異色のアダプションを発見! [2007年12月20日(木)]
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日本でも捨て犬や捨て猫のアダプション(里親制度)が行なわれていると思います。通常は犬や猫が主流ですよね。
![]() ところが、先日、一風変わったアダプションを訴えている人々を、マンハッタンの主要ターミナルのグランド・セントラルでみかけました。 ![]() なんと、牛や豚に餌やシェルターや獣医に掛かるための費用を負担して、命を守ってあげようというもので、その名も、『ADOPT-A-COW and PIG PROJECT』。一瞬、え?!と思い、通り過ぎましたが、どうしても気になって戻って、思わず、説明を聞いてしまいました。 ![]() こんなことを言ってはなんですが、牛も豚も、基本は食用という観念がありますよね。しかし、彼らを育てた後に食べられますというコンセプトではなく、ただ、純粋に動物の命を守ろうというプロジェクトなんです。自分のパートナーであり、ペットである牛や豚を、自分の家ではなく、N.Y.郊外の農場で育てるというわけです。 ![]() パンフレットに写真が載っている牛、豚、それぞれにルディとか、ステイシーなどと名前がついていて、自分のお気に入りの動物に$20のドネーションをし、里親になるというシステムなんです。しかし、ご覧のように、写真一つで正直言って愛着が湧くかと言うと、疑問ですけれど……。 クリスマス・ギフト・シーズンで、ドネーションやオファリング(献金)という言葉が飛び交い、人々が優しい気持ちになる季節。もし、ご興味があれば、Webサイトを覗いてみてください。 |








日経ECOLOMY(-環境+経済+私-)ニュースコーナー12月14日付記事である。
タイトルは、「(12/14)町内全店でレジ袋有料化へ ‐ 北海道浜中町、全国先駆け」で、レジ袋有料化により、温暖化防止へ向け貢献するための、行政レベルの取り組みである。
行政レベルの、興味... [ReadMore]