中国の学生さんから、贈り物が贈られてきました。
今回は、メッセンジャーをしてくれる友人が病みあがりだと言うことなので、
(本当は、ギフトを預かって来るって言うのは違法なんですよ(汗)
今回は、お互いに軽い物を送ろうと言うことになりました。
本当は学生さんは、中国の銘酒・苔酒を贈りたがっていたんですが、
お酒は日本に持ち込む時に税金がかかるので、お金の迷惑まで友人にかけることになるので、
丁重にお断りしました。
そして、学生さんが欲しがっていたのは、日本のタバコなんですが、
旅行者が自分用に持ち込むことは可能なのですが、
お土産として持ち込むことはこれまた違法で、
日本でもそうですが、宅配便や郵送でタバコを送ることもこれまた違法で、
『少しで良いから』と言う学生さんに、
『(中国で骨折ってくれている友人に)迷惑がかかるから、ダメ』と
叱ることに。。。
中国の男性はお世話になった方に、お酒やたばこを贈ったり、
会食の時に杯やたばこの交換が当たり前なので、
遠戚の人数分だけ飲まなきゃいけないので、それはそれは大変なことになるそうです。
実はメッセンジャー役の友人は、知人の結婚式(披露宴じゃなくて式)に招待されて、
堅苦しいことが苦手な友人は、どうしたのか気になるところですが、
未だ、ゆっくり話せないでいます。
学生さんにはユニクロのTシャツを送ったんですが、
未だ連絡がなく。。。
最近はトルコ人先生も転職してしまったので、メッセンジャーが静かです。
次回は今、私がハマっている海外オークションについて書こうかなぁって、思っています。