談すると、なぜか浮かない顔。
「今朝、にわか雨が降ったから、ちょっと心配。」
雨が多い場所とガイドブックに書いてあったけれど、そんなにワイキキと違うのかしら?

アラモアナセンターからマノア行きのバス(5番)は、1時間に一本しかありません。バス待ちの時間を利用して、アラモアナショッピングセンターで腹ごしらえ。広いですね。

5番のバスに乗って、マノアへ行きます。アラモアナにはあんなに日本人の旅行者がいたのに、またまた5番のバスに乗った日本人旅行者は私たちだけ。行き先を告げずに乗ったのに、マノアフォールズへのトレッキングコースに一番近いバス停が近づくと、「マノアフォールズへ行くなら、ここだよ」と運転手さんが声をかけてくれました。

バス停に停車すると、運転手さんはバスを降りて、道を教えてくれ、おまけにバスの時刻表もくれました。そのときも「今朝雨が降ったから、滑りやすいので気をつけて」とちょっと心配そうな顔。

斜面に沿って、家が建っていて、とてもいい雰囲気の住宅街です。家の意匠もさまざまで、見ているだけで飽きません。空も晴れて・・・心配なさそう・・・。


ライオン植物園入り口近くからトレッキングコースが始まります。


フラットな道のりに「楽勝、楽勝」。ところがすれ違う人を見ると、足元が泥だらけになっています。聞いてみると、「とても滑るわよ」との答え。注意しなくちゃ。

日本のハイキングコースでは見られない(沖縄だったら見れるかも)植物ばかりの風景です。とにかく、何でも大きい。ブルーベリーのお化けみたいな実や、大きなシダ、不思議な形の木ばかりです。(続く)



プールいろいろ [2008年09月01日(月)]
この旅でも、お世話になったのが、ホテルのプール。

ホテルのプールなど、どこも大して変わらないかと思っていたのですが、泊まったホテルごとに雰囲気が違っていて、意外に面白かったのです。



コオリナのJWマリオットのプールは、円形のプール。そばにジャグジーがあって、海からあがった冷えた体を温めるのに、重宝しました。
日の出から日没までという、あいまいな使用時間のせいか、いつも誰かがプールに入っているという印象。日が沈んでからも、結構、みんな楽しんでいて、寒くないのかなと心配するほど。

プールサイドで会う日本人はちらほらという感じで、大半は米国人でした。ジャグジーに居合わせたメンバーでいきなり会話が始まったりして、とても気さくで気取らない雰囲気。うーん、ゆるゆるのムードです。

一方、ハレクラニのプールは、蘭の絵が有名なエレガントなプールですが、プールサイドの雰囲気もそうかも・・・。

まず、使用時間が19時までと厳格に決められていて、時間になるとロープで囲いがされプールに入れなくなります。だから、夜のプールは、とても静かで、あの蘭の絵が水面に光って、幻想的。でも、コオリナのわいわいした夕べを経験すると、ほんの少しだけ寂しい感じ。

昼間のプールサイドは、ワイキキのホテルのせいか、ぐっと日本人率が高くなって、1/3くらい日本人。日本語も耳に入ってきます。

コオリナのマリオットのプールは、近くにラグーンがあってビーチで遊んでからプールを楽しむ人も多いせいか、ラッシュガードを着ている人が多かったのですが、ハレクラニのプールサイドではラッシュガードを着ている人はほとんどいませんでした。ゆでだこみたいに真っ赤に焼けている人が多かった。

どちらのプールもみんなそれぞれ、自分の時間を楽しんで、のんびりしていました。
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