市場 [2008年01月30日(水)]
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またまた、ハノイ旅行の話。 ハノイでは、市場にも行ってみた。 といっても、ガイドブックに載っている大きな市場ではなく、近隣の市民が日常利用する小さな市場。 私の行ったところは、小さな倉庫ふうの建物で、入り口にも野菜が並んでいるので、市場かな?と思えるけれど・・・いわゆる日本の朝市や、ヨーロッパでよく見かける路面に露店が並んだ市場とは雰囲気が違い、倉庫の中に露店がぎゅっと入っている感じ。 中に入ると、魚介類、野菜、肉、お惣菜など、生鮮品が売られていた。 八百屋さん ![]() お豆腐屋さん ![]() そして、驚愕の事実!狭い市場の通路を時々バイクが走るのだ・・・危ない。とか、お肉に排気ガスがつく。なんて思うのは日本人的なのかしら。調理する前に洗えば問題ないとも考えられるし、バイクの速度も何かあればすぐに止まれるゆっくりしたものだし。 旅行を終えた後の日本の生活で、日増しに強く思われること。それは、毎日の生活が便利になるほど、清潔になるほど、自分の感・勘を使って判断する機能が落ちていっているのではないかという疑問。 自分自身は、情報に頼ってばかりで、自分の五感をフルに使って「やばいかやばくないか」をとっさに判断することをサボっているのではないかと思ったりもする。 交通マナーにしろ、生鮮品の管理にしろ、ハノイの状態はあまり好ましいものでないのは明らかだけれども、自分の五感を使ったり、人との信頼関係で、これは大丈夫という判断をしているハノイの人々は、たくましい。 私も少し、感・勘のアンテナに敏感にならなくては・・・ |















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家族は「『金色夜叉』の貫一、お宮だ。」と言うのだが・・・


