のんびりと、「ゆったりしたひととき」をお届けできればと思います

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オレンジピール×チョコチップ [2008年10月10日(金)]
すっかり涼しくなったので、パウンドケーキ作り、復活してます。
夏の間は、もっぱらゼリー作りにはまってましたが・・・
秋の夜長はやっぱり焼き菓子&お茶でしょ!

ハンドミキサーはとにかく便利。
卵の泡立てがほんの2分ほどでできてしまいます。
本当にこれでパウンドケーキ作りの敷居がグンと低くなりました。

私は、軽い仕上がりが好きで、卵と砂糖をもったりするまで、泡立ててから、溶かしバターを加える卵ベースで作っているので、ハンドミキサーがあるのとないので、手のだるさが格段に変わるのです。

というわけで、気が向いたら、ちょこちょこと作ったりしてます。



これはまさに残り物パウンドケーキ。ちょこっと残っていたオレンジピールとチョコチップを入れてみました。オレンジピール&チョコの量が少なくて、切った断面にあまり出ていないのが残念。

ビターチョコを使ったので、ほろ苦系で、意外に大人っぽい味になりました。
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海の恵み [2008年10月09日(木)]
これはなんでしょう?

答えは石鹸です。フィトメールの「サボン オ ザルグU」というボディソープをいただきました。

この粒々は海藻。
なんでも、海藻粒子によるゴマージュ効果があるそう。

って、これを見たとき、むかーし流行った 痩せる「海藻石鹸」を思い出してしまった。
覚えていますか?黒い粒々が混じった白い石鹸!
母がどこからか入手してきて、珍しげに使ってみたけれど、なんだか、私はあの泡立ちの悪さに早々に使うのをやめてしまったような気がします。

というわけで、海藻石鹸にはよい印象がないのですが、さすがフランスのメーカー、海を思わせる色で、ちょっぴりおしゃれ〜。(香りは私好みではないのですが。)
洗っても潤いがあります。でも、ゴマージュ効果はまだ分かりません。



くださった方に聞いたのですが、泡立てて使うものではないそう・・・。
「海藻石鹸」も、私の使い方が悪かったのかしら・・・
*フィトメールの回し者でもなんでもありません。
Posted at 23:17 | この記事のURL | コメント(2)
餃子作りました♪ [2008年10月08日(水)]
餃子、大好きです。
蒸したり、ゆでたり、いろいろあるけれど、家族が焼き餃子好きなので、最近作るのは焼き餃子ばかりです。

今回、あひるさんに教えていただいた、美味しくする秘訣を実践してみました。
その秘訣とは・・・
「ごま油をたっぷり入れて、具を混ぜること」

普段の三倍、ごま油を入れてみたところ・・・
出来上がりはとってもジューシー!!!
肉汁がジュワーと口の中に広がります。


ぶれてます。ごめんなさい。


もうびっくり!
油の量だけでこんなに味が変わるんですね。
美味しくて美味しくて、普段よりも多めに作ったのに(少し冷凍しておこうと思っていたのに)完食してしまいました。おかげでお腹いっぱい。

あひるさん、素晴らしい秘訣を教えてくださり、ありがとうございました!

大納言×茶+お酒 [2008年10月02日(木)]
六本木ミッドタウンへ行った折、サダハルアオキへ行きました。
私の中では、パリのお菓子屋さんというイメージなのですが、商品を眺めていると、柚子のチョコレートなど、和の素材を洋菓子に積極的に取り入れているなぁという気がします。

ところで・・・
以前にもちょくちょく書いていますが、ケーキといえば、パウンドケーキばかり焼いています(というか、それしか作れないかも)。
そのせいか、ケーキ屋でもパウンドケーキについ目がいってしまう(そして買ってしまう)パウンドケーキマニアです。

ここでも、吸い寄せられるように、焼き菓子コーナーへ。パウンドケーキは、私の定番の抹茶ケーキをついつい選択。



大粒の大納言小豆は、ケーキの表面につけてあって、ケーキ生地には混ぜ込まれていません。なので、中の生地は抹茶オンリー。また、周りにコニャック?のシロップが塗ってあるのでしっとりしています。和風&大人の雰囲気。

家で作るのに比べて、バターもたっぷり入っていて、リッチな味わい。
(私の作るものに比べると、重めの味です)
小さな一切れで満足感が得られます。
生地に大きな気泡が入っていました。わざとそうしているのか気になる〜

同じ小豆と抹茶の組み合わせなのに、私が作るものとまったく違う雰囲気のパウンドケーキです。ほんと、パウンドケーキって混ぜ方によっても大きく変わるから、不思議。
かりんとうドーナツ [2008年09月29日(月)]
ドーナツって、ほっこりさせる雰囲気を持つお菓子ですね。
ちょっと背伸びしていた頃は、ドーナツなんて甘ったるくて、もっさりしていて、興味なしなんて、生意気な気分でいたのですが・・・最近は、やっぱりドーナツを愛してます(昔は生意気な態度をとってごめんよ。ドーナツ。)



こちら、モンタボーの「かりんとうドーナツ」。
ご存知の方、多いと思いますが、モンタボーに行くとついつい買っちゃうものです。

見た目はかりんとうだけれど、食べると、ドーナツ。お味は、かりんとうとはまったくちがって、ベーキングパウダーで膨らませたドーナツ系です。



袋によれば麻布十番名物らしいです。でも、十番名物は沢山あるからなぁ。
アヴァンギャルド・チャイナ [2008年09月26日(金)]
先日、友人に誘われて、国立新美術館の「アヴァンギャルド・チャイナ<中国当代美術>二十年展の観覧会に行ってきました。

国立新美術館には行ったことがなかったので、まずは建物にびっくり。
近未来というか、無機質で都会的な空気に圧倒されました。
吹き抜けやシースルーのエレベータが、子供の頃の未来予想図で見た宇宙ステーションのような感じ。
すごいところだ・・・。

キョロキョロしながら、展覧会会場へ。
で、観覧して、ますます、すごいところだ・・・

中国の強いエネルギーが、ストレートに伝わってくる展覧会で、見た後は、ふらふらになってしまいました。

1980年代から年代順、作者群で作品が並んでいて、後半ほど若手といった配列です。
中には、グロテスクなもの、不気味なものといった、ちょっと「勘弁してください」系のエグいものが多々あります(特に後半はわたくし的にはだめです)。

学芸員さんの説明によれば、今回の展示は、中国に在住し、中国で芸術活動をしている人のものに限っているそうです。自由に表現できない環境下での活動のためか、自宅撮影とか、ゲリラ的な雰囲気の作品が多いです。

最近の若手の方の作品は、軽いというか、ちょっとバブルっぽい感じで、あまり興味は湧きませんでしたが、80年代から90年代の作品は、大陸的なおおらかさと、社会変化への冷めた目線が混合されて、独特の雰囲気が新鮮でした。

国立新博物館のHPより拝借

私はこの方の作品が一番心に残った・・・


美術は門外漢で、観覧会の率直な感想は、「芸術ってよう分からん」
でも、オリンピックの開会式とはまた違った、中国に生きている人それぞれの抑えきれないエネルギーが伝わってきて、いい意味でも、そうでない意味でも刺激的です。


Posted at 18:30 | この記事のURL | コメント(0)
トマトスープ [2008年09月19日(金)]
先日、トマトの安売りをしていたので、沢山仕入れてきました。

トマト大好きですこれは、母譲りかな?母は夏の食卓にトマトを欠かしたことがありませんでした。

そして、母のすごいところは、トマトの皮をむくのがめちゃ上手だったところ。トマトは湯剥きが一般的ですが、母は包丁でいつもきれいに剥いていました。なので、私は、料理本を見るようになるまで湯剥きを知らなかったのです。

で、母に「なぜ湯剥きしないのか」たずねたところ、「面倒だし、第一、トマトの表面がぬるっとして、ちょっと味が変わる」と答えたのを覚えています。そのときはあまり深く思わなかったけれど、湯剥きをするたびに、母の回答も一理ありと思ったり・・・。私は母ほどトマトの皮剥きが上手くないので、よそ行きスタイルはもっぱら湯剥きです。

前置きが長くなりましたが、トマトスープ。
皮を剥いて種を取り除いたトマトと、玉ねぎ、セロリ、にんじんを、ローリエとともに煮て、塩で味付けして冷やすだけ。ブイヨンも入れないので、本当に野菜の味で、疲れた体にしみわたります(って、野菜ジュースと一緒?)。

本当はトッピングはパセリといきたいところですが、家族がパセリ嫌いなので、気休めのフライドオニオンです。美観がイマイチ。



スープの容器は、もともと、抹茶ムースが入っていたものを再利用です

奥はプチトマトのブルスケッタもどき。フランスパンがなかったので食パンで代用です。

ところで、日本のトマトって本当に甘くて、形もきれいですね。実は冷やしトマト(母流で皮むきしたもの)が一番好き!そのままの味が最高です。
あの真っ赤でまん丸な容姿を、つぶしたり、加熱するのは、ちょっともったいないなぁと思うレシピでした。
Mahalo! [2008年09月18日(木)]
久々の更新ですが ハワイ旅行総括

先日、ハレクラニを勧めてくれたハワイ好きの知人に、旅の報告をしました。
すると、「あなたもとうとうハワイ病にかかっちゃったわね〜」と言われてしまいました。

ずっとずっと、ハワイに興味なかったです。海外旅行のなんだか王道すぎて、ちょっとひねくれものの私としては、気恥ずかしく、絶対に行くもんか〜ぐらいの勢いで、興味なかったです。

しかし、実際に行ってみて・・・いいところですね。あっさり、ハワイの魅力に降参してしまいました。

初めてだから、ハワイの一面しか見ていないけれど、どんなリクエストにも応じられる「懐の深さ」が、魅力の一つなのかなと思いました。

開拓移民、戦争など辛い過去もあり、もしかしたらさまざまな複雑な感情もあるかもしれないけれど、そんなことさえも全て温かく包んでしまう懐の深さが、ハワイにはあるように感じます。

まだまだいろいろなところを見て回りたいから、ハワイだけをリピートすることはないと思いますが、また行きたいなぁと旅を終えてからずっと思っています・・・あっ!ほんと、ハワイ病にかかっていますね

買ったものいろいろ [2008年09月10日(水)]
実は、ワイキキにいたのに、ほとんどお買い物していないのです。
有名なカラカウア大通りもほとんど歩いていません。
なんだか遊んでばかりいたら、いつの間にか帰る日になっていたという感じ。
そんなこんなで、ささやかですが、買ったものをご紹介。

まずはミント。これは、スーパーマーケットで見かけたら買っていました。

私は、ミントといいつつも、少し甘い感じのものが好みです。

一方、夫は、一気に北極!!!というくらい、強烈なものがお好み。甘いのなんか、ミントの邪道らしい。

で、写真手前の二つが夫セレクト、後ろ二つが私セレクトです。

「ALTOIDS」は、ラムネみたいな粒と、クラシックなパッケージと、お薬みたいな味で、もうとにかく、その古風な雰囲気が気に入りました。
この缶は絶対何かに使いたい。

「ICE BREAKERS」は、ココナッツ、パッションフルーツ、スイカなどなど、トロピカルなフルーツの味満載で、一気に南の島気分。香りをかぐだけでも、うっとりしておりました。




Fekkaiのヘアクリーム。

これは、連日の海遊びで髪がパサパサになってしまい、急遽、購入したもの。

マノアへのバス乗り継ぎ時間に、アラモアナショッピングセンターのセフォラに行き、何かよいヘアクリームないかとたずねると、これを勧めてくれて、あまり深く吟味せずに買ってしまいました(ちと高かった)。

でも、買ってよかった。手触りサラサラ、髪に艶が出ます。

このピスタチオグリーンのような美味しそうな色。オリーブらしいです。
上の方、少し減っているのは、私が1ヶ月以上使っている痕跡です

ネットで検索してみると、日本の雑誌に結構紹介されているようですね。きっと、これを買っていく日本人が多いから、私にもこれを勧めたのかしら。



最後は、勝手に「おみくじ」と名づけた芳香剤。
最近流行っていますね。

ハレクラニでも見かけていいなぁと思っていたのですが、結構なお値段だったので、躊躇していました。

ところが、OLDNAVYで$12.5だったのでチャレンジ。
結構、香りが持ちます。

普段、なるべく人工香料は使わないようにと思っているのですが、今回は、乾燥機シート、芳香剤・・・と思いきり購入してしまいました。でも、旅行の思い出なので、少し許してくださいね。
魅惑のドレッシング [2008年09月08日(月)]
ハレクラニにはいくつかダイニングがあるのですが、今回は、オーキッズで夕食を楽しみました。

出発前に席を予約しておいたせいか、海岸沿いの見晴らしのよい席で、夕凪がいい感じ。



皆さん、堅苦しくないけれど、そこそこお洒落してきていて(男性は半そでのシャツ(ノータイ)、女性はワンピースが多かった)、ゆるーく、華やかな雰囲気です。

ところで・・・こちらで食べたマノアレタスとマウイオニオンのサラダについてきた、ハレクラニ特製タラゴンドレッシングというのが、とても美味しかったのです。



このドレッシング、自分でも作ってみたくて、調べているのですが、なかなかピンとくるのがなく・・・。
(一応、レシピを尋ねてみたのですが、「オリジナルだよ」というだけで、あまり詳しく教えてくれませんでした。)

いったい何が隠し味に入っていたのだろう・・・と薄れ行く記憶を手繰り寄せてます。
(思い出の味は、日を経るごとに記憶の中での美味しさが増していくので、ますます厄介です)
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