食空間で愛でる春夏秋冬 [2008年05月13日(火)]
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前回(今年1月28日)にもお伝えした、季節ごとに、メニューはもちろん、インテリアから店名まで、すべてが変わるレストラン「PARK AVENUE」http://www.parkavenyc.com/spring/が、6月で1周年を迎えます。そして、ついに、季節が一巡して、この店のインテリアが、全シーズン揃いました。上から春夏秋冬の変化をお楽しみ下さい。
![]() ![]() ![]() ![]() 四季折々のインテリアを、こうして一挙に並べてみると、このレストランのセンスと遊び心が伝わってきます。 現在、「PARK AVENUE SPRING」という名前の、この店。まるで、誰かの家のガーデンのような趣。壁一面を飾る八重桜が素敵です。 そして、これ… ![]() なんと、デザートなんです。 メイン・メニューはもちろん、デザートのプレゼンテーションがユニークな、この店。春は、いろいろな植物が芽吹く季節ということで、ミントの葉とオレオ・クッキー、そしてチョコレート・クランチで、植木鉢に植わった芽をイメージしています。これは、誰が見せても驚き、感動していました。 5月26日のメモリアル・デー後の28日以降、「PARK AVENUE SUMMER」になります。 去年の夏とは少し変わるそうです。シェフやインテリア・デザイナーなど、この店に関わるクリエイターたちは、食空間を通じて四季の変化を表現することで、ゲストを歓迎し、驚かせることを楽しんでいるようです。 ユニークで繊細な料理、そして、心尽くしのサービスは、いつ、訪れても、とても幸せになります。富裕層の住むアッパーイーストにありながら、高級すぎないプライス・レンジも良心的です。 さて、「PARK AVENU SUMMER」は、いったいどんなインテリアで、どのようなメニューが登場し、どんな驚きが待っているのでしょう…。今から期待が高まります。 |








