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コメント有難うございます

奥ゆかしい演出

2007-07-02 13:45:31
週末、松本「陶片木」さんでの出来事。


お店へ一歩入ると、心地よい香りを感じました。
いかにもではなく、控えめで謙虚な印象を受けました。


アイスクリーム皿を手に取り、
(レジというより)お会計場へ進み、
お店のご主人に、今、焚かれているのは何ですか?」と伺うと
しなやかな立ち居振る舞いの(わっ、素敵)奥様が出てきてくださり、
白檀を砕いたものを、焚いているんです」と説明してくださいました。


いわゆるアロマポットの和風版のようなものでした。(写真ないんですが)
陶器の容器で、下でアロマキャンドルに火つけて熱し、
上のお皿に適量の白檀が乗せてありました。


「焚きながら、香りが弱くなってきたなあと感じたら、
少しかき混ぜてあげるとまた香ってきます。
焚き終わったものは、お庭や鉢の土に返してあげるんですよ。
もとの場所へ戻してあげるの」



わ〜、エコでナチュラルだ〜


   この商品も「陶片木」さんらしさが現れているのですが、
   お店の装飾、商品から包装に至るまですべてにおいて、
   自然を大切にされている演出がさりげなく施されています。
   包装の最後に貼ってくださるシールも、
   和紙に手作りの判が押されたものを糊で貼ってくださるのです。
   紙袋も、手書きで「陶片木」と書いてあります。
   そういうさりげないシンプルな心遣いが私の心を鷲掴み
   感激しています


で、結局・・・

これも下さい。


骨董市で買ったガラス瓶に入れました。←陶片木さんの真似

ご近所のお友達、藍染作家・Wさんにいただいた
藍染のハギレで作ったマットにのせてみました。


こんな風にもしてみました。←オリジナル

スティックタイプのお香も焚き終わったあとは灰になるので、
私は香炉にためてあります。なかなか増えないけど


香木を砕いたお香は、初めて買いました。
控えめなこの香りを楽しみたいと思います。
そして・・・私の場合使い終わった木の欠片は、ベランダの鉢に返そう。

念願のアイスクリーム皿

2007-07-02 09:35:05
週末は、法事のために松本へ行きました。

2時間ほど自由時間ができたので、
「カエル祭」開催中の縄手通りを抜けて、
去年初めて訪れて、すっかり好きになってしまった
器屋さん・・・中町通りの「陶片木」さんへ行きました。

前回購入した器「昭和モダン復刻シリーズ」の新作が
いくつか出ていました。

私が大好きな、淵が乳白色の昭和のガラス食器
骨董市へ行くと2万円は下らない貴重な器なので、
なかなか手が出ません。
もしも、購入したとしてももったいなくて
日常使いできないでいると思います。

でも、復刻版ならお手ごろなお値段で買うことが出来ます。
デザインが好きなのでアンティークでなくていいのです。こだわりなし
他にもいくつか欲しい形の器があるので、
松本へ行く度に、少しずつ買い足していくつもりです。楽しみ

今回購入したのは、小ぶりのアイスクリーム皿

朝食でジャムを入れてみました。
母が作ったいちごとブルーベリーのジャム
発見!!いちごとブルーベリーの組み合わせってとっても美味しいです

前回、運命的な出会いとなった一目惚れをした小皿と一緒に。





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