【アメリカ大統領選速報!】 [2008年03月05日(水)]
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たった今、アメリカ時間の3月4日に、テキサス、オハイオ、
ロードアイランド、ヴァーモントで行なわれた 大統領選予備選の結果が出ました。 CNNのキャスターが総動員されてレポートしていた選挙速報から 目が離せないでいました。 注目の民主党の結果から…。 ![]() 9連敗していたヒラリー、事前のアメリカの報道では、 ヒラリーがこの闘いに敗北したら撤退するかもと、 夫ビルの弱気な発言もあり、 オバマ優勢が報じられていました。 しかし、ヒラリーはオハイオ、テキサス、 ロードアイランドを制し、 悲願の起死回生を果たしたのです。 オバマは残念ながら、 ヴァーモントのみとテキサスのコーカサスのみ。 日本でも「オバマ優勢」報道だったと思いますが、 いわゆる“アナウンス効果”とでも言いましょうか。 国民感情は、裏目に出るものですね。 ![]() 私は、3年前に実際にヒラリーに逢いましたが、 当時は余裕と品がありました。 しかし、今は、公衆の面前で「オバマよ、 恥じを知れ」とののしったり、 余裕がなくなって形相が変わってきて、 観るに耐えないときがあります。 ビルも、失言が続いているためか(?)、 最近は表に出てきません。 今日も、オハイオを制して勝ち誇ってスピーチする ヒラリーの傍に居ませんでした。 個人的には、家庭背景的にも、 人種的にも差別を身をもって痛感し、CHANGE!を ポリシーに掲げて、 地道な努力を続けるオバマを応援したいです。 天王山を勝ち取ったヒラリー、今後も、オバマと熾烈な闘いを 繰り広げることになりました。 ちなみに、共和党は、上記の二人の熾烈な闘いによって 影が薄いですが、ジョン・マケインが圧勝でした。 これで指名確実です。 |






MAJOR.JP3月4日付の記事に興味をひかれた。
タイトルは、「イチローと福留、絡まぬパーソナリティ」である。記事タイトルにリンクを張っておくので、興味のある方はチェックしてみるとよい。
記事は、スポーツ記者丹羽政善氏が、イチロー選手に対して、「(カブス... [ReadMore]