やった〜!
2006-11-18 01:27:03

「硫黄島からの手紙」の試写会ご招待状が当たった〜!
日米双方の視点から、
太平洋戦争激戦地「硫黄島」の戦いの
真実を解き明かす二部作。
今、公開中の「父親たちの星条旗」は
アメリカ側の視点から、
「硫黄島からの手紙」は
日本側の視点から描かれているので
大変興味深いです。
アメリカの戦争映画は、
戦勝国ということもあって、
たいてい明るい結末なんだけど、
敗戦国側の映画は
観ていて辛いものがあります。
でも、史実として後世の人間が
知っておくことは大切だと思います。
私たちが今ここに生きているのは、どうしてなんだろう?
という疑問が生まれると、歴史にたどり着きます。
知ると
命の大切さや、いにしえの人たちへの
感謝の気持ちもさらに生まれます。
この試写会、
東京の九段会館で上映されるのですが、
九段会館は終戦までは「軍人会館」だったんです。
なんとマッチした会場で行われるのでしょう。
監督や渡辺謙さんのご挨拶もあるのかなあ?
楽しみだな☆
美味しいこと (13)


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録画できたのですね!
楽しみでしょ〜
↑ハートは似合わない映画だけど・・
期末テストが終わったら、怖い夢を観る日が続くかも