【N.Y.ランキング】パリス、出所後の矛盾発言!? [2007年06月29日(金)]
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保護観察中に飲酒運転をして有罪判決を受けたパリス・ヒルトン。23日間の刑期を終えて、26日に出所した翌日、CNNの『ラリー・キング・ライブ』に出演。「起こることにはすべて神の意図がある。服役によって人生観が変わった」と語っていました。
服役中のご飯は最悪で、毎日、日記を書いたり、聖書を読んでいたというパリス。日記を朗読するも、ちょっと意味不明……。最初は、ラリー・キングの間髪入れない鋭い質問に、テンポ良く応えていたものの、「聖書の好きなフレーズはどこ?」と言う質問に、とても動揺し、答えに窮していました。数秒あって「特にないわ」と答えるも、「だって、毎日読んでいたんでしょ」という突っ込みに、「たくさん読みました」と、タジタジになっていました。これに関して、『ラリー・キング・ライブ』の次に始まる番組『アンダーソン・クーパー360』で、アンダーソンが、「誰かに聖書を読んでいたと言うといいよと言われていたけれど、準備不足だったんでしょうかね」と、苦笑していました。 「ドラックはやってなかったの?」という質問を3回も繰り返されるも、パリスは一貫して「NO!」を主張。『アンダーソン・クーパー360』では、彼女がアムステルダムで、思いっきりマリファナを吸っている写真を公開。いったい、どうなっているんだか…。 パリスの保護観察処分は2009年3月に終わりますが、社会奉仕活動や公共広告に協力したら、期間が短縮されるそうです。派手な生活やゴシップが売り物だったパリス。アメリカのマスコミやパパラッチは、益々、彼女の言動に注目することは間違いありません。私見ですが、矛盾だらけの発言に、パリスが“普通の人”に戻るには、もう少し、時間が掛かるように思いました。 ![]() ゴシップ誌『PEOPLE』は、出所後のパリスの独占インタビューを取るために300万円を払ったと噂されるなど、全米はパリス・ニュースで盛り上がっていますが、パリスのニュースを、あえて、まったく報じないスマートな『NEW YORK TIMES』のエンタテインメント・ランキングです。 ●MAGAZINES(今週の広告ページ数ランキング:単位ページ。カテゴリー別) <趣味誌> 1. POWER & MOTORYACHT 164.2 2. YACHTING 124.3 3. MOTOR TREND 118.4 4. GOLF DIGEST 116.3 5. CAR AND DRIVER 113.2 アメリカでは、趣味誌が人気。ターゲット・オーディエンスが明確であるため商品をピンポイントで宣伝できるので、広告もたくさん入ります。アナログ化が進んでいるけれど、このタイプの雑誌は綺麗なヴィジュアルが勝負となることや、読者が高齢化していることから、「紙」のメディアであることが好まれるそう。昨年、アシェット婦人画報社の重役がN.Y.にいらしたときに通訳を務めた際、出版社『HACHTTE FILIPACCHI MEDIA』の方に伺ったお話でした。 今日は、趣向を変えて、VIDEO GAMEのランキングにしてみました。 ●VIDEO GAME 1.GUITAR HERO2 2.MADDEN N.T.L 3.SPIDER MAN 3 4.MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K7 5.LEGEND OF ZELDA….PRINCESS 3位にランク・インしている『スパイダーマン3』は、今度、ブロードウエイ・ミュージカルにもなります。ボノがリリックを作り、『ライオン・キング』のジュリー・テーモアが演出するとあって、今から注目を集めています。スパイダーマンのアメリカでの人気は根強いです。 |




