『へうげもの』第6巻
2008-05-21 18:50:24
去年の6月に出会い、一気に第1巻から4巻までを読み、
その後待ちわびていた第5巻を発売直後に美味しく読み、
続きが待ち遠しいよ〜と思っていたところ、
このたび、第6巻が発売された『へうげもの』(ひょうげもの)

第6巻は、秀吉の北野大茶湯から、
利休が大徳寺の三門を寄進するあたりまで・・・・
ということは、第7巻はいよいよ・・・さよなら利休かも
このコミックは、第1巻からかなりオリジナリティーに溢れた
お話になっておりまして・・・・・中身は申せませんが。
なので、登場人物を紹介します。
主人公の古田織部です。
表情がとっても豊か。明るくてひょうきんなキャラ。
とっても分かりやすい性格に描かれています。好きです

織部の師である、千利休。絵が怖い
ほとんど無表情、たま〜にニンマリ笑う程度。
何を考えているのか分からない人に描かれています。

織部が信長の次に仕える秀吉。
劇中、最初は猿だったのが、
年齢とともにどんどん黒い骸骨みたいな顔に変化してきています。
どうなっちゃうんだ〜

この絵だけでは誰だか皆目分かりませんが、
なぜかイケメンに描かれている家康。そりゃウソだろ〜
このコミックの中で一番格好いい男になってます。

ほかにも楽しいキャラが沢山出てくるのですが、
これ以上載せられないので・・・
このコミックのおかげでずいぶん名物と言われる器の
勉強もさせてもらったな。
とにかく中身の濃いぃ歴史コミックです。
史実とフィクションを混乱させないように頭の中で
整理するのが大変だけど
でも、こうだったら楽しいだろうな〜と思いながら読んでいます。
第7巻が待ち遠しい
その後待ちわびていた第5巻を発売直後に美味しく読み、
続きが待ち遠しいよ〜と思っていたところ、
このたび、第6巻が発売された『へうげもの』(ひょうげもの)


第6巻は、秀吉の北野大茶湯から、
利休が大徳寺の三門を寄進するあたりまで・・・・
ということは、第7巻はいよいよ・・・さよなら利休かも

このコミックは、第1巻からかなりオリジナリティーに溢れた
お話になっておりまして・・・・・中身は申せませんが。
なので、登場人物を紹介します。
主人公の古田織部です。
表情がとっても豊か。明るくてひょうきんなキャラ。
とっても分かりやすい性格に描かれています。好きです


織部の師である、千利休。絵が怖い

ほとんど無表情、たま〜にニンマリ笑う程度。
何を考えているのか分からない人に描かれています。

織部が信長の次に仕える秀吉。
劇中、最初は猿だったのが、
年齢とともにどんどん黒い骸骨みたいな顔に変化してきています。
どうなっちゃうんだ〜


この絵だけでは誰だか皆目分かりませんが、
なぜかイケメンに描かれている家康。そりゃウソだろ〜

このコミックの中で一番格好いい男になってます。

ほかにも楽しいキャラが沢山出てくるのですが、
これ以上載せられないので・・・
このコミックのおかげでずいぶん名物と言われる器の
勉強もさせてもらったな。
とにかく中身の濃いぃ歴史コミックです。
史実とフィクションを混乱させないように頭の中で
整理するのが大変だけど

でも、こうだったら楽しいだろうな〜と思いながら読んでいます。
第7巻が待ち遠しい

つぶやきごと (118)


