先日のこと。何故か家族がお菓子の干し梅を買ってきました。
それで食べているときに、干し梅と梅干しって「干し」の位置が前か後ろかだけだという話になり・・・英訳するとどうなるのかという疑問が出てきました。
梅干しの乾燥をさらに強くしたのが干し梅なのだから、どちらも一緒なのかとか、いや、「漬ける」と「乾燥する」のニュアンスの違いを出すのかとか、ひとしきり話をしてしまいました。
正しい英訳をご存知でしたら、教えてください。
ところで、梅干しといえば、私の場合、ブルスケッタ。
トマトののっているブルスケッタが好きなのですが、トマトの水分によって、しまりのない味になることがあって、何かアクセントが欲しいと思って、試行錯誤の末、たどり着いたのが梅干し。
お互いそのままだと、トマトの青臭さと梅干しの酸味がたってしまうけれど、焼くと、まろやかになっていい感じです。
見た目、汚くてごめんなさい。
プチトマトと梅干の実を刻んだものと、黒胡椒、お好みでにんにく少々をオリーブオイルであえて、パンにのせて焼くだけ。
私は、パンの端がちょっとこげるくらい焼いたのが好きなので、直接のせて焼いていますが、見た目重視の方は、予め、梅干とプチトマトをあえたものだけを、天板やフライパンで焼いてから、パンにのせてもよいです。
それから、具をパンに直接のせて焼くと、パンがオリーブオイルを吸って、カリッカリになるので、このカリカリ感も欲しくて、直接のせて焼いています。
とにかく、プチトマトがぐちゅぐちゅになる焼き加減がポイント。トマトの甘みが増して美味しいのです。
ちょっとジャンクフードぽいですけれどね。
以前、雑誌で渡辺有子さんが梅干×プチトマトのブルスケッタのレシピを紹介されていました。私と同じことを考える人がいるんだなと嬉しくなったのでした。