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のんびり・ゆったり日和

のんびりと、「ゆったりしたひととき」をお届けできればと思います

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ネクタフローのはちみつ
スイスは夏にしか行ったことがないのですが、あのアルプスの風景は、いつも心のどこかにあるほど、忘れられない土地です。

なので、スイスの国旗マークが付いたものを見かけると、つい、買ってしまいたくなります。

最近買ったものは、こちら、ネクタフローのはちみつです。

090831-1.jpg

ラベルに小さくついたスイスの旗を見つけた瞬間、アルプスの山の花畑にブンブンいたミツバチを思い出して、一気にスイスの旅へ思考がトリップ状態。

家に帰ってよく見たら、ORANGE ACACIA とあります。オレンジの木なんかスイスになかったよぉ。このミツバチはいったいどこの花から蜜を取ってきたんだ?!

なんて、余計なことは置いておいて、この液出し口、液切れがいいんです。
おかげで、液がこぼれて、机を汚したり、液切りのためのスプーンを用意したり、ということもなく、快適、快適!

お味は、フルーティーな香りがして(これがオレンジの所以か?)、好みです。

はちみつって、扱いが大変なもの(すぐに白く結晶化しちゃうもの)とか、クセがあるものもあって、最後まで使い切るのに苦労することもあるけれど、これは、難なく使い切れそうです。
2009年8月31日(月) 05:59 [ 食べ物 ]
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ディップ
浸ける料理(かつ、フィンガーフード)を食べる機会が続きました。

浸ける料理その1は、友人たちと行ったイタリアンのお店でのバーニャ・カウダ。

マイルドなお味のソースにからめて、店自慢の有機野菜を生のままでいただきます。
(生でも甘いです!と店員さんが自信満々におっしゃったとうもろこし。確かに甘いんだろうけど、やっぱり、ゆでた甘さを味わいたかったな〜)

野菜を手でつまんで、ソースポットのソースをからめるわけですが・・・

生のせいか、ソースがなかなか野菜にからまない(汗)

野菜本来の味は楽しみましたが、やっぱり、バーニャカウダはあのソースあってのもの。ちょっと残念。

その2は、串揚げ。もちろん、二度浸け禁止のサラリーマンの味方のお店です。

実は、あのウスターソースに串揚げをどれだけ浸けるかで、密かにドギマギしていました。
ドボーンと浸けるのは、ソースの味しかしなくなるので、私は半分くらいしか浸けなかったのです。

しかし、先のソースに浸かった濃い味を味わった後、ソースなしのエリアを食べると物足りないのですよ。

友人たちは、ドボーンと全部ソースのプールに浸けていました。もうどれもソース味。「浸け過ぎじゃない?」と聞くと、「これがいいんだ」そうな。

バーニャ・カウダと串揚げを食べて思ったんですが・・・

最初に少しかじってから、ソースをつけるのが最高の食べ方なのではないか。
素材本来の味を楽しんだ後、ソースとのコンビネーションを楽しむ・・・
しかし、かじったものにソースを浸けるのは、二度浸けと同じになる。
そうすると、一人ずつソースを用意する形態がベスト?

ムムム。となると、外食では、最高の食べ方は無理ということか。

その話を家族にしたら、一言、「ソースを最初に具材全部に適当にかけちゃえばいいんだよ」
えっ。それではちがう料理でしょ。やっぱり、dippingに意味があるんだし。

まっ美味しければ、どうでもいいことですね。串揚げもバーニャ・カウダもとても美味しかったです。
2009年8月31日(月) 05:56 [ 日常 ]
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