家族やほかの人の些細な言葉が気になったり、電車の中で余裕のない人に遭ってしまって気分が悪くなったり、センシティブになっています、最近。
よくないなああああと思いながらも、母に八つ当たりしたりしてしまったりして、さらに自己嫌悪。
そんなときは、お花を買って帰ります。母へ「ごめんなさい」という気持ちとともに、たった一輪の花によって自分自身が癒されるからです。最近では花桃の鉢植えを買って帰りました。
それでも心が鎮まらないときは、ほっとする音楽を聴くようにしています。私には特にピアノ曲がいいみたいです。するするっと沁みてきて心が穏やかになります。
特に、それがGLEN GOULDによるバッハだと尚効果的。
それでも心が鎮まらないときは、教会に行くこともあります。讃美歌を聴くだけで心が鎮まります。日曜日、上智大学にあるイグナチオ教会の英語礼拝に行ってきました。大好きな曲「アメージング・グレース」が心に沁みました。
さらにさらに、我が家のワンコとニャンコの存在が欠かせません。
こんな“笑顔”に遭ってしまうと、ぷりぷりしていても、自然に笑顔になるし、
一日の終わりにこんな表情に遭うと、その日の疲れも吹き飛びます。
ストレスやイライラを吹き飛ばすために勉強しようとしても活字や音声が頭の中に入ってこなかったりするときってありますよね。私の場合は、心が受け付けないと頭にも届かないみたいです。
上記に挙げたことに加え、美味しい食事、気の置けない友達やパートナー、気持ちのいい太陽の光も必要不可欠。
ちなみに、「desserts」とは、逆から書くと、“stressed”となります。
ストレスがたまると甘いものをなどを食べ過ぎてしまうという多くの人に見受けられる傾向を見事に言い得ている面白い偶然を最近知りました。
ご多分にもれず、私もストレスがたまったりイライラした時、チョコレートなどの甘いものが無性に食べたくなるタイプ。さらに、「我慢すると余計ストレスが溜まるから」と自分に言い訳して体重が増加してしまうジレンマに陥っております。