ニューヨークの風
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【N.Y.ランキング】女性は緊張感で美しくなる!? [2007年10月30日(火)]
 
N.Y.は突然、冬になりました。気温は、いきなり5度くらいに!
月曜日にも関わらず、ブライアント・パークのスケート・リンクは賑わっていました。



昨日のニューヨーク・タイムズに、映画『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイがモデルになったGAPの広告が全面に載っていました。



GAPのRED キャンペーンの新作「2 WEEKS T-SHIRT」の一貫で、前回同様、美しくて暖かいビジュアルが人々の関心をひきつけています。売り上げの一部がアフリカの子供たちの支援に充てられるので、私も、前のバージョンを購入しましたが、着ているだけで、なんだか元気になります。

ファッションに興味のない垢抜けない女の子が「VOGUE」の鬼編集長の下でどんどんたくましくなって美しくなっていく様を描いた映画のストーリーのように、アンハサウェイは、どんどん輝きを増していますよね。さらに、おまけのような写真ですが、ヒラリー・クリントンも、若い頃より、どんどん強くなって、“輝いている”ような気が致します。女性は、環境や心がけ次第で変わるものですね! やはり、人に観られているという、ほどよい緊張感がスパイスになるのでしょうか。

さて、今週は、トラベル誌のランキングです。

●MAGAZINES NOVEMBER(単位:広告ページ数)
<OUTSIDE/TRAVEL>
1.CONDE NAST TRAVELER 226.4
2.OUTSIDE 176.8
3.TRAVEL + LEISURE 176.6
4.NAT'L GEPGRAPHIC ADVEN. 73.1
5.FIELD & STREAM 65.0

「VOGUE」「GQ」「VANITY FAIR」を出しているコンデナスト社の雑誌は強いですね。旅行やホテル業界では「CONDE NAST TRAVELER」のレビューが載ることが一種のステイタスになっています。日本には、そんなメディアってありますでしょうか……。

以上、急に寒くなったN.Y.よりお伝えしました。

祝・紀伊國屋移転オープン! [2007年10月26日(金)]
 
10月20日、待望の紀伊國屋書店N.Y.店が、ブライアント・パークに移転オープンしました。



地下、1階、2階の3フロアからなり、イベント・スペースやカフェが設けられ、ロックフェラー・センター店より、解放的な空間に。



“N.Y.が観た日本”を象徴している、この書店はアメリカと日本の文化の出合う場所。数多の本に引き寄せられた人々の出会いの場にもなっていると思います。写真は、流暢な日本語をお話になる現在のマネージャーのジョンさん。



本は手に取らないと、その良さがわかりませんが、さすが、紀伊國屋、つい手にとりたくなるようなディスプレイが秀逸です。日本と同じデザイナーTAN KAY NGEE氏によるインテリアは書棚が低く配置され、フロア全体に開放感を与えています。



今後、N.Y.在住の文化人たちによる豪華なイベントが行われる予定。私が翻訳した絵本『THE KISSING HAND』の英語と日本語でのreading&signingイベントを、ワシントンDCから著者であり、ベストセラー作家のオードリー・ペンをお招きして、11月10日3PMから、N.Y.在住の子どもたち向けに実施していただくことになりました。



有名フレンチ・レストラン「DANIEL」からのスペシャル・スイーツの差し入れもあります。実は、私が著者に会うのは、これがはじめて。日本人はもちろん、様々な国の子供たちを招いての集い、今から、とても楽しみです。
こんな素敵な機会を頂き、とても光栄に思います。

どのイベントも、誰でも参加できて、しかも無料なので、もし、N.Y.にいらっしゃる際に、いろいろなイベントに参加してみてはいかがでしょう?

【N.Y.ランキング】起死回生を果たした(!?)マライア・キャリー [2007年10月23日(火)]
 
10月後半なのに、30度近くもあった、今日のN.Y.。

昨日のニューヨーク・タイムズに、マライア・キャリーが新しいフレグランスを出し、その発売記念&サイン会の全面広告が載っていました。



ベネズエラ系のハーフのお父さんとアイルランド系のハーフのお母さんの間に生まれたマライアは、当然のようにいろいろな国の血が混ざって、N.Y郊外のロングアイランドで生まれ育った幼少期、人種差別でいじめれたそうです。ハイスクール卒業後、マンハッタンでウエイトレスなどをして、やっと掴んだバックコーラスの職。アーティストに連れられて行ったパーティで、将来の旦那様になるCBS SONYの社長トミー・モトーラ氏と出会い、さらに歌手デビューという幸運を掴み、絵に描いたようなシンデレラ・ストーリーと世界中が注目しました。しかし、モトーラ氏が短いスカートをはくなとか、いろいろ口うるさく、価値観が合わずに4年で離婚。そのあたりから、彼女の人生は、転落の一途を辿ります。

“7オクターブの歌姫”と言われるも、実際は、歌えないのではないかと揶揄されたり、半自伝的映画『グリッター』は酷評され、サントラのリリースはタイミングも悪く(2001年9月11日)、大コケ。プライベートでは、ヤンキースのキャプテン、デレク・ジーターと浮名を流すも、球団に交際を阻まれたと聞きます。さらに、どんどん太ってしまっているにも関わらず、ブリトニーのように、グラマラスな肉体をさらけ出したパフォーマンスで顰蹙をかったり、暴言や横柄な態度、センスの悪さが話題になったり……。

そんな波乱万丈な人生をおくるマライアが、起死回生をかけて(?)、フレグランス分野に進出。$130のギフトセットを買った先着200名が、本人からサインをもらえるイベントが、明日、メイシーズで開催されます。時間が合えば行ってみようかなと思ったのですが、すでに特別整理券が1週間前に配布されていたらしく、断念。マライア人気、まだ衰えを知らない証拠でしょうか。

マライアのプライベイトがどうであれ、私は彼女の歌が好きです。2、3年前に冷やかしで行ったRADIO CITYでのライブは、想像以上にエキサイティングで、とても楽しんだ記憶があります。歌もうまかったですよ。人生の栄華と挫折を繰り返しているマライアは、きっと自分に素直に生きているんだと思います。ギネス・ブックにも載った才能溢れる歌姫の歌声を、再び、世にとどろかせてほしいものです。

長くなりましたが、ニューヨーク・タイムズ・ランキングです。
今週は人気番組をフィーチャーします。

○BROADCAST TELEVISION(10/8-10/14、単位:視聴率%)
1.DANCING WITH THE STARS ABC 12.3
2.CSI CBS 11.7
3.GREY'S ANATOMY ABC 11.3
4.60 MINUTES CBS 11.1
5.DESPERATE HOUSEWIVES ABC 11.0

ご覧のように、ABCとCBSの独壇場です。5位の『DESPEATE HOUSEWIVES』(邦題:デスパレートな妻たち)は、日本でも話題ですよね。かなりエキセントリックでブラックなストーリーが、世界的にウケているというのは、世の妻たち、あんな恐ろしいことを考えているのでしょうか……。いずれにせよ、女性は主張もしっかりしていて強いですよね。以上、今週のランキングでした。

ブライアント・パークがスケート・リンクに!! [2007年10月19日(金)]
 
夏の夜は試写会が行われ、暖かい季節、お昼間は人々がテイク・アウト・ランチを楽しんだり、思い思いのスタイルでリラックスするブライアント・パーク。



ミッドタウンのオアシス的な、この公園は、冬になるとスケート・リンクに様変わり! なんと、青々とした本芝生が美しい公園がスケート・リンクに変貌する珍しい光景に遭遇しました。




早朝、長方形にかたどられた芝生のシートを、大勢の男性が1枚1枚、はがしていくのです。まるで、フロアのタイルをはがすように……。あまりにアナログな作業、驚きました!



すっかり、様子が変わったパーク。そして、翌日、再び、行って見ると……



ビニール・シートが貼られ、あとはリンクを作るのみの状態に。



スケート・リンクのオープンは10月26日から。もう、冬なんですよねえ。しかし、暖かいんです、N.Y.は。今日も半袖のTシャツで平気でした。スケーティングは、なんと無料なので、N.Y.にいらしたら、是非、試してみてください。今まで一度も試したことがない私も、今年はトライしてみたいと思っています。この公園を臨む絶好のロケーションに、紀伊國屋書店が移転してきます。詳細は、おって、お伝えしますね。
Have a wonderful weekend!!

【N.Y.ランキング】輝きを増すケイト・ブランシェット [2007年10月18日(木)]
 
10月も後半に差し掛かったというのに、暑さがぶり返してきているN.Y.です。

先週末、年とともに輝きを増すケイト・ブランシェット主演の映画の『ELIZABETH:THE GOLDEN AGE』が公開され、ニューヨーク・タイムズでも大々的に報道されました。

なんと、彼女と私は同い年。3年位前に、映画のインタビューで逢ったとき、「同い年なんですよ、信じられます?」と伝えたら、「信じられない!」と絶句していました。なぜならば、彼女は、そのとき、すでに2児の母。そして、女性として、母として、女優として、凛とした落ち着きを湛えていました。一方、ただでさえ、実際年齢より若く見えるアジア人の私は、とても幼く見えたのだと思います。当時、母になったばかりだった彼女は、とても嬉しそうでした。子ども好きの私としては、その気持ちを1日も早く体験したいです。

良い作品を厳選して出演しているケイトにとって当たり役といわれている『ELIZABETH』の続編への出演、そして、故郷のオーストラリアへの社会貢献に意欲的のようです。益々、輝きと気品を増す彼女の生き様は、観ていて、とても好感を覚えます。

さて、ニューヨーク・タイムズ・ランキングです。ちなみに、映画ランキングで『ELIZABETH:THE GOLDEN AGE』は初登場6位でした。



今週は、メンズ・ライフスタイル誌を取り上げていました。

●MAGAZINES(11月号 単位:広告ページ数)
1.GQ 156.7
2.ESQUIRE 143
3.MEN'S JOURNAL 123.4
4.MEN'S HEALTH 120.1
5.DETAILS 113.4

やはり、コンデナスト系の雑誌は『VOGUE』にしろ『VANITY FAIR』にしろ影響力があるようですね。ちなみに、GQのサイトに行ってみたところ「GQが選ぶ世界でもっともゴージャスでフォトジェニック&セクシーな100人の女性」を選んでいました。基準がイマイチわかりませんが、ジェシカ・アルバやナオミ・キャンベル、ビヨンセ、ジェイド・ジャガー(ミック・ジャガーの娘)、サルマ・ハヤックなどが選ばれていました。

サルマは『フリーダ』という映画の公開時に逢ったことがありますが、とても気さくな人で、小柄ながら、グラマラスでした。なんと彼女、先日42歳にして、初めての子どもを出産したとか。「よし、私も、まだ、大丈夫!」と望みを捨てず、早く母になる道を模索したいと思います!

【N.Y.ランキング】J・ロペスがイメージ・アップ(?)。秀逸な見出しの表現に学ぶこと [2007年10月10日(水)]
 
今日のニューヨーク・タイムズには、2つの印象的な写真と見出しが掲載されていました。



ひとつは、ジェニファー・ロペス。人気シンガー、ベン・アフレックと破局し、マーク・アンソニーと結婚後、人気に陰りが見えつつあった彼女は、最近、がんばってます。夫と共に、生まれ育ったハーレムを訪れ、地元の子供たちと触れ合ったり、10月8日にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートにも、夫を登場させたり……。夫婦でがんばってます。ちなみに今日のアート欄の見出しは、「Sure, bring your family to work(もちろん、家族を仕事場に連れてきていいよ)」です。なんだか、最近の彼女のおしどり夫婦ぶりを表す粋なコメントだと思いませんか?

もう1つは、一昨日、地区シリーズ敗退が決まったニューヨーク・ヤンキース。見出しには、
「End of a season, and maybe an era(野球シーズンの終わり、そして<トーレ監督の>時代も終わりかもしれない」とあります。ジョー・トーレ監督は、選手や地元の人からの信頼も厚く、誰もが認める人格者だ聞きます。ドメスティック・ヴァイオレンスの家庭に育った経験を元に、そんな思いをさせないよう、地元の子供たちに夢を与えるような活動をしてきました。今年で契約の切れるトーレ監督は、敗退=12年務めたチーム監督を引退……という現実に直面しています。優勝できずに任期が終わって、それを惜しむ著者の気持ちが短い見出しから伝わってきました。

さて、今週は、ファッション誌のランキングです。

●MAGAZINES(単位:広告ページ数、10月発売号)
1.INSTYLE 372.6
2.VOGUE 315.7
3.ELLE 304.7
4.HARPER'S BAZAAR 260
5.GLAMOUR 216.8

ご覧の通り、べスト3ランキングは不動です。そして、どの媒体も、表紙を飾る写真はもちろん、人々の関心を煽る見出しが秀逸。限られた中で、物事を的確に伝える表現力は、いつも感心させられ、勉強になります。

以上、今週のランキングでした。

ニューヨーク・タイムズのレストラン・レビューに物申す! [2007年10月04日(木)]
 
ご存知のように、11月に、初めて『ミシュランガイド東京 2008』が出ます。それに先駆けて、『ZAGAT TOKYO 2008』も10月23日に発売される予定だとか。『ZAGAT』などは、読者からの口コミのコメントを集約しているので、ある程度、公平な判断基準が得られると思いますが、私も含め、プロである人たちの主観が全面に出た評価って、どこまで参考にするか、なかなか難しいですよね。

以前、お伝えしました脇屋友詞シェフによるラグジュアリー・チャイニーズ「WAKIYA」に関するニューヨーク・タイムズのレビューがでましたので、お約束どおり、お知らせします。



フランク・ブルーニというフード・クリティックの人気コラムの評価は、
satisfactory, good=★, very good=★★, excellent=★★★, extraordinary=★★★★と、なっていて、N.Y.のレストラン関係者は、彼が付ける星の数で一喜一憂します。
ニューヨーカーは、このレビューを信じている人が多く、イコール、客足が左右されるからです。そして、なんと脇屋さんは、satisfactory……



私は、以前から、フランク・ブルーニの評価に疑問を感じていました。おまけに、エイジアン・フード以外でも、彼が良い評価をした御店に行ってみると、味が濃すぎて食べることができなかったり、スノビッシュすぎたり……。かと思えば、和食など、繊細な味付けのお店に関しては、一様に評価が低いのです。そして、今回のこのレビュー……。食に関しては世界に誇れる日本で生まれ育った私は、「私は、この人とは意見が合わない!」と、あきれる反面、こうした強烈なコメントも毅然と載せるというニューヨーク・タイムズのジャーナリズム性をお伝えしたくて、敢えて書くことにしました。脇屋さんのためだけではなく、N.Y.でがんばっているシェフのためにも、影響力のあるメディアの主観の評価について触れたいと思います。

どうやら、「WAKIYA」に対して、フランク・ブルーニは“期待が大きすぎた”ようです。彼が、どの程度、アジアの食の事情を知り、本場で食したことがあるかはわかりませんが、プレゼンテーションに対して料理が少ないとか、値段とポーションの割が合わないとか、そんな表面的な小さなことを並べ立てるより、私なら、そのシェフがそのお料理を考え出すまでにどんな背景があったか、どんな素材をどこから入手して、いかに手をかけて作っているかなど、アジア人ならではの繊細さを、きちんと理解してから書くと思うんです。でも、このようなコメントを許し、掲載するんですね、この国は。

そして、彼らは「WAKIYA」などのレストランと緊張関係になったり、このように批判されるリスクは背負ってまでも、署名入りで堂々と自分の主張を貫いています。そこがアメリカのジャーナリズムの潔さであり、日本と、アメリカのメディアの意識の大きな違いであると感じます。

意見の相違は許容し、その存在は尊重する。
逆の論陣を、自分はリスクを背負ってでも、きちんと書く。今回の私のように……。ご存知のように、私は、ニューヨーク・タイムズの愛読者ですが、食に関する記事を書く日本人ジャーナリストとして、このコラムだけは、いつも納得できません。日本人と欧米人の味覚の差を感じざるを得ないからです。私自身、こうしてコラム上で語っているだけではなく、いつか、フランク・ブルーニに直接逢って、彼自身の評価基準を正面から聴いてみたいと思っています。

誹謗中傷や大袈裟な記事を書かない主義の私は、今、発売中の
『CREA TRAVELLER』9/1発売号で、このお店のことを書いているので、ご笑覧下さい。
http://www.bunshun.co.jp/mag/traveller/index.htm

【N.Y.ランキング】今日は、プラザ・ホテルの100歳の誕生日! [2007年10月02日(火)]
 
10月1日は、N.Y.を代表する「THE PLAZA HOTEL」のお誕生日です。



『ニューヨーク・タイムズ』は、METRO SECTIONの一面で、大々的にTHE PLAZA HOTELの100歳の記念日を報じ、夜になって花火が上がるなど、街を挙げて“お誕生日”が盛大に祝われました。


                 完成予想図

2年前、このホテルが大富豪に買い取られクローズが決まったとき、心あるニューヨーカーたちは大反対し、代表者がその大富豪に買収を思い留まるように交渉しに行ったと『ニューヨーク・タイムズ』の記事で読みました。それだけ、この街はもちろん、世界中の人々に愛されてきたホテルだったのです。それでも、心無い富豪は、強行に買い取って、ラグジュアリイ・レジデンスにしてしまったのです(さらに、そんな曰く話が生まれるような、億単位のお部屋を買うことができるお金持ちがいるのも、N.Y.らしいのですけれどね)。

  
            レジデンスのモデル・ルーム

そして、その富豪は、申し訳程度に300室弱の客室を残しましたが、以前のように、セントラル・パークが見える向きではなく、なんと、眺めが良くない58丁目サイドのみがホテル部分となりました。しかも、価格は最低でも$700を超えるといいます! なんだか切ないお話ですが、今日は、そんなマイナス要素は忘れて、マシュー・ブロデリックなど、各界の要人が招かれ、reborn(再生)が、祝われることになったのです。今まで様々な歴史を残してきた、この老舗ホテルは、新たな一歩を踏み出しました。打たれても倒れないニューヨーカーの精神性を象徴しているようで、なんだか、感激しました。



写真は、現在の風景です。当初、10月1日、リニュアル・オープン予定だったのですが、当然のように工事が遅れるN.Y.。工事が完成した一部のエリアで、パーティが行われたようです。

そんなN.Y.から、今週は、人気週刊誌のランキングをお伝えします。

●MAGAZINES:WEEKLIES(issue of Oct.1。単位:広告ページ数)
1.PEOPLE 123.3
2.THE NEW YORKER 113.7
3.TIME OUT NEW YORK 75.8
4.NEW YORK 66.5
5.BUSINESSWEEK 56.9

『THE NEW YORKER』は、いろいろな事象をアカデミックに描写した知的週刊誌。シーンや街の切り取り方が秀逸です。この街をより深く知るには、この雑誌は、お薦めです。

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