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コメント有難うございます

サスペンスの王道

2008-04-06 16:25:31
タンヴァース夫人、こわ〜〜〜い


ミツバチさんが先週読まれた小説『レベッカ』。

こういうサスペンスの王道が大好きな私は、
この週末、早速観ました。

ヒッチコックなのに今まで観ていなかったなんて・・・不覚だぁ。

   『レベッカ』 1940年 アメリカ

監督: アルフレッド・ヒッチコック

わたし:ジョーン・フォンテイン
マクシム・ド・ウィンター:ローレンス・オリヴィエ

お話:1年前にヨット事故で先妻を亡くした
   イギリスの大富豪マキシムと結婚したわたし
   先妻レベッカの影が色濃く残る大邸宅で暮らし始めます。
   わたし付きのタンヴァース夫人は、
   先妻レベッカを溺愛していたことから、
   わたしに対しては冷たい態度。
   タンヴァース夫人の嫌がらせを受けながらも
   徐々に強くなっていくわたし
   誰もが美しいと賞賛する先妻レベッカの死の真相、
   突然切れてしまう夫マキシムに戸惑いながらも
   次第に愛を貫く決意をするわたし・・・・・・


足音も歩く姿の描写もなく突然現れるタンヴァース夫人の不気味さ、
誰もが怪しく見えてしまう不安感、
さすがヒッチコック、最後までドキドキ期待を裏切らない映画でした。

それにしても、ジョーン・フォンテインの美しいこと。
映画の中の服装もとってもシックで私好みでした。

久しぶりにドキドキする映画を観るきっかけを作ってくださった
ミツバチさん、ありがとうございます。


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» 4月の読書日記-レベッカ from ☆秘書は猛獣使い☆
32.ダフネ・デュ・モーリア 「レベッカ」

大好きなヒッチコック監督のオスカー受賞作「レベッカ」の原作本。

ミツバチさんがブログで紹介されていたので、私も読んでみる事に。

ストーリーは、自分より20歳も年上の英国貴族マキシムに見初められ結婚したもの... [Read More]
Tracked on 2008年04月29日(火) 21:53

» レベッカ(上)(下) from ハチミツとミツバチ ヒヤシンスとローズマリー
今日は、東京日帰り出張で、プレゼンしてきました。

いつもは、行き帰りの新幹線で、
仕事に役立つ勉強本を読むようにしているのですが
今日は誘惑に負けて、娯楽サスペンスによろめいちゃった。


レベッカ【上】【下】  デュ・モーリア



ゴシック文学の... [Read More]
Tracked on 2008年04月06日(日) 22:57

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コメント


ノンさま

トラバありがとうございます!

原作本お読みになられたのですね。
やはり原作の方が登場人物や背景の描写も細かくて
深いのでしょうね。
私も読みたくなりました。
ノンさんのブログに遊びに行きます!
Posted by:ノンさま←あひる at 2008年04月30日(水) 18:10

あひるさん、こんばんは。
またまたコメントさせていただきます。
原作本、先日読み終わりました。独特のダークな雰囲気を持った小説でしたよ。マンダレーのお屋敷の描写も微に入り細に入り、という感じで読みごたえがありました。
主人公は映画のジョーン・フォンテーンの方が小説より魅力的だったように思います。
映画版、かなり忘れている部分があるので、もう一度見てみたくなりました。

追伸:トラバ貼らせて頂きました
Posted by:ノン at 2008年04月29日(火) 21:58

ミツバチさま

>ヒロインの目線は、マキシム萌えって感じで、
いっちゃっているのですが、それもローレンス・オリヴィエだったら、
納得でございます

原作もそうだったのですねー。面白い〜。
はい、終始「わたし」の目がハートだったのがとっても印象的でした。
ホントホント
Wikiに書いてある裏話がとても面白くて、
いわくつきの映画だったんだな〜っていうのがよくわかります。
是非観て欲しいで〜す。
そして原作と違うところを教えてくだされ。


Posted by:ミツバチさま←あひる at 2008年04月06日(日) 21:14

ノンさま

後味のよさからもかなり私も好きな映画です。
怖い人は最後まで怖いし
モノクロだから余計に恐怖感が増しますね。

>撮影当時、オリヴィエは自分の彼女だったヴィヴィアン・リーにこの役をやらせたかったらしく、ジョーン・フォンテーンには随分辛くあたったそうです。

Wikiにもそのエピソードが書かれていました。
ヒッチコックは、このことが功を奏したことから
他の共演者にもジョーン・フォンテインには冷たくするように
指令を出したそうです・・・・か、可愛そうなジョーン・フォンテイン
いくら映画のためとはいえ、辛すぎる。
Posted by:ノンさま←あひる at 2008年04月06日(日) 21:09

あひるさん、こんばんわ
さっそくご覧になったのですね。早い!
マキシムは、ローレンス・オリヴィエだったのか〜!!
なるほど・・・小説のイメージとピッタリです
ヒロインの目線は、マキシム萌えって感じで、
いっちゃっているのですが、それもローレンス・オリヴィエだったら、
納得でございます
そして・・・そんなにダンヴァース夫人、怖かったですか。
怖いもの見たさで、やっぱり見なくちゃ
Posted by:ミツバチ at 2008年04月06日(日) 18:25

あひるさんもご覧になったのですね!
私もこの映画大好き。ヒッチコック作品の中では1番好きかも。
それにしても、タンヴァース夫人が怖すぎる。。。

撮影当時、オリヴィエは自分の彼女だったヴィヴィアン・リーにこの役をやらせたかったらしく、ジョーン・フォンテーンには随分辛くあたったそうです。
それが功を奏したのか(?)、オドオドした感じのフォンテーンの演技が良いんですよね。
Posted by:ノン at 2008年04月06日(日) 16:29

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