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コメント有難うございます

上海〜旧フランス倶楽部に宿泊

2007-05-09 10:50:03
4日目の夕食は、朝食と同じ喜年来へ再び行ってしまい、
レジのお兄さんに微笑まれてしまいました。
(侍が妙にこの店を気に入ってしまった)
B級グルメサイコー


<4月30日>

時間がなくて見ることのできなかった建物をピンポイント的に見て周り、
残った時間でお土産を買いに行ったりと、またまたタクシー大活躍


さて、今回私たちが宿泊したホテルは、友人Su〜の奨めもあり、
旧フランス租界のフランス倶楽部だった
オークラ花園飯店です。
日本のオークラが経営するホテルなので日本語が通じて安心。
客室のお水も濾過されているので安心。


1926年、フランス人建築家による設計。

ネオバロック風の外観

アールデコ調の内装
2階舞踏場前のホワイエ

この入り口の中が、舞踏場・・・・
この日は何かの催しがあるとかで中へ入ることができませんでした。

中央のブロンズ像の後ろはアールデコ独特のモザイク模様。
金箔も使われ、なんともゴージャスでした。


客室は、この古い建物の後ろに建つタワーです。
広い庭園を見下ろすように建っており、窓からの眺めも最高でした。

文化大革命時代は中国共産党に使われていたこの館、
毛沢東も散歩したという庭園を、私たちも名残惜しみつつ散歩しました。

午後5時発の便に乗り、東京へ帰りました。
さようなら、上海。

                                         おしまい

上海〜最後の茶館

2007-05-09 10:30:04
上海最後の茶館は、
上海っ子で満員だった唐韻茶坊というお店へ。

こちらでは、大好きな凍頂烏龍茶を注文しました。
お茶請けは、30種ほどのお菓子と果物がビュッフェ形式で食べ放題
椅子も長いソファーなので和みすぎます。

この茶器が可愛いかったので欲しくなり、この後探しまくります。
最後の空港で売っていたので買うことができました。わーい!

上海〜蒋介石邸敷地内でお茶

2007-05-09 10:15:43
午後のお茶は、
蒋介石が妻・宋美齢と暮らすために建てた邸宅・・・・・・・の、


敷地内にある使用人の家をカフェにしている
ラピス・ラズリというお店へ行きました。
雑貨屋さんも併設されています。

お茶ばかり飲んでいますが、この後もお茶です。

上海〜雨のフレンチ上海

2007-05-09 10:00:39
4日目は、旧フランス租界を散策しました。
他の租界地域とは一味違った
まさにそこはフレンチ上海

可愛いお屋敷も沢山残っていました。

トヨタの創業者 豊田佐吉の邸宅跡地は現在、米国総領事館に・・・・
財界の大物は日本人街ではなく、フランス租界に住んでいたのですね。

雨とプラタナスとフランス租界がマッチしていて
楽しい散策となりました。

でも・・・上海の雨は洋服のシミとなり、現在シミ抜きクリーニング中

上海〜暗黒街の帝王宅でランチ!?

2007-05-08 19:20:24
ランチは、租界時代の中国の秘密結社「青幇」(ちんばん)の
帝王・杜月笙の別邸だったレストラン
老洋房へ行きました。


素敵なお屋敷ですが、これは別邸なんだから驚いちゃいます。
ほかにもいくつか家を持っていて、
そのうちのひとつは、現在ホテルにもなっています。スゴイ・・・


入り口を入ったところ・・・・応接間だったのでしょうか。

このお店は上海料理のお店です。

また食べました。生煎←焼き小籠包ね、美味しすぎ
プリップリッとしていて中はジューシー

ダック(共食いだーー)とクラゲを酢醤油でいただきます。

これは、フカヒレのスープの中にご飯を入れていただくもの。
侍悲願の逸品・・・・泣いてたね。




                                フレンチ上海はつづく

上海〜クラシックホテルへ潜入B

2007-05-08 19:10:17
午前のお茶はフランス租界にある
錦江飯店北楼(旧キャセイ・マンション)へ潜入。

1928年竣工、ゴシック調の化粧煉瓦造り。

地盤沈下が進んでいるため、1階なのに半地下になっています。
早く行かないと沈んじゃうよー。

アールデコ調のアイアンワークがそこらじゅうに施されていました。

ロビー

重厚な造りがシックで落ち着いています。

クラシックホテルの見学は、
人も少なくて建物をじっくり見ることができるので
建築が好きな方にはオススメです。

                                    ランチへつづく

上海〜上海っ子の店で舌鼓A

2007-05-08 19:00:45
<4月29日>

今日のコースが私の一番の楽しみ。

フランス租界散策です。
(といってもフランスもよく知らないのだけど・・・イメージイメージ)
でもその前に、腹ごしらえです今日も食べまくるよー。

朝ごはんは、上海っ子御用達の店
ホテルから歩いて行かれる距離にある
喜年来 24時間営業☆

このお店は日本語メニューはなく、日本語も通じませんが、
お店の人がとっても感じいいのです。

入り口を入る前に、このように写真入りのメニューがあるので
そこでまず、品定めをしておきます。

中へ入ると、レジがあるのでそこで注文をして
清算します。
レジの後ろにもこれと同じメニューがあるので、
指を差して指定すれば問題なし
このレジにいるお兄さんがとっても感じいいニコニコ顔のお兄ちゃん。
侍もお気に入り。


この旅でいちばん食べてみたかったものがこの店に・・・

左上=油条(ユーティァオ) 
   棒状の揚げパンポンポン
右=豆花(ドウホァー) 
   お醤油のだし汁にお豆腐が入ったものに
   高菜が入った上海っ子の朝ごはんの定番!ポンポン
手前左=ツー飯団(ツーファントァン) 
   上海版のもち米の焼きおにぎりポンポン

油条を豆花につけて食べるんだそうです。
周りの人も、皆この組み合わせを食べていました。


二人で13元≒204円也

美味しかった〜〜

日本進出熱烈希望
           

上海〜一番行きたかった茶館

2007-05-07 11:20:28
蘇州ラーメンを食べたあと、
歩いて20分ほどの場所にある茶館へ行きました。
上海のほとんどの茶館は、夜中まで営業しているので
夕食後に一日の疲れを癒したり、デトックス効果を狙えます。
美容にもいい(←素人判断)。

数ある茶館の中で、私が一番行ってみたかった茶館に
行くことが出来ました。

故園茶館〜Antique Tea Room

古民家を模して作られた風流な門と建物です。

明〜清代の骨董品が置かれた店内は非常に落ち着きます。

誰かのお家へ招かれたような感覚になり、和みます。

お茶請けもずらり・・・・・食後なのに、これがパクパク食べられちゃいます。
さすが中国茶効果!

故園茶館では、年代モノのプーアール茶を飲むことができます。
プーアール茶といえば、
日本で飲んでいたものは粉っぽくて薬のような味でしたが、
こちらでいただいた15年モノのプーアール茶は
香り高く何杯でも飲めてしまう美味しいお茶でした。
せっかく本場の茶館に来たんだからと思って奮発しました

中国茶は日本茶と違い、
一度急須に入れた茶葉で20杯くらいまで
淹れることができるので、
たっぷりその味を堪能できます。
だから少々お高くても有難さ100倍。


                        4日目へつづく


上海〜上海っ子の店で舌鼓

2007-05-07 09:30:04
3日目の夕食は、地元上海っ子に大人気の
蘇州ラーメンのお店へ行きました。
淮海中路沿いにある滄浪亭

○日本語通じません。
○日本語メニューありません。
○お店のおばさんは超無愛想(というか怖い)です。
○すぐに注文を聞き来ます。
 「もう少し待ってください」と言っても向こうへ行ってくれません。
 ずっとテーブルに張り付いたまま怒った顔で待っています。
○お客さんが食べているそばからモップを掛け始めます。


でもね・・・・・・


私は許すよ!


だって美味しいんだもん。


蘇州ラーメン、最高


生煎(小籠包を焼いたもの)、最高

2人でお腹いっぱい食べて飲んで59元≒929円也

上海〜クラシックホテルへ潜入A

2007-05-05 14:00:33
蘇州河にかかる外白渡橋(旧ガーデンブリッジ)をバンド側から
北へ渡ったところに浦江飯店(旧アスターホテル)というホテルがあります。

1846年創業当時は高級ホテルでしたが、
今はバックパッカー御用達の安宿として知られています。

上海最古のホテルで、
チャップリンやアインシュタインが泊まったことで有名です。

これが安宿?と思ってしまうくらい素敵な1階でした。(客室は分かりません)

1階のカフェでお茶を飲みました。
このホテルは、有名人が泊まった部屋の見学ツアーもあるので
今度訪れた時には参加してみたいと思います。


浦江飯店のすぐ近くにある上海大厦(旧ブロードウェイマンション)は、
川島芳子の定宿であったことでも知られています。
1934年竣工、アールデコ様式。
クラシックなフロントがあると、本で読みましたが、
現在改装中です・・・・
きっとフロントも綺麗になっちゃうんでしょうね。ぐっすん。


少し歩くと、旧松坂屋デパートが
日本のデパートがあったなんて、不思議です。
今は、アパートとホテルとして使用されているそうです。


さらに先には、旧日本軍憲兵隊のビルが。よく見つかったなぁ・・・


                           夕食へつづく
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