のんびりと、「ゆったりしたひととき」をお届けできればと思います

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乙女の・・・ [2008年10月23日(木)]
「金沢」 とても行きたい街の一つです。
古い町並み、兼六園・・・といろいろ見所もありますが・・・

私の行きたい理由は
 重箱を買いたい!

お正月のおせち料理にというわけではなく、行楽弁当用に欲しいなぁと思っています。もちろん、普段のおもてなしにもオードブルを盛り合わせたらいいなーと妄想。

豪華な蒔絵のあるものではなく、素朴な感じがいいので、正確には金沢だけでなく、能登全体を旅したいんですけどね。

前置きはさておき・・・
玉川高島屋SCの福光屋サケショップ、「乙女の金沢展」を覗いてきました。

パンフレットに「寺町大丸堂のパン」とあったので、天然酵母パンが欲しくて行ったのですが、残念ながらパンではなく、ラスクしか置いていないとのこと。

しょんぼり帰ろうと思ったら、かわいいかわいいお酒が・・・
思わず、ラベル欲しさに衝動買い(笑)


日本酒は、あまり得意でないので、友達へのお土産にします。
もちろん空き瓶はもらって帰る予定。
くるみパン [2008年10月19日(日)]
パン作り初心者の私。
今月はパン教室もお休みで、パン作りの自主練をしました。
が・・・上達までの道のりは、険しくて〜〜

まだ、クリームパン、あんパンといった、プレーンな生地を作って、そのの中に具を包むものしか習っていないのですが・・・。
くるみの入ったパンを作ってみたくて、自己流でやってみました。

といっても、教室で習ったパン・オレの生地にくるみとイチジクを混ぜ込んだだけ。


出来上がりを試食した夫。
「まずくはないけど、なんか足りん!」
そうなんです。やっぱり、ライ麦を入れていないので、味にしまりがないのです。
生地とくるみの味がマッチしていないという感じ。
粉の味って大事なんですね。

ライ麦を買いに行くのも面倒だし、比率がよく分からないから、適当に習った生地でやってみて大失敗でした
行列 [2008年10月18日(土)]
関西から友達が遊びに来てくれました。

友達のリクエストで、お昼は、人形町の「玉ひで」へ。
11時30分には到着したのに、もう行列が出来上がっていました。
終点かと思っていたところは、実は行列の途中で、建物に沿って行列ができていました。
ヒョエ〜〜

友達も私も「玉ひで」は初めてです。
噂には聞いていたけれど、こんなにすごいとは・・・
結局50分並びました。ディズニーランドなみです。

建物の中は、玄関で靴を脱ぐと、食券を買って、案内の人に食券を渡します。
すると、プラスチックの札を渡してくれて、席に案内してくれます。
席は、掘りごたつの卓。もちろん、ご合い席。
席に着くと、速攻で紙おしぼり、お茶、鶏ガラスープがでてきます。
そして、少し待つと、お待ちかねの「親子丼」が・・・



これにめぐり合うまで、早1時間・・・待たせるヤツじゃのう〜
軍鶏なので、歯ごたえあります。

ゆっくり味わっても、どんぶりなので、あっという間に食べ終わり・・・
食べ終わった先から、「お下げしま〜す」の声とともに、どんぶりが片付けられていきます。
さっさと引き上げるしかないね〜と小心者の私たち。
実は、玄関で靴を脱いでから、退出で玄関に行くまで、一方通行になるように、廊下や座席が配置されているんです。びっくり!!!
まさに、ディズニーランドのアトラクションと一緒なんですよ。
よく考えてある〜〜

お店を出て、友達に「お味はどうだった?」と聞くと、
「からいなぁ」
そういえば、関西の親子丼は、お砂糖やみりんで甘いね。
玉ひでは、お醤油の味がしっかりしていて、友達には確かにしょっぱいかも。

行列すごかった。並ぶの50分、食事10分の1時間強コースでした。
でもでも、久々に再会した友とのおしゃべりで、待ち時間はあっという間でした。
友達に誘われなかったら、絶対に行こうと思わないところなんで、貴重な体験。
誘ってくれてありがとう。
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ちんすこう [2008年10月15日(水)]
友達から、沖縄のお土産に「ちんすこう」をいただきました。

それがこちら・・・


まんまるなんですよ。
楕円形の板状のものをよく見かけるけれど、こんなに可愛い形もあるんですね。



これは、名護の「ブセナテラス」で買ってきてくれたものだそう。
パッケージもすごくスタリッシュで、「ちんすこう」と書いてなければ、分からないです。

上品なお味で、メレンゲクッキーに似た味わいでとても美味しかったです。

友達から、沖縄の旅の話をいろいろ聞いて、行きたくなってしまった〜
いいところですね〜沖縄
オレンジピール×チョコチップ [2008年10月10日(金)]
すっかり涼しくなったので、パウンドケーキ作り、復活してます。
夏の間は、もっぱらゼリー作りにはまってましたが・・・
秋の夜長はやっぱり焼き菓子&お茶でしょ!

ハンドミキサーはとにかく便利。
卵の泡立てがほんの2分ほどでできてしまいます。
本当にこれでパウンドケーキ作りの敷居がグンと低くなりました。

私は、軽い仕上がりが好きで、卵と砂糖をもったりするまで、泡立ててから、溶かしバターを加える卵ベースで作っているので、ハンドミキサーがあるのとないので、手のだるさが格段に変わるのです。

というわけで、気が向いたら、ちょこちょこと作ったりしてます。



これはまさに残り物パウンドケーキ。ちょこっと残っていたオレンジピールとチョコチップを入れてみました。オレンジピール&チョコの量が少なくて、切った断面にあまり出ていないのが残念。

ビターチョコを使ったので、ほろ苦系で、意外に大人っぽい味になりました。
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海の恵み [2008年10月09日(木)]
これはなんでしょう?

答えは石鹸です。フィトメールの「サボン オ ザルグU」というボディソープをいただきました。

この粒々は海藻。
なんでも、海藻粒子によるゴマージュ効果があるそう。

って、これを見たとき、むかーし流行った 痩せる「海藻石鹸」を思い出してしまった。
覚えていますか?黒い粒々が混じった白い石鹸!
母がどこからか入手してきて、珍しげに使ってみたけれど、なんだか、私はあの泡立ちの悪さに早々に使うのをやめてしまったような気がします。

というわけで、海藻石鹸にはよい印象がないのですが、さすがフランスのメーカー、海を思わせる色で、ちょっぴりおしゃれ〜。(香りは私好みではないのですが。)
洗っても潤いがあります。でも、ゴマージュ効果はまだ分かりません。



くださった方に聞いたのですが、泡立てて使うものではないそう・・・。
「海藻石鹸」も、私の使い方が悪かったのかしら・・・
*フィトメールの回し者でもなんでもありません。
Posted at 23:17 | この記事のURL | コメント(2)
餃子作りました♪ [2008年10月08日(水)]
餃子、大好きです。
蒸したり、ゆでたり、いろいろあるけれど、家族が焼き餃子好きなので、最近作るのは焼き餃子ばかりです。

今回、あひるさんに教えていただいた、美味しくする秘訣を実践してみました。
その秘訣とは・・・
「ごま油をたっぷり入れて、具を混ぜること」

普段の三倍、ごま油を入れてみたところ・・・
出来上がりはとってもジューシー!!!
肉汁がジュワーと口の中に広がります。


ぶれてます。ごめんなさい。


もうびっくり!
油の量だけでこんなに味が変わるんですね。
美味しくて美味しくて、普段よりも多めに作ったのに(少し冷凍しておこうと思っていたのに)完食してしまいました。おかげでお腹いっぱい。

あひるさん、素晴らしい秘訣を教えてくださり、ありがとうございました!

大納言×茶+お酒 [2008年10月02日(木)]
六本木ミッドタウンへ行った折、サダハルアオキへ行きました。
私の中では、パリのお菓子屋さんというイメージなのですが、商品を眺めていると、柚子のチョコレートなど、和の素材を洋菓子に積極的に取り入れているなぁという気がします。

ところで・・・
以前にもちょくちょく書いていますが、ケーキといえば、パウンドケーキばかり焼いています(というか、それしか作れないかも)。
そのせいか、ケーキ屋でもパウンドケーキについ目がいってしまう(そして買ってしまう)パウンドケーキマニアです。

ここでも、吸い寄せられるように、焼き菓子コーナーへ。パウンドケーキは、私の定番の抹茶ケーキをついつい選択。



大粒の大納言小豆は、ケーキの表面につけてあって、ケーキ生地には混ぜ込まれていません。なので、中の生地は抹茶オンリー。また、周りにコニャック?のシロップが塗ってあるのでしっとりしています。和風&大人の雰囲気。

家で作るのに比べて、バターもたっぷり入っていて、リッチな味わい。
(私の作るものに比べると、重めの味です)
小さな一切れで満足感が得られます。
生地に大きな気泡が入っていました。わざとそうしているのか気になる〜

同じ小豆と抹茶の組み合わせなのに、私が作るものとまったく違う雰囲気のパウンドケーキです。ほんと、パウンドケーキって混ぜ方によっても大きく変わるから、不思議。
かりんとうドーナツ [2008年09月29日(月)]
ドーナツって、ほっこりさせる雰囲気を持つお菓子ですね。
ちょっと背伸びしていた頃は、ドーナツなんて甘ったるくて、もっさりしていて、興味なしなんて、生意気な気分でいたのですが・・・最近は、やっぱりドーナツを愛してます(昔は生意気な態度をとってごめんよ。ドーナツ。)



こちら、モンタボーの「かりんとうドーナツ」。
ご存知の方、多いと思いますが、モンタボーに行くとついつい買っちゃうものです。

見た目はかりんとうだけれど、食べると、ドーナツ。お味は、かりんとうとはまったくちがって、ベーキングパウダーで膨らませたドーナツ系です。



袋によれば麻布十番名物らしいです。でも、十番名物は沢山あるからなぁ。
アヴァンギャルド・チャイナ [2008年09月26日(金)]
先日、友人に誘われて、国立新美術館の「アヴァンギャルド・チャイナ<中国当代美術>二十年展の観覧会に行ってきました。

国立新美術館には行ったことがなかったので、まずは建物にびっくり。
近未来というか、無機質で都会的な空気に圧倒されました。
吹き抜けやシースルーのエレベータが、子供の頃の未来予想図で見た宇宙ステーションのような感じ。
すごいところだ・・・。

キョロキョロしながら、展覧会会場へ。
で、観覧して、ますます、すごいところだ・・・

中国の強いエネルギーが、ストレートに伝わってくる展覧会で、見た後は、ふらふらになってしまいました。

1980年代から年代順、作者群で作品が並んでいて、後半ほど若手といった配列です。
中には、グロテスクなもの、不気味なものといった、ちょっと「勘弁してください」系のエグいものが多々あります(特に後半はわたくし的にはだめです)。

学芸員さんの説明によれば、今回の展示は、中国に在住し、中国で芸術活動をしている人のものに限っているそうです。自由に表現できない環境下での活動のためか、自宅撮影とか、ゲリラ的な雰囲気の作品が多いです。

最近の若手の方の作品は、軽いというか、ちょっとバブルっぽい感じで、あまり興味は湧きませんでしたが、80年代から90年代の作品は、大陸的なおおらかさと、社会変化への冷めた目線が混合されて、独特の雰囲気が新鮮でした。

国立新博物館のHPより拝借

私はこの方の作品が一番心に残った・・・


美術は門外漢で、観覧会の率直な感想は、「芸術ってよう分からん」
でも、オリンピックの開会式とはまた違った、中国に生きている人それぞれの抑えきれないエネルギーが伝わってきて、いい意味でも、そうでない意味でも刺激的です。


Posted at 18:30 | この記事のURL | コメント(0)
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