涼を感じる機内食 [2008年07月03日(木)]
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ニューヨークの風に乗って、日本に出張に来ています。
上空から観た、N.Y.のビーチ・リゾート「ロングアイランド」は美しかったです。 ![]() アメリカのエアラインの機内食は、正直言ってまったく期待できませんが、さすが日本の航空会社!全日空のラウンジと機内で、夏らしいメニューを満喫しました。 ![]() こちらは前菜。N.Y.ではなかなか食べられない「ズワイガニともずく酢」や「カボチャなどの焚き合わせ」が嬉しかったです。 ![]() こちらは主菜の「ギンダラの酒蒸しの雲丹餡掛け」。 ![]() ANA名物の「パフェ」は、季節ごとにフレーバーが変わり、マンゴ・バージョンになっていました。 ![]() 着陸直前のライト・ミールは、「冷やしとろろ蕎麦」と「海老そぼろ稲荷」。大好きな映画『めぐりあい』を観ながらの和食は格別でした。和食は、飛行機を降りた後も、変な胃もたれなどをしないので、本当に嬉しいです。 私の機内食への期待は、搭乗前のラウンジに置いてある「おにぎり」から始まります。日本ではコンビニなどで、普通に買えるおにぎりですが、N.Y.では、とても貴重!いくら和食が充実してきたとはいえ、一部の日本食料品店でしか買うことができません。ゆえに、御恥ずかしながら、私が全日空を利用する一番の楽しみは、ラウンジのこのおにぎりを食べることと言ってもいいかもしれません(笑)。そして、ラウンジに行くと真っ先におにぎりコーナーに直行する私…。今回は、たまたま、おにぎりが出てきた瞬間に居合わせ、そそくさとお気に入りのおにぎりをゲットしようとしたところ、多くの人が集まってきました。「このおにぎり、人気だから、すぐなくなっちゃうんだよ」と若いカップルが話していましたが、まさにその通り!あまり頻繁に補充されないので、密かな争奪戦が繰り広げられます。昆布、鮭、梅と3種類の中でも、昆布が人気。何気ない日本の味覚を提供してくれる全日空のラウンジ・サービスに、日本人らしい心くばりを感じました。もし、利用することがあれば、ぜひ、試してみてください。 |


















































