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コメント有難うございます

ランドセル背負って行ってきまーす!

2007-04-09 23:52:06
今日は、姪っ子Hi〜坊の入学式でした。(涙)

重そうなランドセル。


この前、幼稚園に入ったと思っていたのに、
私の気持ちよりどんどん早く成長していくHi〜坊。待ってくれ〜(@_@)


今度会うときは、学校の話を沢山聞かせてね!


おめでとうo(^▽^)oHi〜坊☆

わたしもはまっています

2007-04-09 18:30:53
ミツバチさんの記事を受けて・・・・・
私も横溝正史熱が再燃しています
もう止められないよーーーー

私の横溝との出会いは、映画の印象が強烈すぎた
市川崑監督の金田一シリーズ第一弾『犬神家の一族』です。

原作を読んだら映画より面白かったので、
他の作品も映画と原作を交互に見たり読んだりを
繰り返し・・・・

しばらくのブランクがあり〜〜

も市川版金田一映画のファンということで
常にDVDのHDには金田一映画が保存されている状態。
結婚してからは映画を観る機会が増えたので、
数年前に初版本に近いもの(文庫だけど)を買い集めたのが
2度目の横溝熱でした。

ミツバチさんは最新版の原作を買われて、
オシャレな装丁の表紙の本をお持ちですが・・・
私の持っている原作は古本屋さんで買ったものなので、
怖いよ〜〜ほらね。


今回は3度目の熱ですが、
読み始めるきっかけとなったのは、
2月にミツバチさんとお会いして
横溝について話したことが私の眠っている横溝熱を
起こしてしまったようです。メラメラメラ

私があまりにも「犬神家〜」の話を熱弁してしまったため(!?)
ミツバチさんが原作を読み始められ・・・・
すると私もつられるように読み始め・・・・
終わると読書感想文をメールで交換←これが楽しい

次は何を読む?観る?なんていうやりとりもあったり、
あるときは、何も打ち合わせしていないのに、
二人で偶然同じ本を読み始めていてビックリなんていうことも!

さらに私が東映チャンネルで
片岡千恵蔵の金田一シリーズを2本観たところで
妙に片岡金田一にハマってしまい、
これについてもミツバチさんへご報告。

すると次には原作をお互い読んでいるという具合です。

横溝作品の魅力については、
ミツバチさんの記事の通りでございます。

戦中から戦後、最後は高度経済成長期頃までの
主に東京、岡山、神戸、諏訪、軽井沢など
横溝が実際に暮らしたことのあるゆかりの場所が
舞台となっている、金田一耕助の事件簿です。

ちなみに、
東京は自宅があった(現在もあります)場所。
岡山はお母さんの出身地で横溝が疎開していた場所。
神戸は生まれた場所。
諏訪は病気療養していた場所。
軽井沢は別荘があった場所。

私に再び楽しみのきっかけを作ってくれた
ミツバチさんに感謝ですぅ


実は、芭蕉の旅が終わったら、
次は金田一耕助を追いかける旅をしたいと
密かに企んでいる私です。
(奥の細道を辿る旅は、新潟まで終わったから
ゴールまであと少しなのだ!)


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