秋の味覚が美味しい季節になりました! [2007年11月08日(木)]
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以前にもお伝えしましたが、毎週水曜日の朝、私は、国連傍の公園に出店するブルックリンやN.Y.近郊の農家のマーケットに行くのが日課(週課?)です。
![]() 今の季節、秋ならではの根菜類や果物が充実していて、無造作ながら、その色とりどりのディスプレイに目を奪われます。 ![]() ハロウィン用に街のいたるところにディスプレイされていたスクワッシュと呼ばれるオレンジのカボチャは、今度は、11月22日のサンクス・ギヴィングのディナーのスープやパイなどちゃんと食用に用いられるようになります。 ![]() 今日は、毎週欠かさないアップル・サイダーと呼ばれるリンゴ・ジュース$2.50と、キャロット・ケーキ$2.50、そして、こんなに入って、たった$1のリンゴを買いました。キャロットケーキにはキャロットやレーズン、ウォルナッツが入っています。のどかな田舎町で作られたんだなという素朴な風味が絶妙です。 ![]() こちらのリンゴは、日本の物より、小さくて中身がしまっていないので、一日、5個くらい平気で食べられてしまいます(それにしても食べすぎかしら?)。冬に備えて女性の体って自然に何かを蓄えようとする本能が働くんだなと、年とともに実感する今日この頃。季節を感じる食材を摂取すると、心も体も喜びますし、創作力も湧いてきます。ここに来ることが、私にとって1週間に一度の癒しになっています。 そんな言い訳をしつつも、なんだか肉が付いてきているのを感じるので、ダイエットせねば! と、気持ちの上では自分を戒めております、はい。N.Y.の季節の食材、是非、水曜日に、このマーケット(East49th st, bet 1st&2nd avenu)を訪れて体感してみてください。 |







